【ランキングで知る福岡の実力】

都心開発に沸く福岡市。過去6年の建設投資額は、伸び率で大都市No.1!

世界的規模でのコロナ禍によって社会システムやライフスタイル、ビジネスモデルが大きく変わろうとしています。世界の潮流として、魅力的な都市により多くの〝投資〟が、集まってきています。「天神ビッグバン」、「博多コネクティッド」での都心開発が進む福岡市の〝投資先〟としての可能性を考えてみます。

この記事の目次

●福岡市の過去6年の着工建築物工事費は、2兆3,000億円で約3万棟を建設する


●「天神ビッグバン」の当初試算は、建設投資効果2,900億円、延床1.7倍、雇用2.4倍


●「博多コネクティッド」の当初試算は、同2,600億円、延床1.5倍、雇用1.6倍


●ビル建て替えへの補助金は0円、〝ボーナス〟で民間活力を引き出す


●仙台市調べでは、「東京圏企業の三大経済圏以外の移転・増設先の首位は福岡市」


●域外から新たなヒト、カネ、ビジネスの〝投資〟が福岡市の魅力を磨く


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近藤 益弘
編集者兼ライター
近藤 益弘
1966年、八女市生まれ。福大卒。地域経済誌『ふくおか経済』を経て、ビジネス情報誌『フォー・ネット』編集・発行のフォーネット社設立に参画。その後、ビジネス誌『東経ビジネス』、パブリック・アクセス誌『フォーラム福岡』の編集・制作に携わる。現在、『ふくおか人物図鑑』サイトを開設・運営する。

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