編集者兼ライター
近藤 益弘
1966年、八女市生まれ。福大卒。地域経済誌『ふくおか経済』を経て、ビジネス情報誌『フォー・ネット』編集・発行のフォーネット社設立に参画。その後、ビジネス誌『東経ビジネス』、パブリック・アクセス誌『フォーラム福岡』の編集・制作に携わる。現在、『ふくおか人物図鑑』サイトを開設・運営する。

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福岡市は世界基準での国際会議開催件数で国内第5位の都市だった!

日本政府観光局は、国際会議の世界的な業界団体による開催統計に基づく、国際会議開催件数ランキング表を作成・公開しました。同ランキングによると、日本は世界で第7位でした。そして、アジア大洋州地域の都市別開催ランキングでは、上位70都市に福岡をはじめ国内の15都市がランクインしています。

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博多湾東部に大規模公園『アイランドシティはばたき公園』を整備中【福岡市東区】

5月10~16日はバードウィークという名称でも知られる愛鳥週間━━。福岡市東部の博多湾に浮かぶアイランドシティ北東部で整備が進む自然公園『アイランドシティはばたき公園』において『野鳥観察の丘』が先行オープンしました。

西鉄『貝塚線』を巡る3つの謎解き

混雑率で全国第2位の西鉄『貝塚線』が開業100周年! ~西鉄『貝塚線』を巡る3つの謎解き~

2024年5月23日、西鉄『貝塚線』が開業100周年を迎えます。開業時、福岡市近郊で石炭運搬を主に手掛けていた博多湾鉄道汽船が、福岡市内と宮地嶽神社を結ぶ宮地岳線として開業させました。その後、九州電気軌道などとの5社合併による西鉄誕生や高架化、区間短縮による貝塚線への改称など幾多の歴史を駆け抜けてきました。

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すし職人を3カ月の短期で養成する『飲食人大学』が福岡校を開校【福岡市早良区】

日本を代表する食の一つが『すし』です。食のおいしさで定評のある福岡市において、わずか3カ月ですし職人を育成していく高技能料理人材の育成機関が登場しています。今回、ユニークな〝すし職人学校〟について取り上げていきます。

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福岡市は日本の21大都市の若者率トップの「若者の多いまち」!

人口が依然として伸び続け、2040年には170万人を突破すると推計されている福岡市は、〝若者の多いまち〟と言われることもよくあります。福岡市のシンクタンクが、国勢調査結果を基に日本の21大都市における、若者率を比較したところ、最も高かった都市は、福岡市でした。

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消滅可能性自治体の割合が少ない都道府県トップ5に「福岡県」がランクイン

「全国にある1749市区町村のうち4割強の自治体が、消滅する可能性がある」。若年女性人口の将来推移を基に推計したセンセーショナルでショッキングな報告書が発表されました。今回、消滅可能性自治体の割合に注目していきます。

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福岡市は「移住したい」と思う政令指定都市で第1位。仙台市、横浜市が続く

昨今、本格的な人口減時代を迎えた日本では、ヒト・カネ・ビジネスを呼び込んでいく都市間競争が激しさを増しています。ヒトを呼び込んでいく上において、移住という選択肢の存在感も高まる中、Webメディア『ねとらぼ調査隊』は、『「政令指定都市」で移住したいと思う場所ランキングTOP20!』【2024年最新投票結果】を発表しました。

『天神ビッグバン』絵巻:其の二

天神ビッグバン絵巻 其の二 ~輪郭が見え始めた天神の「いま」と「未来」~

今年2024年は、福岡市が国家戦略特区に指定されて10周年という節目の年です。指定された翌年の2015年2月、国家戦略特区をトリガーにした、福岡市の都心再開発プロジェクトである『天神ビッグバン』が始動して10年目を迎えます。天神ビッグバンで生まれ変わって福岡市・天神の〝いま〟と〝未来〟を見ていきます。

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福岡空港は全世界500空港対象の『世界空港ランキング2024』で第26位、アジアで第9位

全世界に3,526空港あり、うち日本は97空港━━。一般財団法人日本航空機開発協会『令和4年度版 民間航空機関連データ集』によると、2019年時点における空港数は、前述の数字です。このうち、主要な世界500余りの空港を対象にスカイトラックス社は、『世界空港ランキング2024』を発表しました。

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公民連携『福岡高等技術専門校跡地有効活用事業』でスターツ九州が公共・店舗・住居の複合施設を建設・運営【福岡市東区】

自治体の所有地などについて、民間事業者からの事業提案を公募し、優れた提案を行った事業者に対して、建設・運営を任せる公民連携事業(PPP)が近年、増えています。福岡県による公民連携事業の一つである『福岡高等技術専門校跡地有効活用事業』では、スターツ九州株式会社を代表企業とする地元企業グループが、複合施設を建設・運営していきます。

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