編集者兼ライター
近藤 益弘
1966年、八女市生まれ。福大卒。地域経済誌『ふくおか経済』を経て、ビジネス情報誌『フォー・ネット』編集・発行のフォーネット社設立に参画。その後、ビジネス誌『東経ビジネス』、パブリック・アクセス誌『フォーラム福岡』の編集・制作に携わる。現在、『ふくおか人物図鑑』サイトを開設・運営する。

フクリパデザイン1

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フクリパデザイン3

フクリパデザイン4

アサヒビール博多工場12.6万平方メートルをJR九州など3社購入

アサヒビール博多工場跡地12.6万平方メートル、JR九州など3社が取得

近年、福岡市内の食品工場の郊外移転話が増えています。2029年に佐賀県鳥栖市へ移転する予定のアサヒビール博多工場について、用地の購入先が明らかになりました。

福岡県の2025年転入超過数は5,136人、超過7都府県で第6位

福岡県の2025年転入超過数は5,136人、超過7都府県で第6位

人口減少時代の日本においては、住民基本台帳の人口移動における社会増減で二極化する傾向がみられます。このような状況下、福岡県は依然、社会増が続く転入超過の県です。

【博多手一本とは】意味・歴史・やり方を徹底解説|福岡・博多の伝統

陽気でお祭り好きな上に開けっぴろげな博多っ子の気質を象徴するような手締め『博多手一本』はどこから来て、どのように根付いっていったのでしょうか。古事記までさかのぼる手締めの歴史を追いながら、博多商人と〝天下の台所〟だった大坂とのつながりにも注目しつつ、博多手一本の全容に迫ります。

九州の2025年外国人入国者は過去最高575万人、福岡市経由は75%

九州の2025年外国人入国者は過去最高の575万人、福岡市経由は75%

九州へのインバウンド客(訪日外国人客)が順調に伸びています。インバウンド客の入国をはじめ九州の海外向け”玄関口”として、福岡市の存在感は大きいといえます。

西鉄バス営業所隣接の『ゆめモール那珂川』がスーパー等20店で開業

『ゆめモール那珂川』が西鉄バス営業所隣接で開業。スーパーなど20店

福岡都市圏南部の土地区画整理事業で西鉄バス営業所と隣接したショッピングモール『ゆめモール那珂川』が2026年3月7日、グランドオープンします。

9月1日、キャナル東側にリーガロイヤルが新ブランドホテルを開業

9月1日、キャナル東側にリーガロイヤルが新ブランドホテルを開業

ホテルの一大激戦地・福岡市に今秋、老舗国内ホテルチェーンが新ブランドのホテルを誕生させます。”バー”をコンセプトとする新ホテルを紹介します。

日本初の『世界観光ガイド連盟総会』開催、MICEでも注目の福岡市

日本初の『世界観光ガイド連盟総会』開催、MICEでも注目の福岡市

福岡市では2026年、『世界観光ガイド連盟総会』『Fukuoka Flower Show 2026』『国際プラネタリウム協会国際会議』などの国際イベントが開催されます。MICEと呼ばれる、これらの国際イベントのマーケットにおいて福岡市は、どのような立ち位置にいるのでしょうか。

イムズ跡地の『(仮称)天神1-7計画』は2027年5月末に完成【福岡市中央区】

イムズ跡地の『(仮称)天神1-7計画』は2027年5月末に完成【福岡市中央区】

イムズ跡地で建設が進む『(仮称)天神1-7計画』。2027年5月末、”福岡文化生態系”をテーマとした緑豊かで独創的なオフィス・ホテル・商業の複合ビルが誕生します。

初のスタートアップ分野別ランキングで福岡は世界38位にランクイン

福岡が世界38位にランクイン!森記念財団、初の『スタートアップ分野別ランキング』を公開

福岡市のスタートアップ都市としての評価は、どのようなものでしょうか。『世界の都市総合力ランキング2025-スタートアップ・エコシステム』をみていきましょう。

新天町・パルコ街区、地下通路の事業費は約1,890億円を想定

新天町・パルコ街区および地下通路の設計・整備費は約1,890億円を想定

福岡市都心の一角である天神二丁目南ブロック(駅前東西街区)の再開発が今後、本格化します。新天町・パルコ街区、地下通路の設計・整備費は約1,890億円を想定しています。

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