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家庭ごみは4分別。福岡市のごみ分類が少ない理由とは?〜福岡市の家庭ごみを取り巻く謎を解き明かす!〜

市民からの満足度の高い夜間収集で集められた福岡市の家庭ごみはなぜ、4分別と少ないのか? そして、その後ごみはどのように処理されていくのでしょうか? さらにごみ処理に一体、市民1人あたりいくら掛かっているのでしょうか? 福岡市の家庭ごみを取り巻く【謎】について今回、解き明かしていきます。

この記事の目次

ごみの分別や回収のルールが自治体ごとに違うのはなぜ?4分別と少ない福岡市の担当者に聞いてみた。


年間収集量は52万8,000トン、それらは9種に分別されてリサイクル・処理へ


◎燃えるごみ


◎燃えないごみ


◎空きびん・ペットボトル


◎粗大ごみ


福岡市民1人のごみ処理費は売電・資源化効果で年間1万円弱


『プラ新法』で今後、ごみ出しルールは変わるのか!?


循環型社会づくりの視点で福岡市の未来と可能性を考える


福岡市のごみ処理施設:(中間処理施設)施設の概要


参照サイトはこちら


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近藤 益弘
編集者兼ライター
近藤 益弘
1966年、八女市生まれ。福大卒。地域経済誌『ふくおか経済』を経て、ビジネス情報誌『フォー・ネット』編集・発行のフォーネット社設立に参画。その後、ビジネス誌『東経ビジネス』、パブリック・アクセス誌『フォーラム福岡』の編集・制作に携わる。現在、『ふくおか人物図鑑』サイトを開設・運営する。

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