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最新の設備と福岡・天神エリア随一の景観!「GMO天神オフィス」が全面稼働
再開発プロジェクト「天神ビッグバン」により、大きな変化を遂げている福岡市・天神エリア。2025年9月に開業した天神エリア最高層のオフィスビル「天神住友生命 FJビジネスセンター」の最上階(22階・23階)に、GMOインターネットグループの九州エリアにおける新たな旗艦拠点「GMO天神オフィス」が誕生しました。2026年4月1日の全面稼働を記念して開催されたオープニングセレモニーの様子と、気になるオフィス内部についてお届けします。

旧博多駅跡の出来町公園に交流拠点施設、うどん・明太子体験も【福岡市博多区】
2027年秋、博多旧市街の出来町公園に新たな交流拠点施設が誕生します。福岡市は『出来町公園休養施設等設置・管理運営事業』の優先交渉権者に地元企業グループを選定。観光案内や飲食、文化体験などを備えた施設として整備が進められます。

福岡生まれのスーパー『サニー』、イズミ傘下で営業収益1,000億円へ
福岡市民に親しまれているスーパー『サニー』は現在、『ゆめタウン』などを展開する株式会社イズミの子会社が運営しています。イズミの中期経営計画では、サニー事業の今後の方向性も示されました。身近なスーパーは、これからどのように変わっていくのでしょうか。

福岡市のマンション化率30%超。特別区・政令市で4位にランクイン
住みやすさで定評がある福岡市は、世帯数に占める分譲マンションの割合が高い都市です。公開されたデータをベースに福岡市の居住環境を他都市と相対的に比較していきます。

博多三大祭り『博多どんたく』で歌われる「ぼんち可愛いや」って何?
毎年5月3日・4日の両日、福博の街は『博多どんたく』一色に染まります。博多どんたくの歌である『ぼんち可愛いや』は、どのような経緯で誕生したのでしょうか。福岡市民に親しまれている歌を巡る秘話から、博多三大祭りの一つである『博多どんたく』が歩んできた850年近い歴史を振り返ります。

薬院エリアで、仕事ときどき街歩き。出張の合間に立ち寄りたいワークスポット
天神の賑わいから少し距離を置きながらも、博多方面へのアクセスにも優れた薬院・渡辺通エリア。福岡出張の拠点としてこのエリアに宿泊するビジネスマンも多いのではないでしょうか。ホテルで仕事をするのもいいけれど、せっかくなら街に出て、少し気分を変えながら仕事をしたい。そんな時に便利なのが、移動の合間や空き時間に活用できるワークスポットです。今回は、薬院エリアで見つけた“仕事の時間を心地よく変えてくれる”2つのスポットをご紹介。腰を据えて思考を深めたい時にも、急なWeb会議に対応したい時にも。その日の働き方に合わせて選びたい、個性豊かなワークスペースを訪ねました。

信頼できるファンドをどう見極める?「不動産クラウドファンディング・オブ・ザ・イヤー2025」から紐解く、投資の基準
近年、急成長を遂げている不動産クラウドファンディング。2024年度の新規案件数は875件・出資額は1763.4億円に達するなど、市場は拡大を続けています。その一方で、「どのファンドを選べばよいのか分からない」と迷う声も少なくありません。そうした中で開催されたのが、投資家にとって有益性や透明性の高いファンドを評価するアワードである「不動産クラウドファンディング・オブ・ザ・イヤー2025」です。今回は、アワードの主催者、一般社団法人不動産クラウドファンディング協会 運営委員長の竹馬由夏さんへのインタビューを通じて、信頼できるファンドを見極めるための視点について紐解きます。

九大箱崎跡地、住友商事など8社が再開発事業者に。日本最大級のスマートシティへ
国内最大級の再開発である『九州大学箱崎キャンパス跡地地区土地利用事業』がいよいよ動き出します。同地の土地利用事業者に住友商事など8社の企業グループが決定しました。

