- 編集者兼ライター
- 近藤 益弘
- 1966年、八女市生まれ。福大卒。地域経済誌『ふくおか経済』を経て、ビジネス情報誌『フォー・ネット』編集・発行のフォーネット社設立に参画。その後、ビジネス誌『東経ビジネス』、パブリック・アクセス誌『フォーラム福岡』の編集・制作に携わる。現在、『ふくおか人物図鑑』サイトを開設・運営する。
- 公式ページ





福岡市のマンション化率30%超。特別区・政令市で4位にランクイン
住みやすさで定評がある福岡市は、世帯数に占める分譲マンションの割合が高い都市です。公開されたデータをベースに福岡市の居住環境を他都市と相対的に比較していきます。

博多三大祭り『博多どんたく』で歌われる「ぼんち可愛いや」って何?
毎年5月3日・4日の両日、福博の街は『博多どんたく』一色に染まります。博多どんたくの歌である『ぼんち可愛いや』は、どのような経緯で誕生したのでしょうか。福岡市民に親しまれている歌を巡る秘話から、博多三大祭りの一つである『博多どんたく』が歩んできた850年近い歴史を振り返ります。

博多どんたく港まつりの歴史と起源|開催日はいつ?観客200万人の祭り
ゴールデンウィークに開催される『博多どんたく港まつり』は例年、期間中に200万人余りもの観客らを集客します。博多どんたくの起源は、12世紀後半に始まった『博多松囃子』です。840年余りの歴史を有する博多松囃子の歴史や変遷をみていきながら、先人らの取り組みを学んでいきたいと思います。

九大箱崎跡地、住友商事など8社が再開発事業者に。日本最大級のスマートシティへ
国内最大級の再開発である『九州大学箱崎キャンパス跡地地区土地利用事業』がいよいよ動き出します。同地の土地利用事業者に住友商事など8社の企業グループが決定しました。
『飲む海水』を売り出す福岡市に日本最大の海水淡水化プラントがある理由
福岡市役所1階で『飲む海水』の缶ボトルが売られていることをご存じでしょうか? そして、日本最大の海水淡水化プラントが福岡市にあることを知っている人は少ないのでないかと思います。今回、世界の水事情を踏まえ、福岡市に海水淡水化プラントが誕生した理由や背景について迫ります。

博多コネクティッドボーナスの認定ビル4棟目『西日本シティビル』が竣工【福岡市博多区】
博多コネクティッドの新ランドマークとなる西日本シティビルが博多駅前に誕生しました。地下4階・地上14階の同ビルは、地域の文化交流を促進する機能を備えた建物です。

福岡空港がSKYTRAX「5つ星」初獲得!西日本初・国内4空港目
福岡空港が、英SKYTRAX社の格付けで国内4空港目・西日本初となる「5つ星」を初獲得しました。同社の総合ランキング『世界トップ100空港 2026』でも世界18位にランクインしたほか、国際線ターミナルが国際的なデザイン賞『iFデザインアワード 2026』を受賞するなど、福岡の新たな玄関口として国際的な注目を集めています。

福岡県の宿泊施設稼働率72.6%で全国3位 延べ宿泊者数8位、外国人は6位
2025年の宿泊旅行統計調査(速報値)によると、福岡県の宿泊施設の客室稼働率は72.6%で全国3位となりました。延べ宿泊者数は約2,418万人泊で8位。このうち外国人延べ宿泊者数は6位となっており、外国人宿泊者の増加が全体を下支えしています。


