- 編集者兼ライター
- 近藤 益弘
- 1966年、八女市生まれ。福大卒。地域経済誌『ふくおか経済』を経て、ビジネス情報誌『フォー・ネット』編集・発行のフォーネット社設立に参画。その後、ビジネス誌『東経ビジネス』、パブリック・アクセス誌『フォーラム福岡』の編集・制作に携わる。現在、『ふくおか人物図鑑』サイトを開設・運営する。
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西日本シティビルが開業、いま熱い博多駅前3丁目の開発プロジェクト
西日本シティ銀行の本店営業部や本部機能、西日本フィナンシャルホールディングスの本社機能、商業店舗、オフィス、多機能ホールなどを備えた『西日本シティビル』が、2026年7月21日に開業しました。同ビルが立地する博多駅前3丁目では、再開発プロジェクトが相次いでおり、人の流れや賑わいはどのように変わっていくのでしょうか。

西公園に360度のパノラマ広がる、高さ約14メートルの展望施設が誕生
福岡市内の景勝地であり、桜の名所としても知られる県営西公園では、眺望を生かした、にぎわいのある公園への再整備が進められています。その一環として、新たな展望施設が2026年7月19日にオープンしました。

天神の真ん中に「中庭空間」。歩行者専用道路・因幡町通りが開通
福岡市・天神で再開発された新ビル群の谷間を通る『因幡町通り』は、歩行者専用道路として生まれ変わりました。新たな因幡町通りには、30本超の木々が植えられています。

福岡パルコ前は992万円、都道府県庁所在都市で全国5位【2026路線価】
天神ビッグバンの中心に位置し、九州最大の繁華街の中核でもある天神四つ角。その一角にある渡辺通り・福岡パルコ前の路線価は、46年連続で福岡県内および九州最高額となりました。

「歩きやすい街」ほど歩数が多い⁉福岡県の歩数1位は苅田町・2位は福岡市
東京大学の研究グループは、全国約150万人のスマートフォンアプリ利用者の歩数データを分析した研究成果を発表しました。福岡県内の平均歩数ランキングでは、苅田町が1位、福岡市が2位となりました。

福岡市が3年連続2位、1位は横浜市『全国住みたい街ランキング2026』
『生活ガイド.com』は、『全国住みたい街ランキング2026』を発表しました。ランキングのトップ3は横浜市、福岡市、札幌市で、福岡市は2024年から3年連続で2位を維持しました。

博多港、訪日クルーズ船(外国船・日本船)寄港回数で2年連続トップ【2025年】
2015年から2018年まで4年連続で訪日クルーズ船(外国船・日本船)の寄港回数日本一だった博多港。コロナ禍を経て2024年に首位へ返り咲き、2025年も横浜港と並ぶトップを維持しました。

博多港を臨むウォーターフロント地区、中央ふ頭・博多ふ頭が生まれ変わる!?
海に囲まれた島国である日本は、国際物流の99%以上を船舶による海上輸送が担っています。金印の印綬以来、2000年の歴史を持つといわれる博多港は、日本を代表する重要港湾の一つです。そして、博多港を有する福博の街は、世界でも有数の歴史を持つ港湾都市として歩み続けています。


