【福岡】懐かしのスペースワールド!思い出あるある4選
福岡県北九州市にかつてあった、宇宙をテーマにした遊園地「スペースワールド」。修学旅行や家族旅行で訪れた思い出がある人も多いのではないでしょうか。今回は、そんな懐かしのスペースワールドにまつわる「思い出あるある」をご紹介します。
この記事の目次
スペースワールドとは?
福岡県北九州市八幡東区にあった、宇宙をテーマにした大型遊園地「スペースワールド」。
1990年4月に開園し、九州を代表するテーマパークとして多くの人に親しまれてきました。
園内には、実物大のスペースシャトルのレプリカや、絶叫マシン「タイタン」「ヴィーナス」など、話題のアトラクションが勢ぞろい。
修学旅行や家族旅行、デートなど、さまざまな思い出が詰まった場所でした。
2017年12月31日に惜しまれながら閉園し、跡地には大型商業施設「THE OUTLETS KITAKYUSHU(ジ アウトレット北九州)」が開業。今でも多くの人の記憶に残る、福岡を代表する遊園地の一つでした。
1. 九州出身の人は大体、修学旅行で一度は行っている

九州出身の人にとって、修学旅行の定番スポットだったスペースワールド。
学校行事で訪れたという人も多く、当時の思い出話になると話題に上がることも。
友達とどのアトラクションに乗るか相談したり、お土産選びに夢中になったり。
絶叫マシンが苦手な友達を、みんなで説得した思い出がある人もいるのではないでしょうか。
大人になってからも「修学旅行、スペワやった!」で話が盛り上がるのもあるあるです。
2. ジェットコースターが本気すぎて震える
スペースワールドといえば、迫力満点のジェットコースターも忘れられません。
特に「タイタン」や「ヴィーナス」は、絶叫マシン好きにも人気のアトラクションでした。
乗る前は余裕の表情だったのに、いざ動き出すと想像以上のスピードと迫力にびっくり。
急降下する瞬間には、思わず目をつぶってしまった人も多いはず。
降りた後は足がガクガクなのに、なぜか「もう一回乗ろう!」と言い出す友達がいたのもあるあるでした。
3. 実家の片付け中にラッキーラビットのグッズが出てくる
スペースワールドの人気キャラクターといえば、ウサギの「ラッキーラビット」。
園内のお土産ショップには、ぬいぐるみやキーホルダー、文房具など、さまざまなグッズが並んでいました。
子どもの頃に買ってもらったグッズを、大切に使っていた人も多いのではないでしょうか。
そんなラッキーラビットのグッズが、実家の片付け中にひょっこり出てくることも。
「懐かしい!」と手に取った瞬間、当時の思い出がよみがえり、結局捨てられなくなるのもあるあるです。
4. 子どもの頃、園内にあるスペースシャトルが本当に飛ぶのか気になっていた

スペースワールドのシンボルといえば、園内にそびえ立つ巨大なスペースシャトル。
実物大で再現されたその姿は迫力満点で、遠くからでもひときわ目立つ存在でした。
子どもの頃は、本物のスペースシャトルだと思っていた人もいるのではないでしょうか。
「これ、本当に宇宙に飛んでいくと?」と、不思議に思いながら眺めた記憶も。
いつか発射するんじゃないかと、ちょっと期待していたのもスペースワールドあるあるです。
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2017年に閉園したスペースワールドですが、修学旅行の思い出や絶叫マシンのスリル、ラッキーラビットのグッズなど、今でも懐かしい記憶がたくさん残っています。
「スペワ」と聞くだけで、あの頃の思い出がよみがえる人も多いのではないでしょうか。
みなさんには、どんなスペースワールドの思い出がありますか?
★山田全自動の記事を音声で聴こう【聴くリパ】♪
>>https://youtu.be/a-sN0DmFvLE



