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【経済・ビジネス短信@フクリパ】

福岡空港国際線旅客ターミナルビルが〝街の観光名所〟になる!?【福岡市博多区】

九州の〝空の玄関口〟であり、アジア諸国をはじめ〝海外との懸け橋〟である福岡空港。現在、福岡空港では、2025年3月末の竣工を目指して、国際線旅客ターミナルビルなどの増改築工事が急ピッチで進んでいます。そして、福岡空港が今後、〝驚きと感動のある空港〟として国内外から注目を集めることが期待されています。

国際線ターミナルビル増改築工事での内装デザイン・設計を船場が担当

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街の観光名所の一つとなるような驚きと感動のある空港━━━。
商業施設をはじめオフィスや教育機関などの空間づくりでの企画・デザイン・設計・施工などを手掛ける株式会社船場は、先述のコンセプトを掲げて、『福岡空港国際線ターミナルビル等増改築工事』での内装デザイン・設計を手掛けている。

 

 

同社は、東京駅や新大阪駅などの大規模ターミナルでの内装デザイン・設計の実績を持つ。今回の福岡空港国際線旅客ターミナルビル等増改築工事では、国際線旅客ターミナルビルの到着ロビー、免税店エリア、コンコース、カードラウンジ、エアラインラウンジの内装デザイン・設計を担当する。
福岡空港を運営する福岡国際空港株式会社では、「国際線年間旅客数1,600万人」という目標を掲げ、2025年3月末の竣工を目指して福岡空港国際線ターミナルビル等増改築工事を推進している。

 

 

株式会社船場では、今回の内装デザイン・設計について次のようにコメントする。

株式会社船場

様々な機能が混在する空港の特性を踏まえ、エリアごとの利用シーンからデザインを導き、利用者にとって使いやすいだけでなく、空港全体で福岡の魅力あふれる文化を世界に発信するデザインを行っています。

 

 

「博多のおもてなし」をコンセプトに国際線旅客ターミナルビルのラウンジが新装開店

画像提供:船場

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福岡空港国際線ターミナルビル等増改築工事の内装デザイン・設計を担当する株式会社船場が手掛けた『ラウンジTIMEインターナショナル』が202361日、リニューアルオープンした。
搭乗時間までゆったりとしたスペースでくつろげる空港ラウンジは、『カードラウンジ』と『航空会社ラウンジ』2つに分けられる。

 

 

福岡空港のカードラウンジとしては、国際線旅客ターミナルビル3階の『ラウンジTIMEインターナショナル』に加えて、国内線旅客ターミナルビル1階に『ラウンジTIME/ノース』、同2階に『ラウンジTIME/サウス』がある。なお、これらのカードラウンジは一般有料ラウンジとしても使用可能だ。
一方、航空会社ラウンジとしては、国内線旅客ターミナルビル2階に『ANAラウンジ』と『JALサクララウンジダイヤモンド・プレミアラウンジ』がある。国際線旅客ターミナルビル3階にあるのは、『KALラウンジ』と『ラウンジ福岡』だ。

 

 

カードラウンジであるラウンジTIMEインターナショナルは、国際線旅客ターミナルビル3階、保安検査場エリアを通過した56番ゲート付近の搭乗待合室に位置する。
ラウンジ内の席数は70席(全席禁煙)、営業時間は運航スケジュールに応じて営業を開始し、21時までの営業時間となっている(年中無休)。

 

ラウンジ内において博多織の代表的な献上柄をモチーフにした壁面や祭りをイメージしたサインなどのデザインを採用した同ラウンジについて、株式会社船場では、次のような見解を示している。

株式会社船場

「博多のおもてなし」をコンセプトに内装設計・施工を行いました。
お客様が博多を発つ前の最後の時間で福岡の思い出を振り返っていただけるよう、博多織の代表的な献上柄をモチーフにした壁面や、ラーメンや祭りなど、博多をイメージしたグラフィックパネルを随所に散りばめた遊び心あるデザインとしています

 

 

参照サイト

株式会社船場『船場、福岡空港国際線ターミナルビル等増改築工事で内装デザイン・設計を担当』「ラウンジTIMEインターナショナル」が6/1にリニューアルオープン
https://www.semba1008.co.jp/ja/release/news/press-20230720

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000048.000052529.html

 

福岡国際空港『ラウンジTIMEインターナショナル(カード会員)』
  https://www.fukuoka-airport.jp/service/card-lounge02.html

 

福岡空港『カードラウンジ』
https://www.fukuoka-airport.jp/service/card-lounge/

 

福岡空港『空港会社ラウンジ』
https://www.fukuoka-airport.jp/service/airline-lounge/

 

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編集者兼ライター
近藤 益弘
1966年、八女市生まれ。福大卒。地域経済誌『ふくおか経済』を経て、ビジネス情報誌『フォー・ネット』編集・発行のフォーネット社設立に参画。その後、ビジネス誌『東経ビジネス』、パブリック・アクセス誌『フォーラム福岡』の編集・制作に携わる。現在、『ふくおか人物図鑑』サイトを開設・運営する。

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