【福岡10月の注目ニュース】パルコ街区再開発、市立高専開校へ、糸島の宿&秋の花火大会など
フクリパで発信した福岡の10月のニュースをまとめてご紹介します。福岡でどんなことがあったのか、こちらの記事でおさらいしてみてくださいね。
この記事の目次
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福岡を知るニュース
パルコ街区に高さ約110メートルの複合ビル、設計・整備費約1,230億円【福岡市中央区】

パルコ本館・新館、新天町ビル、西鉄福岡(天神)駅ビルなどが立地する「パルコ街区」(東街区)に2031年末ごろ、高さ約110メートルとなる地下4階・地上22階建ての複合高層ビルが誕生。
福岡市は2026年9月8日、福岡市議会の福祉都市委員会で、2027年2月末に営業を終了する予定の「福岡パルコ」を含む「パルコ街区」の再開発計画について報告しました。
複合高層ビルには、ライブハウスや商業施設、オフィス、国際水準のハイグレードホテルなどが入る計画です。設計・整備費として約1,230億円が想定されています。
また、建物に隣接した約1,100平方メートルの公園(都市緑地)は、民間事業者によって整備・管理され、公園と一体となった建物の緑化にも取り組み、緑や潤いを感じられる空間を創出する考えです。
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https://fukuoka-leapup.jp/biz/202610.88269
天神・警固公園地下で福岡アジア美術館の施設拡充、工事費140億円を想定

福岡市は、1999年に開館した「福岡アジア美術館」の老朽化や展示・収蔵スペース不足などの課題を解消するため、天神の警固公園地下駐車場を活用した大規模な施設拡充を計画しています。
2026年6月に策定された基本計画に基づき、基本設計者の選定には公募型プロポーザル方式を採用。委託費上限は約1億9,198万円、工事費の目安は約140億円とされています。
新施設では既存の地下駐車場構造を再利用し、展示室やギャラリー、ワークショップ室、飲食スペースなどを整備。地上部には象徴的なエントランスや管理機能を設ける計画です。
拡充後は、展示・体験・集客のメイン拠点となる「警固公園地下」、収蔵や調査研究機能を強化し市民発表の場とする「博多リバレインの現館」、滞在制作等の拠点として表現者を支える舞鶴公園の「アーティストカフェ福岡」という3拠点が密接に連動し、都市の魅力向上へ向けた相乗効果を生み出す運営を目指します。
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https://fukuoka-leapup.jp/biz/202610.89125
福岡市、2029年春の市立高専開校を目指す。高度デジタル人材を育成へ

福岡市は高度デジタル人材の育成を目指し、「福岡市立高等専門学校(仮称)」(以下「福岡市高専」)の開校に向け準備を進めています。
背景にあるのは、全国的なデジタル人材の不足です。経済産業省の推計によると、2030年までに最大約79万人のIT人材が不足する見通しで、2040年にはAI・ロボット等の利活用を担う人材についても、約340万人の不足が生じる可能性があるとされます。
福岡市でも、専門性の高い人材への需要が今後さらに高まると見込まれます。
このような状況を踏まえ福岡市は、福岡市高専の2029年4月開校を目指しており、2027年度に認可を申請し、2028年度に認可を得る計画です。
福岡市立高校のあり方に関する有識者会議での提言を踏まえ、博多工業高校の学科を再編して存続させながら、同校内に高専を併設する方針です。
なお、高校への高専併設は全国初となります。
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https://fukuoka-leapup.jp/biz/202610.89110
今泉公園にパークPFIで4階建てテナント棟整備を計画。「かさねあう公園」へ【福岡市中央区】

福岡市は2026年8月20日、パークPFIの手法を活用した『今泉公園整備・管理運営事業』の優先交渉権者として、大和リース株式会社福岡支社を代表とするグループに決定しました。
南北に走る市道によって東西2エリアに分かれている今泉公園。東側エリアに、4階建てのテナント棟が整備される計画です。
テナント棟は「公園を引き込む建築」をコンセプトに、低層階には緑と接する居場所を設け、上層階や屋上では公園の緑や東西のつながりを感じられる空間を目指します。
公園整備では「かさねあう森」を空間コンセプトに掲げ、誰もが安心して過ごせる「都心に適した森のかたち」を形成。夜間の防犯に配慮した照明灯の設置なども計画されています。
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https://fukuoka-leapup.jp/biz/202610.88450
福岡市の平均年齢44.7歳は21大都市で最も若い。人口3.1%増も1位【国勢調査2025】

2026年9月29日、総務省より『令和7年国勢調査』(2025年10月1日時点)の確定値が発表され、20政令指定都市に東京23区を加えた日本の21大都市の中で、住民の平均年齢が最も若いのは44.72歳の福岡市という結果になりました。全国平均の48.85歳を約4.1歳下回っています。
また、福岡市は前回2020年の調査からの人口増加率も21大都市で最も高く、3.13%増となりました。
さらに、福岡市の人口増加数は5万401人で、東京23区、大阪市に次いで第3位となっています。
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https://fukuoka-leapup.jp/biz/202610.88810
福岡を楽しむニュース
福岡のラーメン、どこがおすすめ?Y氏が選ぶ4軒を紹介!

「Y氏は暇人」でおなじみのY氏による、福岡・九州エリアの『【漫画】散歩と旅〇〇な話』。
今回は、福岡市内に数あるラーメン店の中から、Y氏が個人的におすすめする「元祖長浜屋」「まるうまラーメン ぷらっと博多」「名代ラーメン亭」「博多らーめんShinShin 天神本店」の4軒をご紹介しています。
福岡でのラーメン店選びの参考にしてみてはいかがでしょうか?
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https://fukuoka-leapup.jp/entertainment/202610.88294
福岡のドラモリあるある4選!もはやスーパーマーケット?

フクリパで好評連載中の、山田全自動氏による『福岡あるある』シリーズ。
福岡県民にとって身近な存在の「ドラッグストアモリ」、通称「ドラモリ」。薬や日用品だけでなく、食品の買い物にも便利で、日常的に利用している人も多いのではないでしょうか。今回は、そんなドラモリならではの「あるある」をご紹介しています。
皆さんも思わず「わかる!」と共感する「ドラモリあるある」はあるでしょうか?
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https://fukuoka-leapup.jp/common/202610.87979
【福岡】2026年オープンの1,000円台ランチ3選!人気インスタグラマー厳選

グルメ・観光インスタグラマーAMATOによる『福岡グルメ行かなきゃ損』シリーズ。
今回は、2026年にオープンした福岡の1,000円台ランチに注目。
福岡市博多区上川端町の贅沢な和牛焼肉重から、福岡市中央区今泉のご飯や明太子などの食べ放題サービスがある天ぷら定食、そして博多駅直結のコスパ寿司まで、今行きたい話題の新店3店をご紹介しています。
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https://fukuoka-leapup.jp/gourmet/202610.89401
【福岡・糸島】一度は泊まりたい憧れの宿3選!絶景・サウナ・美食を満喫

福岡市内から車で気軽にアクセスでき、海や山など豊かな自然に囲まれた人気観光エリア・糸島。
ドライブやカフェ巡りのイメージが強い糸島ですが、近年は美しい景色を眺めながら非日常を満喫できる宿泊施設も続々と登場しています。
そこで今回は、糸島で一度は泊まりたい憧れの宿を厳選してご紹介。
1日1組限定のプライベートヴィラから、美食を楽しむオールインクルーシブホテル、絶景とサウナを満喫できるリゾートホテルまで。特別な時間を過ごしたい方はぜひ参考にしてみてくださいね。
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https://fukuoka-leapup.jp/tour/202610.89285
まだまだ開催中!福岡県内で開催される「秋の花火大会・花火イベント」まとめ

福岡県内各地では、涼しい秋風が心地よい10月後半から11月にかけて個性豊かな秋の花火イベントが多数開催されています。
今回の記事では、2026年秋におすすめの花火が楽しめるイベント9選をまとめてご紹介しています。
「花火=夏」というイメージが強いかもしれませんが、実は秋以降の花火は「空気が澄んでいて花火がより綺麗に見える」と言われており、さらに夏の熱中症の心配からも解放され、涼しく心地よい秋の夜風を感じながらゆったりと花火を鑑賞できるのも魅力です。
澄み切った秋の夜空に打ち上がる大輪の花火は、夏とはひと味違う幻想的な美しさを届けてくれますよ。
詳しくはこちらの記事をチェック!
https://fukuoka-leapup.jp/city/202610.89685
ということで、福岡の10月の注目ニュース、いかがでしたでしょうか?
再開発で目まぐるしく変化を続ける天神・博多のまちづくりから、秋のおでかけや注目のグルメスポットまで、10月も話題の絶えない福岡でしたね。
フクリパでは、これからも福岡の「今」と「これから」がわかる注目のニュースや情報を定期的にお届けしていきますので、気になる記事があれば、ぜひチェックしてみてくださいね!



