
- 編集者兼ライター
- 近藤 益弘
- 1966年、八女市生まれ。福大卒。地域経済誌『ふくおか経済』を経て、ビジネス情報誌『フォー・ネット』編集・発行のフォーネット社設立に参画。その後、ビジネス誌『東経ビジネス』、パブリック・アクセス誌『フォーラム福岡』の編集・制作に携わる。現在、『ふくおか人物図鑑』サイトを開設・運営する。
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最新工法や建築手法を採用し、各種認証を取得した先進オフィスビルが6月に誕生【福岡市博多区】
環境に配慮した建物の省エネ性能やオフィスビルで働く人たちの健康面などが近年、注目されています。建物のエネルギー性能を評価した『ZEB 認証』や、オフィスワーカーらの健康面を評価する『CASBEE-スマートウェルネスオフィス認証』のSランクを九州のテナントオフィスビルで初取得した建物が6月に完成します。
日本で交通アクセスが良いのは、どの都市? ~地下鉄七隈線の博多駅乗り入れでさらに便利になる福岡市の交通を考える~
2023年3月27日、福岡市地下鉄七隈線が博多駅へ乗り入れて延伸開業します。今年は地下鉄誕生160周年という節目の年であり、七隈線延伸で福岡市の交通・アクセスがさらに高まっていくことが期待されます。福岡市の住みやすさを下支えしている〝交通・アクセス力〟について、各種データを基に考えてみます。
博多の総鎮守・櫛田神社の北隣に新ランドマーク『宮前迎賓館 灯明殿』が4月本格開業【福岡市博多区】
太宰府天満宮本殿の大改修、鳥飼八幡宮の遷宮による本殿建替、警固神社の社務所ビル増設など神社および関連施設の改修や建設が相次いでいます。そうした中、結婚披露宴をはじめとする多目的の集会施設が、櫛田神社の隣接地に新たなランドマークとして登場します。
移住希望地ランキングで福岡県が3年連続でベスト5入り【ふるさと回帰支援センター】
日本最大の移住相談窓口をもつ認定NPO法人ふるさと回帰支援センターは毎年、移住相談の傾向と共に移住希望地ランキングを発表しています。コロナ禍の3年間、移住希望地のベスト5にランクインしていたのは、福岡県です。ビジネススタイルや生活様式などが大きく変わる中、地方移住という選択肢も重みを増しています。
福岡県は「暮らしやすく」「食がおいしく」「美男美女が多く」、意外にも「節約志向」【47都道府県別 生活意識調査2022】
暮らしやすい、食がおいしい、有名な出身者も多い、方言もカワイい、美男美女が多い、友達親子が多い……。そんな福岡県は、意外にも「節約志向」の面もあることがランキング調査の結果で明らかになりました。ソニー生命調べによる『47都道府県別の 生活意識調査2022』の中身をみていきましょう。
こども病院跡地に内科総合病院や高層マンション等で持続可能な〝健康のまち〟が誕生【福岡市中央区】
アイランドシティへ新築移転した福岡市立こども病院の跡地(福岡市中央区唐人町)1.7ヘクタールにおいて、「過ごすだけで心も身体も健康になる持続可能なまちづくり」が始まります。今回、『こども病院跡地活用事業』として動き出した新たな都市開発の動向に注目してみます。
家庭ごみは4分別。福岡市ゴミ分別の種類が少ない理由とは?〜福岡市の家庭ごみを取り巻く謎を解き明かす!〜
市民からの満足度の高い夜間収集で集められた福岡市の家庭ごみはなぜ、4分別と少ないのか? そして、その後ごみはどのように処理されていくのでしょうか? さらにごみ処理に一体、市民1人あたりいくら掛かっているのでしょうか? 福岡市の家庭ごみを取り巻く【謎】について今回、解き明かしていきます。
3月1日に水道創設100周年の福岡市は世界トップ級の低漏水率!AIを用いた新たな取組も始まる
2023年3月1日、福岡市の水道事業は創設100周年を迎えます。現在、給水人口160万人の福岡市水道局が、管理する水道管の総延長は4,000キロメートル余りの規模です。福岡市では現在、水道管でのオープンイノベーションも起きています。