• まちと暮らし

人を突き動かし、志の種を植える一冊。故・中村哲医師の著作に携わった記者・編集者の想い。

2019年12月4日、アフガニスタン・ジャララバードで、福岡出身の医師・中村哲さんが武装勢力による銃撃を受けて亡くなったニュースは、日本だけでなく世界に衝撃を与えました。突然の悲劇から一年を経た2020年12月。そんな中村さんの著書『希望の一滴 中村哲、アフガン最期の言葉』が、西日本新聞社より出版されました。今回フクリパでは、この本の出版に携わったキーパーソンであるお二人にインタビュー。この本が出来上がるまでのお話を伺いました。

福岡のまちに、“日本一の園芸店”を作りたい!

唐突ですが、僕は今年で63歳になりました。時々、「あとどのくらい走れるかな?」「何ができるかな?」と柄にもないことを考えることがあります。僕にはまだまだ夢があります。やりたいことがたくさんあります!

福岡から世界へ。国連ハビタットが築いていく「平和」と私なりの小さな「平和」。

アクロス福岡の中に、「国連ハビタット」という国連機関があることをご存知でしょうか?今回は、そのハビタットの活動について、福岡大学の大学生ライター・竹嶋さんが自身の経験をもとに迫ってくれました。就活を前に、彼女にとって「平和」の意味はどう変わったのか、読み応え満点の記事です。

福岡の吉塚商店街が「吉塚市場リトルアジアマーケット」へ。外国人共生の“まち”で復活!

コロナ禍も相まって、全国でも老舗商店街のシャッター化が深刻化する中、見事復活劇を遂げた商店街が福岡市にあります。70年以上の歴史を持つ吉塚商店街は、周辺に多い在住外国人と地域住民の交流・共生を目指すプロジェクトを2020年12月からスタート。「吉塚市場リトルアジアマーケット」としてリニューアルしました。アジアンレストランのオープンに、ミャンマーからお釈迦様を迎えるなど、誰もが安心して楽しめる商店街のトライを仕掛け人たちへのインタビューを交えレポートします。

植栽面積が狭い都心で、彩りのある立体的「壁面緑化」を実現!キャンバスは建物の壁、植物を絵具に見立てる。

進学や就職、異動など何かと変化が多いこの時期。福岡では身の回りの環境だけでなく街並みも日々変わっていっています。今回は、その変化に伴う花と緑の提案と、イベントが無事に終わったので、そのご報告をしたいと思います。

福岡テンジン大学とはいったい何だったのか!?

フクリパでおなじみのコラムニスト・福岡テンジン大学の岩永学長。これまで、学長であることを前提で様々な記事を書いてもらってきましたが、「そもそもテンジン大学ってどんなところなの?」という方もいらっしゃるのでは?ということで、今回は、学長のお膝元・福岡テンジン大学について語ってもらいました。

この春も「一人一花スプリングフェス」が開催されます!

暖かくなり、皆さんも色んなところで春を感じられるのではないでしょうか。そこで今回は、福岡市で3月27日より開催が予定される「一人一花スプリングフェス」の紹介を中心に、お花の魅力やその可能性を考えてみたいと思います。

人の暮らしに偉大な影響を与えてくれる“植物のチカラ”

フクリパは福岡市の「一人一花運動」のメディアパートナーをさせていただいています。様々な角度からこの活動の魅力をお届けしていますが、今回は、大学生ライターがふと気になったことをきっかけに、「一人一花」の魅力をひも解いてくれました。

クラウドファンディングで得たのは「お金」ではなく「仲間」。世界初!? プロジェクションマッピングと組み合わせた「森のドライブインシアター」

福岡県糸島市の森の中で、車に乗ったまま映画とプロジェクションマッピングが楽しめる―そんな新感覚のエンターテイメント「糸島フォレストナイトドライブ」がコロナ禍の2020年9月に始まり、大きな話題を集めています。斬新なアイデアを形にした仕掛け人は、福岡市のCG制作会社「ランハンシャ」代表の下田栄一さん。クラウドファンディングも利用して、「身を削りながら、見えてきたことがたくさんあります(笑)」と打ち明けます。その内幕を包み隠さず語ってくれました。

福岡の街は、“園芸文化”をより一層発展させる可能性を秘める!

「1月は行く」、「2月は逃げる」「3月は去る」という言葉を耳にします。1~3月は年度末に向けて1年間のまとめ等を行うために、月日が足早に過ぎてしまうことを例えた言葉です。花や緑もこの寒い時期に栄養をしっかり蓄え、春の開花や芽吹きに向け準備をしているところです。皆さんも来る春に向け準備を整えてください。

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