金・土限定の営業!小料理バーで味わう「博多Haluカリー」【福岡市】
福岡のカレーシーンは、スパイスカレー専門店だけでなく、バーや居酒屋のランチ営業にも広がりを見せています。今回ご紹介するのは、博多駅東エリアにある「博多Haluカリー」です。普段は「小料理Bar Halu」として夜に営業しているお店が、2026年4月から金曜日と土曜日の昼だけスパイスカレーを提供しています。
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博多駅筑紫口から徒歩9分、お店の前ののぼりが目印
今回紹介する「博多Haluカリー」は、博多駅の筑紫口を出て、右手に『都ホテル博多』を見ながら、筑紫口中央通りをまっすぐ進みます。

筑紫口中央通りをそのまま5分ほど直進すると、福岡合同庁舎のある「合同庁舎前」交差点付近に到着します。ここまで来たら、セブン-イレブン 博多駅東3丁目店を目印に右折し、中比恵公園通り方面へ進みます。

ランチ営業時は、店頭に『スパイスカレー』ののぼりが立っているので、こちらを目印にすると見つけやすいでしょう。

Googleマップでは、夜営業時の店名『小料理Bar Halu』で検索すると見つけやすいです。
昼はカレー屋、夜は小料理バーの落ち着いた空間

店内には、4人掛けのテーブル席とカウンター席が並びます。艶のある木のカウンターの奥にはお酒の瓶が並び、昼でも夜営業時の雰囲気を残す落ち着いた雰囲気が漂っています。
小料理バーの落ち着いた空間にスパイスの香りが漂い、カレーが運ばれてくるまでの時間も心地よく過ごせます。カウンター席があるため、一人でも利用しやすい雰囲気です。
迷ったら2種を味わえる「合いがけ」を

メニューは豚スペアリブを使った「Haluカリー」、野菜をたっぷり使った「ベジキーマカリー」、両方を一皿で味わえる「合いがけ」の3つです。ご飯やルーの大盛り、炙りチーズ、目玉焼きといったオプションも揃っています!今回は人気No.1の合いがけを注文しました。
自家製発酵調味料が香る、やさしい一皿

大きな白いお皿の中央にご飯が盛られ、その両側にベジキーマカリーとHaluカリーが広がります。酢やスパイスで漬けた野菜、パクチー、レモンも添えられています。
Haluカリーは、スプーンを入れるとほろりとほどける豚スペアリブが印象的です!スパイスの香りはしっかり立っているのに、後味はどこかまろやか。調味料には、竹炭塩と北海道産大豆で仕込む自家製味噌や、発酵生姜・発酵ニンニクを使っているそうです!
スパイスの刺激が尖らず、まろやかにまとまっているのはこうした調味料の工夫のおかげかもしれません。

ベジキーマカリーは、細かく刻んだ野菜にスパイスがじんわりとしみたやさしい味わいです。合挽肉も使われているので、食べ応えも十分!
基本の辛さは中辛で、卓上のチリペッパーでお好みの辛さに調整できます。かけすぎには注意しつつ、少しずつ足していくのがよさそうです。生卵や目玉焼きのトッピングがおすすめとのことなので、次はぜひ試してみたいと思います!
金・土のランチだけで出会える一軒

ランチ営業は金曜日と土曜日の週2日だけですが、テイクアウトにも対応しています。5回の来店で1ドリンクがサービスになる、お得なスタンプカードがあるのも嬉しいポイントです!博多駅東エリアでランチを探している方は、Barの扉の向こうに広がるスパイスの香りを、ぜひ確かめに訪れてみてください。
Information
- 住所
- 〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東3-9-3 博多ニッコーハイツ1F
- アクセス
- 博多駅から徒歩9分
- 営業時間
- 金曜日11:30〜13:30、土曜日11:30〜15:00
- @halu_spicecurry_hakata



