
- 編集者兼ライター
- 近藤 益弘
- 1966年、八女市生まれ。福大卒。地域経済誌『ふくおか経済』を経て、ビジネス情報誌『フォー・ネット』編集・発行のフォーネット社設立に参画。その後、ビジネス誌『東経ビジネス』、パブリック・アクセス誌『フォーラム福岡』の編集・制作に携わる。現在、『ふくおか人物図鑑』サイトを開設・運営する。
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地域医療の新拠点!12月竣工に向けて、建設が進む福岡大学病院新本館(仮称)【福岡市城南区】
高度医療の提供や技術開発などを通じて地域医療を担う特定機能病院である福岡大学病院は今年開院50周年を迎えます。また、新本館(仮称)が今年12月の竣工を目指して現在、建設中です。地域医療の新たな拠点となる福岡大学病院の新本館(仮称)についてあらましをみていきましょう。
サステナブル建築物、建築物環境配慮でもS評価の九州労金新本店ビルが10月完成!【福岡市中央区】
昨今、環境に配慮した建築物への関心が高まっています。このような状況下、福岡市・大濠公園エリアの一角において建設が進む九州労働金庫の新本店ビルは、国土交通省所管研究所や福岡市の建築物環境配慮制度で評価された建物です。今年・2023年10月に完成予定の新本店ビルのあらましをみていきます。
福岡空港国際線地区での施設整備第1弾の立体駐車場が供用開始【福岡市博多区】
福岡・九州の〝空の玄関口〟である福岡空港では現在、国際線ターミナルビルの増改築工事が進行中です。福岡空港の西側に位置する同地区において、増改築工事による施設整備において第1号となる立体駐車場が完成しました。新設した国際線立体駐車場では、多客期料金をはじめ長期割引や予約サービスを導入しています。
日本でも有数のラグビー王国福岡!高校ラグビーや代表選出も多い福岡がラグビー王国になった理由とは
あの感動と再び出会う――。今年・2023年は、幾多の名勝負を繰り広げてきた『ラグビーワールドカップ』が、フランス国内で4年ぶりに開催される年です。これまでのラグビーワールドカップにおいて、福岡とゆかりのある選手らが、大いに活躍してきました。今回、ラグビーを巡る謎解きにトライしてみます。
簀子小学校跡地活用事業『リすのこスクエア』の体育館が先行して完成【福岡市中央区】
福岡市の天神四つ角から西へ約1.5キロの距離にある簀子(すのこ)小学校跡地では、地域の賑わいや魅力づくり、安全安心の拠点を目指した再開発事業が進んでいます。2024年1月のグランドオープンを目指す簀子小学校跡地活用事業『リすのこスクエア』では、このほど体育館が完成しました。リすのこスクエアの施設群に先駆けて、1月にプレオープンした『すのこ体育館』を紹介します。
551万人が暮らす「北九州・福岡大都市圏」を知っていますか?10市7町が相互補完し、魅力を作る福岡都市圏の姿
〝住みやすさ〟や〝元気の良さ〟などで定評のある福岡市は長年、周辺自治体との広域的な行政に取り組んできました。福岡市をはじめ10市7町で構成する福岡都市圏では観光資源や工業立地などを相互に補完しながら、魅力を高めています。今回、福岡都市圏についてスポットライトを当ててみます。
『世界の都市総合力ランキング』2022年版を発表!国内ランクインは東京3位、大阪37位、福岡42位の3都市
グローバルな視点からの〝都市戦略研究〟に取り組む森記念財団都市戦略研究所。同研究所では2008年の設立当初から毎年、『世界の都市総合力ランキング』Global Power City Index (GPCI)を公開しています。今回、同ランキング2022年版をみていきます。
市役所北別館跡地と隣接地の一体開発で18階建てビルが2026年6月完成予定【福岡市中央区】
福岡市・天神において福岡地所株式会社を代表とするグループが整備する福岡市の『北別館跡地活用事業』は、隣接地で福岡地所が開発する『メディアモール天神(MMT)』跡地と一体的に開発していきます。北別館跡地を管理する福岡市は2022年12月22日、『北別館跡地活用事業 事業計画の変更等について』を発表しました。今後、どのような都心再開発になるのか、概要を紹介します。