【石原和幸の夢コラム】

福岡の街は、“園芸文化”をより一層発展させる可能性を秘める!

「1月は行く」、「2月は逃げる」「3月は去る」という言葉を耳にします。1~3月は年度末に向けて1年間のまとめ等を行うために、月日が足早に過ぎてしまうことを例えた言葉です。花や緑もこの寒い時期に栄養をしっかり蓄え、春の開花や芽吹きに向け準備をしているところです。皆さんも来る春に向け準備を整えてください。

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石原和幸
庭園デザイナー
石原和幸
長崎市生まれ。22歳で生け花の本流『池坊』に入門。以来、花と緑に魅了され生花の路上販売から店舗販売、そして庭造りをスタート。その後、苔を使った庭で独自の世界観が「英国チェルシーフラワーショー」で高く評価されこれまで14回出展し計11個の金メダルを受賞。エリザベス女王より「緑の魔術師」と称される。全国で庭と壁面緑化など緑化事業を展開し環境保護に貢献すべく活躍中。

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