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【西鉄・福岡市地下鉄 春のダイヤ改正まとめ】西鉄「Nライナー」登場で“座れる通勤”へ!

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出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000874.000017692.html
2026年春、西日本鉄道と福岡市地下鉄が大規模なダイヤ改正を実施します。
西鉄では3月14日(土)に改正を行い、平日夕方には有料座席特急「Nライナー」が本格運行(3月16日開始)。
西鉄福岡(天神)駅19時11分発・大牟田行きで、追加400円で着席可能。
LINEで予約・決済・提示まで完結します。
朝は天神到着の普通列車を増便し、太宰府直通急行も拡充。貝塚線も増便と設備強化を実施します。
地下鉄は4月1日(水)から終電時刻を延長(空港線・箱崎線・七隈線)、3月16日(月)から朝も増便。通勤・通学や夜の移動がより快適になります。
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https://fukuoka-leapup.jp/city/202602.73461
訪日外国人が注目する福岡・八女市。人気上昇エリア全国トップ

出典:株式会社ナビタイムジャパン発表資料
ナビタイムジャパンの分析によると、2025年秋(9〜11月)の八女市における訪日外国人の滞在数は、前年同期比4.6倍と大きく伸長し、人気上昇エリア全国トップという結果になりました。
調査は訪日客向けアプリの利用データを基にしたもので、歴史文化資源を有する地域への関心の高まりが背景にあります。
八女市では「八女福島の白壁の町並み」や抹茶カフェ周辺への滞在が多く、福島八幡宮や八女中央大茶園への訪問も目立ちました。
観光案内所の来訪者数は前年比174%増、古民家宿の稼働率も好調です。
海外で続く抹茶人気や九州周遊の流れを追い風に、八女市はインバウンド市場で存在感を高めています。
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https://fukuoka-leapup.jp/tour/202602.73630
九州の2025年外国人入国者は過去最高の575万人、福岡市経由は75%

出典:国土交通省九州運輸局『九州への外国人入国者数の推移について』
国土交通省九州運輸局の速報によると、2025年に九州へ入国した外国人は前年比9.9%増の574万5,760人となり、2018年を上回って過去最高を更新しました(※11~12月の外国クルーズ船による船舶観光上陸者は含まれていない)。
九州へ外国人入国者が占める割合は13.5%で、前年並みの水準です。
入国経路では福岡空港が375万5,511人で最多、次いで博多港が53万3,999人となり、両港湾で全体の約75%を占めました。
福岡空港の入国者数は過去最高で、九州の“海外の玄関口”として福岡市の存在感の大きさが改めて示されています。
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https://fukuoka-leapup.jp/biz/202602.72985
福岡県の2025年転入超過数は5,136人、超過7都府県で第6位

出典:総務省統計局『住民基本台帳人口移動報告2025年結果』
総務省統計局が発表した『住民基本台帳人口移動報告2025年結果』によると、都道府県別で転入超過となったのは東京、神奈川、埼玉、大阪、千葉、福岡、滋賀の7都府県でした。
福岡県は5,136人の転入超過で第6位となり、前年より転入超過数が拡大しています。
2025年の福岡県は転入者数10万2,453人、転出者数9万7,317人でした。
また社会増加数は2万254人で全国7位。
内訳を見ると、国内移動による増加5,136人に対し、国外移動による増加は1万7,782人と約3倍強に上り、留学生や外国人労働者など海外からの流入が社会増を押し上げる構図が読み取れます。
福岡の“選ばれる理由”を、あらためて考えさせられる結果となりました。
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https://fukuoka-leapup.jp/biz/202602.73083
イムズ跡地の『(仮称)天神1-7計画』は2027年5月末に完成【福岡市中央区】

イムズ跡地で進む『(仮称)天神1-7計画』は、「福岡文化生態系~福岡のあたらしい文化を共に創造し続ける~」を掲げる大型複合開発。
三菱地所は完成時期を2027年5月末へ見直ししたことを発表。
地上21階・地下4階の建物には、商業、オフィス、ホテルが入ります。地下2階~地上2階に約3,600m²の商業ゾーン、オフィスは想定就業者約3,000人規模。
16~20階には九州初進出の「エースホテル」(192室)が入り、ラウンジやルーフトップバー、MICE対応施設を整備します。
低層部には600m²超の緑地を設け、グリーンボーナスと天神ビッグバンボーナスのダブル認定も取得しています。
福岡・天神の新たなランドマークとして、今後の動向に注目です。
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https://fukuoka-leapup.jp/biz/202602.72202
9月1日、キャナル東側にリーガロイヤルが新ブランドホテルを開業

リーガロイヤルホテルズの新ブランドホテル「バウンシー・バイ・リーガ福岡博多」が、2026年9月1日、キャナルシティ博多・イーストビル向かいに開業します。
「HOTEL BAR」をコンセプトに、館内は間接照明や木目調の内装で統一。
地上11階建て、客室117室を備え、客室にはバーをイメージした調度を採用し、ベッド下収納やシャワーブースのみの浴室で居住空間の効率化を図っています。
2階には全62席のレストラン・バーとサウナ付き大浴場を設置。九州では「リーガロイヤルホテル小倉」に続く2拠点目となります。
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https://fukuoka-leapup.jp/biz/202602.72531
春日原駅直結!「レイリア春日原」が2026年2月27日(金)先行オープン!

西鉄天神大牟田線の春日原駅に直結する商業施設「レイリア春日原」が、2026年2月27日に先行オープンしました。
同駅は連続立体交差事業により2022年に高架化された交通結節点で、「レイリア」は大橋、久留米に続く3施設目。
先行オープンでは、レガネット、マクドナルド、ココカラファイン、ファミリーマート、お酒の美術館(青果店コラボ)、Wattsの6店舗が出店します。
コンセプトは「My Cozy Oasis」。
合計12店舗で迎える「レイリア春日原」のグランドオープン日は、2026年6月を予定しています。
グランドオープン時には、飲食店や生活雑貨店など日常をさらに豊かにしてくれる6店舗が加わる予定で、情報公開が待ち遠しいところです。
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https://fukuoka-leapup.jp/city/202602.72824
『ゆめモール那珂川』が西鉄バス営業所隣接で開業。スーパーなど20店

旧西鉄那珂川自動車営業所跡地に、近隣型ショッピングセンター「ゆめモール那珂川」が2026年3月7日にグランドオープンします。
運営はイズミで、食品スーパー「ゆめマート」を核に専門店が並ぶオープンモール形式。
2月20日のベスト電器を皮切りに段階的に店舗が開業し、3月13日には無印良品も出店予定。
立地する道善・恵子地区は土地区画整理事業で整備されたエリアで、モールにはバスロータリーも新設。
商業・交通・生活機能が集まる地域密着型の新拠点として期待が高まります。
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https://fukuoka-leapup.jp/biz/202602.72540
”プリンスホテル”が福岡に!「福岡プリンスホテル ももち浜」が2026年3月17日(火)開業!

出典:西武プリンスホテルズ&リゾーツ https://www.princehotels.co.jp/momochihama/opening/
百道浜・福岡タワーそばに、プリンスホテルブランドとして福岡初進出となる「福岡プリンスホテル ももち浜」が2026年3月17日に開業します。
地上20階・全229室の客室はすべてオーシャンビューで、玄界灘や博多湾を望むロケーションが魅力。
デザインコンセプトは「Beachside Breeze」で、海と風を感じる滞在空間を演出します。
最上階には市内最大級のクラブラウンジ、館内にはフィットネスジムや多目的ホールも整備。
4階にはオールデイダイニング「YOCATERRACE」も開業し、ももち浜の景観と食事を楽しめます。
福岡のベイエリア滞在の新たな選択肢として注目を集めそうです。
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https://fukuoka-leapup.jp/tour/202602.73003
エンタメ系のニュース
この夜だけは「おひとりさま限定?」#マリンおひとりさまナイトが3月14日(土)開催【マリンワールド海の中道】

出典:マリンワールド海の中道公式サイト https://marine-world.jp/news/post-7935/
2026年3月14日、マリンワールド海の中道で一夜限りの特別イベント「#マリンおひとりさまナイト」が開催されます。
通常は入れない夜の水族館を、あえて“おひとりさま限定”で開放するユニークな企画です。
当日はおしゃべり禁止ルールのもと、静かな館内で水の世界に没入できるのが最大の魅力。
18時入館開始、19時には外洋大水槽でイワシショーも実施されます。
折りたたみチェアやレジャーシートの持ち込みも可能で、自分のペースでゆったり鑑賞できるのもポイント。
高校生以上対象、料金は3,000円。
ひとり時間を贅沢に味わえる特別な夜となりそうです。
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https://fukuoka-leapup.jp/city/202602.73399
北九州の観光地を駆け巡る「KITAKYUSHU OPEN TOP BUS」が2026年3月27日(金)より運行開始!

全面に北九州市花であるひまわりの花をあしらった車両デザイン。出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000876.000017692.html
2012年に西鉄グループが運行を開始した「FUKUOKA OPEN TOP BUS」は、日本初の国産オープントップバスとして福岡市内の主要観光地を巡る人気コンテンツ。
バスアナウンサーによる肉声ガイドも魅力で、天神・博多・シーサイドなどの見どころを開放感たっぷりに楽しめます。
2026年3月28日からは14年ぶりに新型車両を導入し、天神〜太宰府を結ぶ新コースが登場!
さらに3月27日からは北九州でも運行がスタートし、「門司港コース」「若戸大橋コース」の2ルートで市内の名所を周遊します。
北九州市花である「ひまわり」をあしらった車体など地域色豊かなデザインにも注目です。
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https://fukuoka-leapup.jp/tour/202602.73149
グルメ系のニュース
福岡・博多で行列の絶えない人気店「博多もつ鍋前田屋」が新宿東口にオープン!

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000166925.html
もつ鍋に品格を添えることを掲げ、最高級国産和牛の小腸のみを使用したこだわりの味で支持を集めている福岡発の人気店「博多もつ鍋前田屋」。
みそ・しょうゆ・辛もつ鍋の3種を展開し、素材選びから調理工程まで妥協しない姿勢が特徴。
福岡市内に6店舗を構え、著名人も訪れるなど、味とおもてなしの両面で評価されています。
2026年2月2日には東京初出店となる新宿東口店がオープン。
福岡の店舗とほぼ同じ“本物の味”に加え、東京限定の料理やドリンクも提供され、本場博多の魅力を全国へ発信します。
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https://fukuoka-leapup.jp/gourmet/202602.72840
体験型コンテンツが満載!「ふくや味の明太子工場ハクハク」が2026年2月1日(日)リニューアルオープン!

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000058.000136251.html
漬け込み式明太子を日本で初めて製造・販売した「ふくや」による体験型工場「ふくや味の明太子工場ハクハク」。
2026年2月1日にリニューアルし、“見る工場”から“潜入する工場”へ進化しました。
来館者はミッション形式で明太子づくりの工程を体感でき、ショップや70席のカフェ、オリジナル明太子作り体験も充実。
売場面積の拡大に加え、博多祇園山笠「舁き山」の常設展示など、館内の見どころも強化されています。
明太子の歴史・製造・食の楽しさを一体で味わえる、福岡観光の新たな立ち寄りスポットです。
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https://fukuoka-leapup.jp/city/202602.72497
福岡のまちは、交通・観光・商業・エンタメと、さまざまな分野で着実にアップデートが進んでいます。
これからも進化を続ける福岡の最新トピックに、引き続き注目です。








