糸島で出会えたよ。早良区で愛された「パルファン」の姉妹店、エバーロングへ【糸島市】

pantiki

福岡で10年以上パンブログを続け、2020年には城南区別府にパン喫茶をオープンさせた「pantiki」さん。毎日をリープアップしてくれる福岡のパンを、「ひとぱん入魂」の気持ちで1つずつご紹介いただくこちらの連載。109回目の今回は、糸島市のEverlong(エバーロング)です。

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「思い出のパン屋さん」はありますか

パン好きさんも、

そうでない方も、こんにちは。

 

今回は「思い出のパン屋さん」が、

あるか無いか、について、、、

 

皆様も、

ちょっとだけ記憶の糸を手繰り寄せていただけたらと思います(^^)

 

 

筆者は、「自称パンオタク」故に、

友人知人にも、同じく「自称パンオタク」さんや、パン大好きな方々が多いです。

 

そんな方々には、

当然のように、お気に入りのお店や、

このパンならばこのお店!という

太鼓判を押す逸品があり、

そういう「愛のある情報」を交換しながら、

パントークに花を咲かせることが常。

 

また、

パン好き、とまでは仰らないまでも、

普通に、たまに、パン屋さんには

行きますよ〜という方々は、

 

どこのパン屋さんが好き!という明確な

ものは無くとも、

「塩パン、美味しいですよね〜」とか

「どこの明太フランスが美味しいですか?」とか

ざっくりとした、「好きなジャンルのパン」について、お話をしてくださったり、

質問をしてくださったり、、、

 

やはり、

どの方にも、何かしらの「パントークの引き出し」はあるのだなぁ、と

嬉しく、感じ入っております。

 

そう考えると、全てがそうなのでは?(思い出なのでは)と

思えてこないことも無いのですが、

冒頭で申し上げたように、今回は

「思い出のパン屋さん」はありますか?

という投げかけ。

 

筆者の親世代の方に伺うと、

まず出てくるのは「昭和の給食」。

 

これに関しては、楽しいご意見はあまり

出てこない(苦笑)ので、ここで深掘りは致しませんが、

コッペパンと脱脂粉乳というのが、

その世代の方々には、

かなり強烈な印象を残しているのがわかります。

 

若い方々に聞くと、

意外と店名は出てこなくて、

ドーナツ好きです〜とか、クロワッサン見たら買っちゃいます〜、とか。

可愛いなぁ、とおばさん(私)は

目を細めながら話を聞いている次第也。

 

小田部・原の人たちが語る「石窯パン工房 パルファン」

そして、今度は世代ではなく、

早良区の小田部、原方面にお住まいの方に聞いたら、結構な頻度でお名前が上がっていたのが

「石窯パン工房 パルファン」さんです。

 

惜しまれつつも2024年6月で、閉店されてしまったのですが、

その界隈の方々には、絶大な人気を誇る

「老若男女が喜ぶラインナップ」の

愛される町のパン屋さんでした。

 

カレーパン好きだったのよ〜、とか

イートインがあって、亡き母とよく行ってました、、、とか。

それぞれに、

たくさんの思い出をお持ちのようで、

みなさん、目を細めながら、其々の好きだったパンのお話をされるのが、

とても印象的だったのです。

 

姉妹店「エバーロング」が糸島市前原北に

そんなパルファンさんに、

姉妹店があることを、

皆様はご存知でしたでしょうか?

 

場所は早良区から少し離れてしまいますが

糸島市前原北。

 

「志摩の四季」という産直が近くにあるので、

糸島でお野菜やお魚をゲットしたい方にも、

立ち寄りやすい場所と言えると思います。

エバーロング

エバーロング

お名前は「Everlong(エバーロング)」さん。

お隣にドーナツ専門の店舗もあります。

どちらも可愛らしい外観で、

入りやすい雰囲気です♪

エバーロング

エバーロングお店に入ると、

わわわ、これは悩ましいラインナップですね〜!

老若男女に人気なのが頷ける、

多種多様なパンたち。

甘い系有り、サンドイッチ有り、リーンな生地のものから、デニッシュ生地のものまで、、、

エバーロング

実は筆者は、パルファンさんには

行ったことがありません。

 

そして、姉妹店といえど、パルファンとは名乗っていらっしゃいませんし、全く同じラインナップではない、ということは想像に難くないです。

故に、

パルファンloverの方々におかれましては、

「思い出込み」で、懐かしむように行っていただき、違うところもまた、新しい出会いとして受け入れながら、

今後の「パン活」の楽しみの一拠点になさってはいかがでしょうか、、、(^^)

 

 

エバーロング

エバーロング

パキッとしたエッジが、好みの予感満載だったので、買わせていただいた食パン。

予感は的中しました〜耳はしっかり存在感はありつつも、リベイクするとパリンッと弾けるイメージ。

エバーロング

内生地は、程よい密度がある、バタートーストにうってつけの生地感。

甘すぎることもなく、味気ないこともなく、口当たりは優しくて、、、まさに毎日食べたい食パンです。

しかも、今時このお値段で頑張って下さっているのにも、感謝感涙でございます。(スライスなし1本500円+税)

 

エバーロング エバーロング昭和の、と銘打たれているクリームパンは、まさにその名の通り、少し懐かしさもあるタイプでした、、、♪

 

 

Information
Everlong(エバーロング)
住所
福岡県糸島市前原北2-1-1
営業時間
8:00〜18:00
定休日
月曜
駐車場
あり
TEL
092-323-0141
Instagram
@everlong.2007

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