【福岡おばちゃん達の挑戦】コロナ禍で同窓会もオンライン。参加者の6割が60代以上という女性だけの同窓会がアツイ。

在宅勤務、会議はオンライン、営業活動もオンライン、プライベートで受講するセミナーもオンライン、飲み会もオンライン。すっかりコロナ禍の生活に慣れてきた私たち。そんななか、同窓会などの在り方も変化してきています。今回は、最高齢88歳、参加者の6割が60代以上というオンライン大学同窓会の話題です。私、村山由香里は、昨年度より、この同窓会組織、九州大学女子卒業生の会「松の実会」の事務局長をしています。

2021.01.20

地球環境を守り、限られた資源を大切にする。この考えを、花壇づくりに活かす!

新型コロナウイルスの感染拡大で在宅時間が長くなり、家での過ごし方が見直される一方で、SDGs(持続可能な開発目標)推進で持続可能な消費についても社会的な関心が高まっています。そこで今回は、「在宅での花や植物との付き合い方」と「フラワーシティ福岡を目標とする上で、地球環境を破壊せず、限られた資源を大切にするためには!?」 をテーマに考えてみたいと思います。

2021.01.18

編集者・弓削さんが選ぶ新刊『私、この店、大好きなんです。』の“気になる福岡のお店”5選

福岡で、グルメ本を中心に様々な出版を手掛ける編集者・弓削聞平さん(聞平堂)が1月22日(金)に新刊『私、この店、大好きなんです。』を発売されます。出版の背景やその中で弓削さんが「あぁ、ここいいなぁ」と思った5店舗を聞きました。

2021.01.15

日本のどこにもない“まち” キャナルシティ博多~25年間輝き続ける3つの理由~

単なる複合商業施設ではなく、そこはもう福岡のここにしかない“まち”なのです。1996年に創業した「キャナルシティ博多」(以下キャナル)は、斬新な色彩と建築構造、「都市の劇場」というコンセプトで福岡市民だけでなく、全国からの注目を浴びました。それから25年たっても色褪せず、今やもっとも有名な福岡の観光スポットのひとつに。常に、新しい遊び方、エンターテインメントを模索し、提案するキャナルの魅力を紐解いてみましょう。

2021.01.13

糸島の「またいちの塩」。塩作りを包み隠さず-視覚への訴えがSNS時代、多大な効果を及ぼす

福岡・糸島の手づくり自然海塩「またいちの塩」が評判を高めています。元料理人が追求する“本物の塩”への高い評価に加え、工房の見せ方、ネーミング、塩を軸とした食の提案・展開、そしてユニークなコラボ商品の開発……。やぐらに竹をつるした立体式塩田でつくられる昔ながらの素朴な塩の裏側には、地道な経営戦略が潜んでいるようです。

2021.01.11

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