『博多コネクティッド絵巻』其の一 ~~福岡市都心再開発の現在・過去・未来~~

『武士のまち・福岡』と『商人のまち・博多』の〝双子都市〟である福岡市では、天神ビッグバンと博多コネクティッドが、都心再開発の両輪として動き出しています。今回、博多コネクティッドに至るまでの道のりもたどりながら、博多コネクティッドで変貌していく博多駅エリアの現状をレポートします。

この記事の目次

前史01:初代博多駅は現在地から北西へ600mの出来町公園付近


前史02:博多駅区画事業で誕生したビル群が更新期となる


博多コネクティッドが2019年から10年計画でスタート


博多コネクティッドボーナス


①福岡市『ハイクオリティホテル建設促進制度』の第1号ホテル・都ホテル博多


②JR九州ホテルズの宿泊型ホテルとして最上位ブランドのザ・ブラッサム博多プレミア


③博多ビジネス街と歴史ゾーンを結ぶ新しい和デザインビルの九勧承天寺通りビル


④福岡市内で三菱地所が初めて開発したオフィスビル、博多深見パークビルディング


⑤博多コネクティッドの規制緩和第1号ビル、博多イーストテラス


「博多コネクテッド」対象エリアの主要な開発物件一覧


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近藤 益弘
編集者兼ライター
近藤 益弘
1966年、八女市生まれ。福大卒。地域経済誌『ふくおか経済』を経て、ビジネス情報誌『フォー・ネット』編集・発行のフォーネット社設立に参画。その後、ビジネス誌『東経ビジネス』、パブリック・アクセス誌『フォーラム福岡』の編集・制作に携わる。現在、『ふくおか人物図鑑』サイトを開設・運営する。

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