編集者兼ライター
近藤 益弘
1966年、八女市生まれ。福大卒。地域経済誌『ふくおか経済』を経て、ビジネス情報誌『フォー・ネット』編集・発行のフォーネット社設立に参画。その後、ビジネス誌『東経ビジネス』、パブリック・アクセス誌『フォーラム福岡』の編集・制作に携わる。現在、『ふくおか人物図鑑』サイトを開設・運営する。

フクリパデザイン1

フクリパデザイン2

フクリパデザイン3

フクリパデザイン4

川下りが人気、西鉄柳川駅前に観光・宿泊施設が2027年6月誕生

川下りが人気、西鉄柳川駅前に観光・宿泊施設が2027年6月誕生

西鉄福岡(天神)駅発の西鉄特急で最速49分の西鉄柳川駅。水郷・柳川の玄関口である同駅前には、宿泊機能を備えた観光・交流施設が建設され、川下りの乗船所も整備されます。

2026春節で福岡はアジア太平洋の旅行者人気で第3位の国内都市

2026年春節、アジア太平洋旅行者に人気の日本の都市で福岡が3位

旧正月を祝う祝日である春節は、中華圏をはじめアジア太平洋地域で浸透しています。春節を海外で迎える旅行先として日本は人気があり、福岡も国内トップ3に入る人気都市です。

『いちご』返礼品の産地1位:福岡県。同品種1位:『あまおう』【ふるさと納税サイト『さとふる』】

ふるさと納税「いちご」産地1位は福岡県、品種1位は『あまおう』

日本人になじみ深い果実の一つが『いちご』です。ふるさと納税の返礼品としても人気の高い『いちご』において福岡県と県産品『あまおう』は、大きな存在感を示しています。

九州新幹線全線開業15周年、旅客収入600億円の大動脈が導く未来

九州新幹線全線開業15周年、旅客収入600億円の大動脈が導く未来

2026年3月12日、九州旅客鉄道株式会社(JR九州)を営業主体とする九州新幹線(博多~鹿児島中央)は、全線開業して15周年という節目を迎えます。九州における日常の風景として定着している九州新幹線とは、そもそも一体どのような路線なのでしょうか。今回、九州新幹線を取り上げます。

野村不動産がスタートアップ・VB向けオフィスビルを九州初開設【福岡市博多区】

野村不動産、スタートアップ向けオフィス『H¹O博多駅前』開業【福岡市博多区】

スタートアップ企業やベンチャー企業などがフレキシブルに活用できる、少人数向けサービス付きの新たなオフィスビルが2月2日、福岡市・博多駅前に誕生しました。

アサヒビール博多工場12.6万平方メートルをJR九州など3社購入

アサヒビール博多工場跡地12.6万平方メートル、JR九州など3社が取得

近年、福岡市内の食品工場の郊外移転話が増えています。2029年に佐賀県鳥栖市へ移転する予定のアサヒビール博多工場について、用地の購入先が明らかになりました。

福岡県の2025年転入超過数は5,136人、超過7都府県で第6位

福岡県の2025年転入超過数は5,136人、超過7都府県で第6位

人口減少時代の日本においては、住民基本台帳の人口移動における社会増減で二極化する傾向がみられます。このような状況下、福岡県は依然、社会増が続く転入超過の県です。

【博多手一本とは】意味・歴史・やり方を徹底解説|福岡・博多の伝統

陽気でお祭り好きな上に開けっぴろげな博多っ子の気質を象徴するような手締め『博多手一本』はどこから来て、どのように根付いっていったのでしょうか。古事記までさかのぼる手締めの歴史を追いながら、博多商人と〝天下の台所〟だった大坂とのつながりにも注目しつつ、博多手一本の全容に迫ります。

九州の2025年外国人入国者は過去最高575万人、福岡市経由は75%

九州の2025年外国人入国者は過去最高の575万人、福岡市経由は75%

九州へのインバウンド客(訪日外国人客)が順調に伸びています。インバウンド客の入国をはじめ九州の海外向け”玄関口”として、福岡市の存在感は大きいといえます。

西鉄バス営業所隣接の『ゆめモール那珂川』がスーパー等20店で開業

『ゆめモール那珂川』が西鉄バス営業所隣接で開業。スーパーなど20店

福岡都市圏南部の土地区画整理事業で西鉄バス営業所と隣接したショッピングモール『ゆめモール那珂川』が2026年3月7日、グランドオープンします。

TOP