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福岡県の宿泊施設稼働率72.6%で全国3位 延べ宿泊者数8位、外国人は6位
2025年の宿泊旅行統計調査(速報値)によると、福岡県の宿泊施設の客室稼働率は72.6%で全国3位となりました。延べ宿泊者数は約2,418万人泊で8位。このうち外国人延べ宿泊者数は6位となっており、外国人宿泊者の増加が全体を下支えしています。

【2026公示地価】福岡市は住宅地全国2位。14年連続上昇の理由と今後の展望
国土交通省は、土地の標準価格である2026年1月1日時点での公示地価を発表しました。同発表によると、福岡市の住宅地と商業地は、14年連続で上昇を記録しています。福岡県の住宅地も12年連続増、商業地は11年連続増でした。専門家の見解を交えながら、公示地価の動向について見ていきます。

今泉公園、パークPFIで「小さな森」に。夜間の安全も確保へ【福岡市中央区】
福岡市・天神の南側に隣接する今泉エリアの『今泉公園』が今後、パークPFIによる整備で「夜間における安全安心の確保」をした「小さな森」へと生まれ変わっていきます。

地銀残高首位の福岡銀行、投資信託残高1兆円を突破
投資信託残高で地方銀行No.1(ニッキン調べ)の地位にある福岡銀行は、2026年2月、同行として初めて残高1兆円を突破しました。背景には、FFGが独自開発した投信分析・提案システムを活用する『投信のパレット』の伸長があります。

【福岡3月の注目ニュース】アサヒビール博多工場跡地、JR九州など3社が取得など
フクリパで発信した福岡の3月のニュースをまとめてご紹介します。再開発の進展や新たなオフィス・商業施設の誕生、観光やグルメの話題まで、今月もまちの変化を感じるトピックがそろいました。
【福岡発】鈴懸が伊勢丹新宿で行列!人気の理由は“和菓子の原点
名店ひしめく東京・伊勢丹新宿店の地下フロアで、休日ともなると長蛇の列をなす和菓子店「鈴懸」。パリやシンガポール、ダボス会議でのイベントを通じて海外からも熱い視線を注がれています。全国区となった福岡の小さな老舗の和菓子の取り組みをご紹介します。

天神ビジネスセンターⅡにジュンク堂出店、ワーカー向け共用施設も導入
ジュンク堂書店が2026年8月、中央区天神一丁目に戻ってきます。再出店先となる『天神ビジネスセンターⅡ』は、入居企業のワーカー専用共用空間などを備えた複合ビルです。

えんホールディングスグループの新たな挑戦。今秋、福岡・薬院に誕生する注目の新ホテル「YADO/Re」に込めた思いと誕生秘話をトップが明かす
えんホールディングスグループの株式会社えんメディアネットは2026年秋、福岡・薬院に「スマート&グリーン」をコンセプトに掲げる新形態のホテル「YADO/Re(ヤドリ)」を開業します。えんホールディングス代表の原田透氏と、えんメディアネット代表の坪倉伸一氏に、YADO/Reに込めた思いや、薬院というまちに対する考え、これからの挑戦について、じっくり聞いてみました。


