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福岡市のマンション化率30%超。特別区・政令市で4位にランクイン

福岡市のマンション化率30%超。特別区・政令市で4位にランクイン

住みやすさで定評がある福岡市は、世帯数に占める分譲マンションの割合が高い都市です。公開されたデータをベースに福岡市の居住環境を他都市と相対的に比較していきます。

【アイキャッチ】博多三大祭り『博多どんたく』で歌われる「ぼんち可愛いや」って何?

博多三大祭り『博多どんたく』で歌われる「ぼんち可愛いや」って何?

毎年5月3日・4日の両日、福博の街は『博多どんたく』一色に染まります。博多どんたくの歌である『ぼんち可愛いや』は、どのような経緯で誕生したのでしょうか。福岡市民に親しまれている歌を巡る秘話から、博多三大祭りの一つである『博多どんたく』が歩んできた850年近い歴史を振り返ります。

薬院エリアで、仕事ときどき街歩き。出張の合間に立ち寄りたいワークスポット

天神の賑わいから少し距離を置きながらも、博多方面へのアクセスにも優れた薬院・渡辺通エリア。福岡出張の拠点としてこのエリアに宿泊するビジネスマンも多いのではないでしょうか。ホテルで仕事をするのもいいけれど、せっかくなら街に出て、少し気分を変えながら仕事をしたい。そんな時に便利なのが、移動の合間や空き時間に活用できるワークスポットです。今回は、薬院エリアで見つけた“仕事の時間を心地よく変えてくれる”2つのスポットをご紹介。腰を据えて思考を深めたい時にも、急なWeb会議に対応したい時にも。その日の働き方に合わせて選びたい、個性豊かなワークスペースを訪ねました。

信頼できるファンドをどう見極める?「不動産クラウドファンディング・オブ・ザ・イヤー2025」から紐解く、投資の基準

近年、急成長を遂げている不動産クラウドファンディング。2024年度の新規案件数は875件・出資額は1763.4億円に達するなど、市場は拡大を続けています。その一方で、「どのファンドを選べばよいのか分からない」と迷う声も少なくありません。そうした中で開催されたのが、投資家にとって有益性や透明性の高いファンドを評価するアワードである「不動産クラウドファンディング・オブ・ザ・イヤー2025」です。今回は、アワードの主催者、一般社団法人不動産クラウドファンディング協会 運営委員長の竹馬由夏さんへのインタビューを通じて、信頼できるファンドを見極めるための視点について紐解きます。

九大箱崎跡地で住友商事など8社が日本最大級のスマートシティを建設

九大箱崎跡地、住友商事など8社が再開発事業者に。日本最大級のスマートシティへ

国内最大級の再開発である『九州大学箱崎キャンパス跡地地区土地利用事業』がいよいよ動き出します。同地の土地利用事業者に住友商事など8社の企業グループが決定しました。

『飲む海水』を売り出す福岡市に日本最大の海水淡水化プラントがある理由

福岡市役所1階で『飲む海水』の缶ボトルが売られていることをご存じでしょうか? そして、日本最大の海水淡水化プラントが福岡市にあることを知っている人は少ないのでないかと思います。今回、世界の水事情を踏まえ、福岡市に海水淡水化プラントが誕生した理由や背景について迫ります。

博多コネクティッドボーナス認定ビル4棟目の西日本シティビルが竣工【福岡市博多区】

博多コネクティッドボーナスの認定ビル4棟目『西日本シティビル』が竣工【福岡市博多区】

博多コネクティッドの新ランドマークとなる西日本シティビルが博多駅前に誕生しました。地下4階・地上14階の同ビルは、地域の文化交流を促進する機能を備えた建物です。

福岡空港が英SKYTRAX社の『5つ星 空港』初獲得、国内4空港目

福岡空港がSKYTRAX「5つ星」初獲得!西日本初・国内4空港目

福岡空港が、英SKYTRAX社の格付けで国内4空港目・西日本初となる「5つ星」を初獲得しました。同社の総合ランキング『世界トップ100空港 2026』でも世界18位にランクインしたほか、国際線ターミナルが国際的なデザイン賞『iFデザインアワード 2026』を受賞するなど、福岡の新たな玄関口として国際的な注目を集めています。

福岡県の旅館ホテル稼働率7割超は全国3位。宿泊数8位、外人数6位

福岡県の宿泊施設稼働率72.6%で全国3位 延べ宿泊者数8位、外国人は6位

2025年の宿泊旅行統計調査(速報値)によると、福岡県の宿泊施設の客室稼働率は72.6%で全国3位となりました。延べ宿泊者数は約2,418万人泊で8位。このうち外国人延べ宿泊者数は6位となっており、外国人宿泊者の増加が全体を下支えしています。

【2026公示地価】福岡市は住宅地全国2位。14年連続上昇の理由と今後の展望

【2026公示地価】福岡市は住宅地全国2位。14年連続上昇の理由と今後の展望

国土交通省は、土地の標準価格である2026年1月1日時点での公示地価を発表しました。同発表によると、福岡市の住宅地と商業地は、14年連続で上昇を記録しています。福岡県の住宅地も12年連続増、商業地は11年連続増でした。専門家の見解を交えながら、公示地価の動向について見ていきます。

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