- 編集者兼ライター
- 近藤 益弘
- 1966年、八女市生まれ。福大卒。地域経済誌『ふくおか経済』を経て、ビジネス情報誌『フォー・ネット』編集・発行のフォーネット社設立に参画。その後、ビジネス誌『東経ビジネス』、パブリック・アクセス誌『フォーラム福岡』の編集・制作に携わる。現在、『ふくおか人物図鑑』サイトを開設・運営する。
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世界的な経済紙が「行くべき場所」に選ぶ九州への通常入国者数は急回復中
世界的な経済紙『ウォール・ストリート・ジャーナル』による『2024年の行くべき場所ベスト10』に選ばれた九州は、コロナ禍を乗り越えて外国人入国者数を大いに伸ばしています。2023年の通常入国者数は、コロナ禍前だった2019年の通常入国者数を上回る回復ぶりをみせています。

福岡市内の銀行貸出金13兆円は東京都区部、大阪市、名古屋市に次ぐ第4位
九州における一大経済拠点であり、第三次産業の集積度の高い福岡市は、金融分野においても存在感の大きな都市です。福岡市における金融規模について、銀行貸出金総額と銀行預金総額からみていきます。

九州初の〝バイリンガル幼児園〟が4月、福岡市・アイランドシティに誕生
2024年4月、九州初の〝バイリンガル幼児園〟が福岡市・アイランドシティに誕生します。国際金融機能の誘致を推進する福岡市では、国内外からヒト、カネ、ビジネスを呼び込んでいく上での新たな教育インフラとしても注目され始めています。

元気な成長都市・福岡市にはビジネスマン向けのリスキリングの”場”が多い⁉
いま、〝学び直し〟を意味する『リスキリング』という言葉が、世界的に注目されています。そして、社会人をはじめビジネスマン・経営者らの〝学び直し〟の場として、注目されているのが専門職大学院です。福岡市には、多彩な専門職大学院があり、高度専門職業人の育成という面から〝都市の魅力〟について考えていきます。

【外国人のホンネ】外国人来訪者の目から見た福岡市の長所と短所は何か!?
日本国内において人気と評価の高い福岡市は、外国人来訪者の目には、一体どのように映っているのでしょうか。福岡市総務企画局がまとめた報告書を基に「外国人来訪者の目から見た福岡市の〝長所〟と〝短所〟に迫ってみます。

〝災害に対して安全〟を福岡市民の8割強が支持!福岡市民の防災意識調査結果をご紹介
2024年元日、『令和6年能登半島地震』が発生しました。このたびの地震でお亡くなりになられた方の御冥福をお祈り致しますと共に被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。 福岡市では1976年から毎年、『市政に関する意識調査』を実施しています。継続質問である、「福岡市の住みやすさ」に加えて毎回、特定テーマを設定しています。

『札幌』(北海道)、『博多・福岡』(福岡)は国内旅行先検索で人気二強!?
「住みたい都市」として定評もある福岡市は、「行きたい都市」としても人気です。国内旅行先での検索では、『札幌』(北海道)、『博多・福岡』(福岡)が人気の二強でした。今回、なぜ福岡が国内旅行先でも人気なのか。その〝秘密〟や背景に迫ります。

福岡~羽田線は2023年、提供座席数で世界第3位の航空路線だった!
アフターコロナ時代へ踏み出した昨今、航空業界においても客足が戻ってきています。空港施設の整備や更新が進む福岡空港の基幹路線である、福岡~羽田線は2023年、世界で3番目に利用者が多い路線だということが明らかになりました。


