福岡発・車で行く!筑後エリア直売所&アウトレット巡りの旅
前回公開した記事「福岡発・車で行く!もち吉&さかえ屋の筑豊スイーツ直売所・アウトレット」。おかげさまで大好評の記事となりました。そこで今回はその第二弾ということで筑後エリアに注目。福岡からドライブがてら、筑後市と久留米市の直売所とアウトレット巡りの旅に出かけてみましたよ♪
この記事の目次
プレシア 福岡工場店(福岡県筑後市)

まず最初に向かったのは、福岡県筑後市にある「プレシア 福岡工場店(通称・プレシア福岡アウトレット)」。
福岡市内より都市高速・九州自動車道を経由すると、約1時間で到着できます。
県道791号線沿いに立つオレンジ色の看板が目印です。

株式会社プレシアは、神奈川県厚木市に本社工場を構えるお菓子メーカー。同社の商品は主にイオンやゆめタウンなどのスーパーで販売されています。
そんな「プレシア福岡アウトレット」は、同社福岡工場の一角にあるんです。

敷地内のお客様駐車場に車を停めて建物に向かうと「洋菓子直売店」の大きなタペストリーが掲げられています。左手の入り口から入店しましょう。

こちらが店内。かつて工場のエントランスだった場所を販売スペースとして活用しているんだとか。左手と奥に冷蔵ショーケースが並び、右手がレジカウンターになっています。


冷蔵ショーケースには美味しそうなスイーツがたくさん!しかもどれも安い!中には通常価格の半額ほどで購入できる商品もあります。

中でも人気なのが、「フルーツロールケーキの切れ端パック詰め」。重さにもよりますが、ロールケーキ1本分が約300円で販売されています。
人気商品のため、購入個数が制限されています。

また、当日消費期限の商品はさらにお安く購入できちゃうんです!

他にも、“もったいないスイーツ”として販売されている、「スポンジの耳で作ったマドレーヌ」は1個100円。
このようにいろんな種類のスイーツがお得に購入できます。

会計後は、入り口そばのテーブルで購入した商品を袋や箱に詰めることができます。持ち帰り用に工場で使わなくなった段ボールも用意されています。
ちなみに、商品のほとんどは冷蔵商品なので、保冷バッグやクーラーボックスは必需品ですよ!

筆者はこちらの商品を購入。先ほどご紹介した「フルーツロールケーキの切れ端パック詰め」も、もちろんゲット。生洋菓子をこれだけ買っても代金は870円でした!
余った材料を生かした商品や、工場で使わなくなったダンボールの再利用など、フードロスやエコロジーに取り組むプレシアさんの企業姿勢にも感銘を受けました。
【プレシア 福岡工場店】
■住所:福岡県筑後市下北島730
■アクセス:福岡市内より都市高速・九州自動車道を経由し約1時間、JR鹿児島本線「羽犬塚駅」より車で約5分
■営業時間:10:00~16:00(在庫状況や季節によって変更の可能性あり)
■定休日:不定休、年末年始
■TEL:0942-53-8571
■公式サイト:https://www.plecia.co.jp/
梅の花 久留米工場直売店(福岡県久留米市)

次に向かったのは久留米市。先ほどの「プレシア福岡アウトレット」から車で30分ほどの場所にある「梅の花 久留米工場直売店」です。
JR南久留米駅の南側、中環状道路沿いに看板が出ています。

こちらは久留米市が発祥の、湯葉と豆腐で有名な「梅の花」の直売店となっており、瓦屋根の古民家風のつくりが特徴です。なお、敷地内には梅の花物流センターが隣接しています。

店内も昭和の古民家をイメージした内装になっています。天井には木の梁が剥き出しになっており、壁面には昔の農具や看板が飾られるなど、昭和レトロな雰囲気を醸し出しています。
そんな空間の中に、梅の花の様々な商品が所狭しと並べられています。


この直売店では、梅の花の人気商品を、包装形態を簡素化することによって工場直売店価格で販売しています。
売れ筋No.1の「湯葉揚げ」や、おなじみのお豆腐も、通常よりもお得に購入できるんです。

こちらの「もっちり嶺岡」シリーズも人気商品。牛乳、生クリーム、葛粉などのシンプルな材料を使用し、なめらかになるまでじっくり練って作られた「嶺岡豆腐」を使ったオリジナルスイーツです。

さらに、湯葉コロッケや湯葉揚げなどのオリジナル惣菜やお弁当を購入できるのも特徴です。

こちらでは、揚げたての「長州鶏の湯葉唐揚げ」と、秋らしく「きのこご飯」を購入させていただきました。
レトロな空間の中で、バラエティあふれる商品を選ぶのも楽しいひとときでした。
【梅の花 久留米工場直売店】
■住所:福岡県久留米市野中町1357-8
■アクセス:福岡市内より都市高速・九州自動車道を経由し約50分、JR久大本線「南久留米駅」より徒歩約10分
■営業時間:9:00~18:00
■定休日:第1月曜、年始
■TEL:0942-22-8782
■公式サイト:https://www.umenohana.co.jp/
久留米・うきは物流センター内直売所 あわしまる(福岡県久留米市)

そして最後に訪れたのが「久留米・うきは物流センター内直売所 あわしまる」。
先ほどの「梅の花 久留米工場直売店」から車で40分ほどで到着しました。

こちらは愛媛県に本社を持つ菓子メーカー「あわしま堂」の直売所。同社の久留米・うきは物流センターに隣接しています。

ここはあわしま堂の九州唯一の直売所として、2022年10月にオープンしました。まだ新しさを感じる広々とした店内に、あわしま堂の商品がズラリと並んでいます。


直売所とはいえ、まるでスーパーの一角のような商品量の多さにびっくり!和菓子を中心にいろんなジャンルのお菓子がアウトレット価格で販売されています。

中でも人気なのが「お楽しみ袋」。500円と1,000円の2種類が用意されており、中身はその日によって変わるそうです。袋のそばに見本が置かれているので、どんな商品が入っているのか確認できるのもうれしいポイント。
また、消費期限が短い商品が並んだ特価コーナーもあり、そこではさらにディスカウント価格で購入できますよ。

こちらでは「塩豆大福」、「バター餅」、「丸ぼうろ」の3品をゲットさせていただきました!
これでお値段は税込651円!安さに大感謝でした!
【久留米・うきは物流センター内直売所 あわしまる】
■住所:福岡県久留米市田主丸町秋成10-1
■アクセス:福岡市内より都市高速・九州自動車道を経由し約1時間、JR久大本線「田主丸駅」より車で約7分
■営業時間:9:00〜16:45
■定休日:年中無休(年末年始除く)
■TEL:0943-73-7587
■公式サイト:https://www.awashimado.co.jp/
■Instagram:@awashimaru_official
筑後エリアの直売所&アウトレット巡りの旅、いかがでしたでしょうか?
通常の店舗ではなかなかお目にかかれないアウトレット限定品や工場直売ならではの特価品、できたてのお惣菜など、宝探しのようなワクワク感を味わえるのが直売所巡りの最大の魅力です。
今回ご紹介した3店舗は、福岡市内から高速を使えば車で1時間ほどとドライブにぴったりの距離感ですので、ぜひ保冷バッグを持参して、お得で美味しいお買い物を楽しんでみてくださいね!
※記事内の商品の品揃えや価格は取材当日のものです。
★福岡の観光・グルメ・ビジネスなど、最新記事の更新情報はこちらから
記事更新情報は、下記のフクリパ公式アカウントからも配信しています。
ぜひご登録ください。
【PR】2040年まで人口増が予測される成長都市「福岡」!投資するならマンションがおすすめ。
次々と新たな商業施設、オフィスビルがオープンしている昨今。
福岡都心部の再開発プロジェクトである天神ビッグバン、博多コネクティッドによる変化も大きく、開発が終了して完成する物件も増えてきて、福岡市内中心部の景色は変わり始めています。
さらに、人口増加率では東京23区を超え、2040年までの人口増が予測され、日本全体が人口減少となる中でも引き続き成長を続ける都市「福岡」。
その福岡における最新の投資用マンション情報や将来への対策として必要な投資の中でも特にサラリーマンの方におすすめの「不動産投資」が学べるマンガなどの特典を無料プレゼントしています。
資料送付はえんホールディングスグループの一員である株式会社えんより行われます。
えんホールディングスグループはWEBメディア「フクリパ」の運営母体です。





