
- 編集者兼ライター
- 近藤 益弘
- 1966年、八女市生まれ。福大卒。地域経済誌『ふくおか経済』を経て、ビジネス情報誌『フォー・ネット』編集・発行のフォーネット社設立に参画。その後、ビジネス誌『東経ビジネス』、パブリック・アクセス誌『フォーラム福岡』の編集・制作に携わる。現在、『ふくおか人物図鑑』サイトを開設・運営する。
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【公示地価2023】商業地の地価上昇率で3年連続の全国トップの福岡市、10年間で商業地2.5倍・住宅地1.7倍の爆上り!?
日本の地価は、年に2回公表されます。毎年3月下旬に公表される国土交通省による公示地価と9月下旬公表の都道府県による基準地価です。2023年1月1日現在の商業地の地価上昇率で福岡市は、都道府県所在地で3年連続のトップでした。地価を切り口に都市を取り巻く状況について考えてみます。
どうなる?どうする! 2024年における 世界・日本・九州、福岡市の主な注目事業
新年2024年は、どのような年になるのでしょうか? 経済・ビジネス分野では、OECDによる世界や日本の経済成長率の予測に注目しました。そして、九州経済調査協会による九州のGRP予測を踏まえ、2024年度における福岡市のGRPも推計し、さらに福岡市における2024年の主な注目事業を紹介していきます。
『海外旅行での都市目的地トップ100』に東京、大阪、京都、札幌、福岡がランクイン
イギリス本社の国際市場調査会社が発表した年次報告書において、世界で訪れたい都市100選の一つに福岡が選ばれました。どのような報告書だったのでしょうか。 ユーロモニター・インターナショナルが発行した『Top 100 City Destinations Index 2023』をみていきましょう。
福岡県の博多あまおう、棒ラーメン、万能ねぎ、めんべい、アラフォー傾子が日本ネーミング大賞部門で受賞
ネーミングの重要性を発信してネーミングの質と価値の向上を図っていく日本ネーミング大賞。今回で4回目の開催となる同大賞2023の地域ソウルブランド部門において福岡県からは、5つのネーミングが選ばれて受賞しました。
天神ビッグバンで最も高いビルは? 容積率が最大の建物はどれ?
福岡市の都心再開発プロジェクトである『天神ビッグバン』では、更新予定ビルの建替工事も急ピッチで進み、徐々にその輪郭が見えつつあります。2023年12月1日時点で天神ビッグバンボーナスが認定されたビルは8棟です。これらの建物のうち、最も容積率が大きかった建物や最も高いビルは、どれなのでしょうか。
福岡市は政令市の市内総生産で大阪市、横浜市、名古屋市に次ぐ第4位の7兆8千億円
都市の経済力を表すモノサシの一つが、『市内総生産』です。全国に20ある政令指定都市において、福岡市は、人口の多い札幌市を上回っての第4位でした。市内における生産活動によって生み出された付加価値の総額である市内総生産に注目していきます。
福岡市の物価は安い!? 消費者物価地域差指数で20政令市の第1位は福岡市97.8
人口増加が続き、都心部での再開発がさかんな福岡市は、意外にも物価が安い都市となっています。総務省が毎年、発表している『小売物価統計調査(構造編)』の消費者物価地域差指数をもとに福岡市の物価について、みていきましょう。
〝福岡の観光資源〟屋台の福岡市内における経済波及効果は約105億円
全国初となる屋台基本条例を福岡市が制定して10周年となる今年・2023年、福岡市経済観光文化局は、「屋台の経済波及効果100億円を突破!」ということを発表しました。〝屋台の経済波及効果〟の中身について今回、解き明かしていきます。