編集者兼ライター
近藤 益弘
1966年、八女市生まれ。福大卒。地域経済誌『ふくおか経済』を経て、ビジネス情報誌『フォー・ネット』編集・発行のフォーネット社設立に参画。その後、ビジネス誌『東経ビジネス』、パブリック・アクセス誌『フォーラム福岡』の編集・制作に携わる。現在、『ふくおか人物図鑑』サイトを開設・運営する。

フクリパデザイン1

フクリパデザイン2

フクリパデザイン3

フクリパデザイン4

新天町・パルコ街区、地下通路の事業費は約1,890億円を想定

新天町・パルコ街区、地下通路の設計・整備費は約1,890億円を想定

福岡市都心の一角である天神二丁目南ブロック(駅前東西街区)の再開発が今後、本格化します。新天町・パルコ街区、地下通路の設計・整備費は約1,890億円を想定しています。

九大箱崎跡地が2028年度に第1期まちびらき、2036年度に概成

九大箱崎跡地が2028年度に第1期まちびらき、2036年度に概ね完成

国内最大級の再開発である九州大学箱崎キャンパス跡地が、いよいよ動き出します。2026年4月以降に土地を段階的に引き渡し、2028年度にまちびらきをする予定です。

新『福岡武道館』が誕生。福岡・九州の武道に新たな息吹を吹き込む

新『福岡武道館』が誕生。福岡・九州の武道に新たな息吹を吹き込む

2026年の新春を飾るのは、新たな武道の聖地『福岡武道館』の開館です。「武道の精神と福岡の文化の融合による武道振興の新たな拠点の創出」として期待を集めています。 こうした新施設の誕生の背景には、福岡・九州に根付く武道文化の厚みがあります。 毎夏、全国から約1万人の高校生が福岡市内の柔剣道大会へ集うなど、福岡・九州における武道は、全国的にも大きな存在感を放っています。

提供座席数1,150万席の福岡~羽田線は僅差で世界3位の航空路線

提供座席数約1,150万席の福岡~羽田線は僅差で世界3位の航空路線

「日本一便利な空港」と言われることの多い福岡空港。福岡市街地にある福岡空港の看板路線である福岡空港~羽田空港線は、世界でも3番目に提供座席数の多い路線です。

2025年世界の観光都市ランキングに東京、大阪、京都、札幌、福岡

2025年世界の観光都市ランキングに東京、大阪、京都、札幌、福岡がランクイン

市場調査会社ユーロモニターインターナショナルは、『2025年世界の観光都市ランキング』を発表しました。日本国内から5都市がランクインし、福岡は第64位でした。

HE学際科学ランキング2026で九州大学が世界67位・国内2位

THE学際科学ランキング2026で九州大学が世界67位・国内2位

複数分野の知見でグローバルな課題解決を図る学際的研究を奨励する『THE学際科学ランキング2026』において、九州大が世界ランキングで67位にランクインしました。

福岡市の大企業185社は日本の大都市で第5位、従業員数は26万人

福岡市の大企業数185社は日本の大都市で第5位、従業員数は26万人

日本の大企業は、大都市に本社を構える傾向があります。大都市の中でも特に東京特別区、大阪市、名古屋市、横浜市、福岡市の5大都市は、大企業が集中する都市です。

世界の都市総合力ランキングで東京2位、大阪18位、福岡40位

世界の都市総合力ランキングで東京2位、大阪18位、福岡40位

福岡市の国際的な都市評価は一体、どのようなものなのでしょうか。先日、発表された『世界の都市総合力ランキング2025』における具体的な評価内容をみていきます。

2026年の福岡市、九州・日本・世界は「勢いある活動的な年」!?

2026年の福岡市、九州・日本・世界は「勢いある活動的な年」!?

来たる2026年は、福岡市にとって一体どのような年になるのでしょうか?そして、九州をはじめ、日本や世界では、どのような経済状況が予想されているのでしょうか?今回、2026年における福岡市で起きる出来事や予想される事柄などを踏まえながら、新しい年である2026年の動向を占っていきます。

福岡県のコンサート開催回数は1,704回で47都道府県で第5位、【2024年】

福岡県のコンサート開催回数は1,704回。47都道府県で第5位【2024年】

ミュージシャンや芸能人らを数多く輩出している福岡県は、コンサートや演奏会、舞台などの開催回数が全国有数の県です。コンサート件数ランキングで5位の福岡県を取り上げます。

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