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【社会人が選ぶ】『子育てしやすそうな政令指定都市』で第1位福岡市、第2位さいたま市、第3位横浜市

ネットニュースサイト『ねとらぼ』が2023年5月15日に発表した【社会人が選ぶ】『子育てしやすそうな政令指定都市』ランキングTOP20!の第1位は、福岡市でした。『住んでみたい』『おいしいと思う』政令市ランキングでもトップだった福岡市は、どのような子育て支援をしているのでしょうか。

『子育てしやすそうな政令指定都市』ランキングで第1位の福岡市は、「住んでみたい」「おいしいお店が多い」政令市でもトップ

第1位福岡市11.7%、第2位さいたま市11.0%、第3位横浜市10.4%━━━。
東京証券取引所プライム市場上場のアイティメディア株式会社が運営するネットニュースサイト『ねとらぼ』が集計した【社会人が選ぶ】「子育てしやすそうな政令指定都市」ランキングTOP20!において、トップに輝いた政令指定都市は、福岡市だった。
また、ねとらぼが2023年5月5日から1週間にわたってインターネット調査をした、『あなたが思う子育てしやすそうな政令指定都市は?』ランキングにおいても、福岡市が第1位となっている。

 

今回のランキングで対象となった政令指定都市とは、人口50万人以上の市のうち、政令によって、都道府県の事務のうち一定の権限が与えられることを指定された都市のことである。
2023年5月時点で政令指定都市は、20都市となっている。

 

これまでの『ねとらぼ』による全国の20政令指定都市を対象にした調査では、昨年8月に実施した『「政令指定都市」で住んでみたいと思う都市は?』ランキング、『「おいしいお店が多い」と思う政令指定都市は?』ランキングにおいても福岡市が共に第1位だった。

 

 

福岡市の一般会計予算のうち1/4強を「子どもの育成や教育」に充てる

『福岡市政だより』2023年4月15日発行号によると、福岡市は2023年度予算において「明るい未来を次世代へ」と打ち出して、一般会計1兆498億円のうち26.8%にあたる2809億円を「子どもの育成や教育」に充てている。

 

同予算では、〝次世代を育み、誰もが元気に暮らすまち〟を目指し、2人以上の子どものいる世帯向けに政令指定都市として初となる第2子以降の保育料無償化を実施する。あわせて、2人以上の子育て世帯を対象に住み替え助成の拡充も行う。
また、産前・産後サポートとして、ヘルパー派遣の利用料軽減と対象・回数の拡充、産後ケアの利用料軽減を図る。

 

一方、サポートを必要とする子どもを対象にして、障がい福祉サービス利用料の軽減や、子ども食堂への支援を拡充させていく。
さらに子ども医療費の助成対象を高校生世代まで拡大させている。
そして、0~2歳の子育て世帯向けに無償で定期的におむつなどを届ける『おむつと安心定期便』を2023年8月からスタートさせる予定だ。

 

【画像02福岡市支給分】子育てしやすそうな政令市ランキング(画像提供:福岡市)

画像提供:福岡市

 参照サイト 

【社会人が選ぶ】「子育てしやすそうな政令指定都市」ランキングTOP20! 第1位は「福岡市」【2023年最新調査結果】
https://nlab.itmedia.co.jp/research/articles/1496913/

 

あなたが思う子育てしやすそうな政令指定都市は?【2023年版】
https://nlab.itmedia.co.jp/research/articles/1310841/amp/

https://nlab.itmedia.co.jp/research/articles/1310841/vote_result/#votewidget

 

福岡市Webサイト『子育て・教育』
https://www.city.fukuoka.lg.jp/kosodate/index.html

 

『福岡市政だより』2023年4月15日発行号(No.1729
https://www.city.fukuoka.lg.jp/data/open/cnt/3/106802/1/1-3_0415_web.pdf?20230406114916

 

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編集者兼ライター
近藤 益弘
1966年、八女市生まれ。福大卒。地域経済誌『ふくおか経済』を経て、ビジネス情報誌『フォー・ネット』編集・発行のフォーネット社設立に参画。その後、ビジネス誌『東経ビジネス』、パブリック・アクセス誌『フォーラム福岡』の編集・制作に携わる。現在、『ふくおか人物図鑑』サイトを開設・運営する。

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