- #ビジネス
経験0からクラファンで達成率5000%超え!上崎圭哲さんの“実績”の作り方
クラウドファンディングは、誰でも、どんな場所からでも挑戦できるメリットがあります。例え経験がゼロでも、製品やサービスのアイデアがしっかりと伝われば大きな成功を収めることができるのです。今回は、そんな夢のあるお話をご紹介しましょう。
「暗号資産(仮想通貨)」を下支える技術基盤「ブロックチェーン」で、成長目指す福岡の取り組み
かつて「仮想通貨」と呼ばれていた、ビットコインに代表されるインターネット上での財産的価値は、2019年5月の法改正で「暗号資産」と呼称を変更しましたが、この「暗号資産」を下支えする技術基盤である「ブロックチェーン」には、急成長が期待されています。この分野における福岡の強みや可能性を考えてみます。
ホワイトデーの生みの親、「石村萬盛堂」が放つ新感覚マシュマロ「繭まろ」とは
福岡で暮らす方なら、一度は目にしたことがある菓子店「石村萬盛堂」。鶴が描かれたパッケージが目印の「銘菓 鶴乃子」をはじめ、福岡土産の定番ともいえる多様な和洋菓子を生み出してきました。そんな石村萬盛堂から、今夏新たに誕生したのがワンランク上のマシュマロ菓子「繭まろ」です。博多織物の老舗店「西村織物」とコラボレーションして生まれた、新しい福岡銘菓の魅力を副社長の石村慎悟さんに教えていただきました。
天然材の質感が温かい「スナオラボ」の木工雑貨。「MoMA」もお墨付き!
"モダンアートの聖地"と称される「MoMA」(ニューヨーク近代美術館)のデザインストアでも取り扱われた「なべしきハウス」、全国誌で海外有名ブランドと並び紹介されるベビー食器「きのこのうつわ」。「スナオラボ」は、遊び心いっぱいの生活雑貨を発表し続けています。「スキルも人脈も基盤も何もない」一人の青年が立ち上げたブランドの成功の秘密に迫ります。
福岡発の新感覚調味料が誕生!フレンチシェフが生み出した「食べる粒マスタード」
新型コロナウイルス感染症で大きな影響を受けた飲食店ですが、「今だからこそ」と、思い描いていた夢を形にした人がいます。それが、「博仏ダイニング KINOSHITA(キノシタ)」のオーナーシェフ・木下晶善(きのしたあきよし)さん。かねてより、【Made in 博多】を作りたいとの思いで温めていた「食べる粒マスタード」の商品化を本格的にスタートしました。小さなお店のシェフが生み出した、新しい博多名物の開発ストーリーをご紹介します。
時代に馴染むデザインの「わた入れはんてん」を開発。福岡の老舗 宮田織物の挑戦!
日本で古くから愛されてきた防寒着といえば「わた入れはんてん」。懐かしいと感じる方も多くいらっしゃると思いますが、なかには「着たことがない」「そもそも“はんてん”ってどんなもの?」という人もいるかもしれません。そんなはんてんに、スポットライトを当てたのが筑後市にある木綿織物の老舗「宮田織物」です。今の時代だからこそその良さを再認識してほしいとの思いで、令和の時代に馴染む新たな「わた入れはんてん」を生み出しました。便利な防寒着が安く手に入る中、なぜ今、はんてんなのか。開発ストーリーとともに、担当の平野広大さんに話を伺いました。
福岡らしさの原点は歴史にアリ!福岡2500年分の歴史を1冊の絵本に
『福岡人が「福岡っていいところやろ?」と言ってしまう深い理由!?』で福岡人の福岡愛を仔細に語ってくれた、福岡テンジン大学の岩永学長が、「福岡は歴史が多すぎて観光地化されにくい」という課題から絵本を制作した経緯について語ってくれました。福岡愛の原点は歴史にアリ!ぜひご一読ください。
再開発を経て、アジアの中核となる都市へ 「えんホールディングス」が掲げる福岡未来予想図とは?
前回ご紹介した「株式会社えんホールディングス」の不動産投資クラウドファンディング「えんfunding」。こちらの取材時に、代表取締役・原田透さんから、福岡の将来性や地場企業としての取り組みについてもお話をお聞きしました。 不動産の仲介から始まり、今やシステム開発や「ホテルトラッド博多」のホテル運営、ウェブメディアの運営に至るまで多彩なグループ企業が集い、ソフトもハードも手がける「株式会社えんホールディングス」。 福岡を愛し、ムーブメントを起こしてきた企業だからこその未来予想図。それは、地元に住んでいる方、特に若い世代にとって街への愛着が増すような希望に満ちた内容でした。今回は、その内容をまとめてお届けします。
