- まちと暮らし
天神はニューノーマルで変わるのか!?~ビジネスセミナーからふりかえる“まち”と“オフィス”のこれから~
DX化、リモート化が進むと、天神から人がいなくなるのではないか?これから天神は衰退するの? 天神をこよなく愛する人たちによるオンラインミーティングに、福岡テンジン大学・岩永学長が登壇!その内容を、グラフィックレコードとともにお届けします。
街づくりのプロと農家がつくる、観光資源の作り方『海峡レモン』で「レモンが香る海峡のまち」に!
九州と本州を隔てる関門海峡。かつては、日本を代表する国際貿易都市として栄えた門司港を中心ににぎわいましたが、今は少し寂しい印象という声も……。そんな関門海峡のイメージを払しょくするために立ち上がったのが、「海峡レモン部」です。発起人のひとり合同会社ポルトの菊池勇太さんに、プロジェクトへの思いやクラウドファンディング参加のきっかけを伺いました。
365日外食はやめた!コロナ時代に変えた3つの食革命
福岡でも再び発令された緊急事態宣言を受けて、不要な外出をやめました。それに伴い、外食も控えるようになりました。これまで毎日のように外食をしていたにもかかわらず、今では自分で料理をしています。
第三次産業が多い都市「福岡市」、その理由は「都市型産業」への特化と「都市構造」にあった。
福岡市は、市内総生産のうち9割強を卸売・小売業などの「第三次産業」が占めるという第三次産業が盛んな地域です。なぜ、福岡市は第三次産業に特化した都市になったのでしょうか? そして最近、〝買い物が楽しいまち〟として注目される秘密は何なのでしょうか? 今回、この疑問について考えてみます。
福岡から全国にむけて発信!「フクリパ」を通して伝えたい福岡の街・人の魅力
令和2年2月22日。“福岡の今と未来をつむぐ”をコンセプトに、「フクリパ」は誕生しました。福岡の食や観光はもちろん、スタートアップなど、ビジネスのヒントになるテーマまで、幅広く紹介するウェブメディアです。運営するのは、「エンクレスト」シリーズの不動産事業を手がけていることで知られるえんホールディングスグループ「株式会社えんメディアネット」の坪倉伸一氏と三角健輔氏。なぜこのタイミングでウェブメディアを立ち上げることになったのでしょうか?届けたいメッセージとは?両氏の思いをご紹介します。
地球環境を守り、限られた資源を大切にする。この考えを、花壇づくりに活かす!
新型コロナウイルスの感染拡大で在宅時間が長くなり、家での過ごし方が見直される一方で、SDGs(持続可能な開発目標)推進で持続可能な消費についても社会的な関心が高まっています。そこで今回は、「在宅での花や植物との付き合い方」と「フラワーシティ福岡を目標とする上で、地球環境を破壊せず、限られた資源を大切にするためには!?」 をテーマに考えてみたいと思います。
名前に刻まれたコンセプトを貫いてきたイムズ 天神ビッグバンで閉館カウントダウン!
今年の夏で閉館するイムズ。イムズが誕生した経緯からこれまでイムズが担ってきた役割まで、縁の深い福岡テンジン大学・岩永学長が、古場治・イムズ館長に独占インタビューしました。
人口比職員数で最少!福岡市の〝元気の素〟は、官民連携のまちづくりにあった!?
成長都市として国内外から注目される福岡市ですが、全国20政令指定都市の中では、人口比において最少の一般行政職員数で運営されています。職員数が少ないにも関わらず、なぜ福岡市は著しく発展しているのでしょうか? 今回は、この謎について考察してみます。
