
- 編集者兼ライター
- 近藤 益弘
- 1966年、八女市生まれ。福大卒。地域経済誌『ふくおか経済』を経て、ビジネス情報誌『フォー・ネット』編集・発行のフォーネット社設立に参画。その後、ビジネス誌『東経ビジネス』、パブリック・アクセス誌『フォーラム福岡』の編集・制作に携わる。現在、『ふくおか人物図鑑』サイトを開設・運営する。
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福岡市が商業地、住宅地の上昇率で共に首位、初の二冠を達成【2024年公示地価】
国土交通省が毎年、発表している公示地価において今回、福岡市は商業地および住宅地の上昇率において、47都道府県庁所在都市の中で共に第1位になりました。初めて、二冠に輝いた福岡市における公示地価の動向に迫ります。
大橋駅前に〝居場所感〟のある新複合施設『OHASHI HILL』建設がスタート。2025年3月開業予定
福岡市南部における広域拠点であり、住宅地としても人気が高い福岡市・大橋。電車やバスなどの交通結節点でもある大橋駅の東口エリアにおいて、従来なかった〝居場所感〟のある新タイプの複合施設『OHASHI HILL』の建設が始まりました。
福岡県が登録人口で北海道を抜いて都道府県人口ランキングで第8位に浮上
長年、全国47都道府県の人口ランキングで第9位だった福岡県は、住民基本台帳人口(登録人口)で北海道を抜いて、第8位にランクアップしていたことが分かりました。最近の福岡県と北海道の人口推移をみながら、将来推計人口の動向についても注目していきます。
コネクトスクエア博多が福岡東総合庁舎敷地の有効活用事業で筑紫口に完成【福岡市博多区】
博多駅筑紫口において、福岡東総合庁舎敷地の有効活用事業として建設されていた12階建てのオフィスビル『コネクトスクエア博多』が、3月15日に完成しました。博多駅エリアの新たな〝ランドマーク〟としても注目が集まる新オフィスビルについて今回、紹介していきます。
外国人宿泊者数でのトップ5は東京都、大阪府、京都府、北海道、福岡県【観光庁調べ2023年】
コロナ禍明けと共にインバウンドと呼ばれる外国人来訪客は急増しています。日本国内の宿泊施設では外国人宿泊者数も急増しています。観光庁『観光統計』によると、日本人宿泊者数、外国人宿泊者数は共にコロナ禍前の水準まで回復しています。
九州は焼酎王国!北九州市、福岡市、熊本市の九州3都市が焼酎の購入額で日本のTop3【家計調査】
九州の政令指定都市である北九州市、福岡市、熊本市は、総務省統計局『家計調査』(二人以上の世帯)によると、焼酎の購入金額で日本の主要21大都市のトップ3を占めていました。焼酎の購入金額・数量における動向を見ていきましょう。
北九州市と福岡市は刺身好き!!!さし盛りの購入額・量で日本の21大都市で2トップ【家計調査】
福岡県内の政令指定都市である北九州市、福岡市は、総務省統計局『家計調査』(二人以上の世帯)によると、さしみ盛り合わせの購入金額および購入数量で日本の主要21大都市の第1位と第2位でした。さしみの盛り合わせの購入金額・数量で日本のツートップを占めた〝福岡の海〟について見ていきましょう。
日本で地震や災害の少ない都市はどこ? 暮らしやすい『福岡』が安全面でもすごい理由
日本ではマグニチュード5.0の地震で全世界の1割、同6.0以上の地震で同2割が発生しています。〝地震大国〟日本において、福岡市は地震発生の少ない都市です。福岡市では、官民連携による災害に備えた取り組みでも大いに注目を集めています。今回、福岡市における防災の取り組みをみていきます。