【福岡】食と光を楽しむ秋の風物詩「志賀島 潮騒ヨイ祭り2026」11/7・8開催
金印が発見されたことで知られる、福岡市東区の「志賀島」。年々賑わいを増している「志賀島 潮騒(しおさい)ヨイ祭り」が、2026年も開催決定!今年で4回目を迎えるお祭りでは、島内外のグルメをはじめ、提灯や竹灯籠が彩る幻想的な夜の風景など、見どころが盛りだくさん。昼から夜まで楽しめる、注目のイベントの魅力をご紹介します。
この記事の目次
あわせて読みたい
福岡市東区「志賀島」の魅力

福岡市東区にある「志賀島」は、玄界灘に面した自然豊かな美しい島。
本土と細長い砂州でつながる独特の地形から、「九州のモンサンミッシェル」とも称されています。
国宝「金印」が発見された場所としても有名で、美しい海の景色やパワースポット、新鮮な海の幸など、さまざまな魅力が詰まった人気の観光スポットです。
「志賀島 潮騒ヨイ祭り」とは?

今年で4回目を迎える「志賀島 潮騒(しおさい)ヨイ祭り」は、「海と山の恵みに感謝する島の収穫祭」をテーマに、島内外のおいしいものや楽しいものが集結するイベント。
2026年は、11月7日(土)、8日(日)の2日間にわたって開催されます。
新鮮な魚介をはじめとする島内外のグルメや、提灯・竹灯籠・竹まりが彩る幻想的な夜景など、志賀島ならではの魅力が盛りだくさん!
志賀海潮騒横丁や安曇野マルシェ、提灯夜景など、多彩なコンテンツが楽しめます。
さらに、ベイサイドプレイス博多から市営渡船を利用して来場すると、うれしい特典も!
自然の恵みに感謝しながら、観光客も地元住民も昼から夜まで楽しめる、志賀島の秋の風物詩です。
「志賀島 潮騒ヨイ祭り2026」4つの楽しみポイント
1. 約650灯の提灯が彩る!志賀海神社の幻想的な夜景

海神の総本社として知られる「志賀海神社」が、約650灯の提灯の明かりに包まれます。
普段とはひと味違う幻想的な光景が広がり、思わず写真を撮りたくなるフォトスポットに!
参道にも竹灯籠や竹まりが並び、やさしい明かりが秋の夜を美しく彩ります。
昼間とは違う、特別な志賀島の夜を楽しめる注目スポットです。
2. 約20店舗が集結!島内外のグルメが楽しめる「志賀海潮騒横丁」

お祭りの大きな楽しみといえば、やっぱりグルメ!
「志賀海潮騒横丁」には、志賀島内外から約20店舗が集結します。
志賀島産コウイカのイカ焼きをはじめ、新鮮な魚介類や地元ならではのグルメが勢ぞろい。
さらに、大漁旗でのお出迎えや金印太鼓の演奏など、志賀島ならではのおもてなしも楽しめます。
おいしいものを味わいながら、お祭りの賑わいを満喫できるエリアです。
3. 市営渡船で行くとお得!うれしい来場者特典

志賀島へのアクセスには、ベイサイドプレイス博多から出航する市営渡船がおすすめ!
約30分の船旅を楽しみながら、志賀島へ向かうことができます。
さらに、お祭りに市営渡船で来場した方には、うれしい特典も用意されています。
■ 特典1:無料ウェルカムドリンク
市営渡船で来場する方に、ウェルカムドリンクを無料でプレゼント!
博多ふ頭の特設ブースにて、渡船チケットと公式Instagram(@_shika.fan)のフォロー画面をご提示ください。
※各日100杯限定。
■ 特典2:往復渡船料が1割引き
お祭り参加者限定で、市営渡船の往復料金が1割引きに!
公式Instagramをフォローし、博多港の有人チケット売り場でフォロー画面をご提示ください。
※有人窓口で購入する往復券に限ります。
船旅も楽しみながら、お得に志賀島を満喫できるチャンスです。
4. 長野県の特産品も!「安曇野マルシェ」

古代の海人集団「あづみ族」にゆかりのある志賀島と長野県安曇野市。
そんな歴史的つながりを持つ両地域の交流を感じられる「安曇野マルシェ」も開催されます!
福岡にいながら、長野県安曇野市の特産品にも出会える注目のコーナーです。
食と光に包まれる、志賀島の特別な2日間!

昼は島内外のおいしいグルメを味わい、夜は提灯や竹灯籠が彩る幻想的な風景を楽しむ。そんな特別な体験ができる「志賀島 潮騒ヨイ祭り2026」。家族や友人、大切な人と一緒に、秋の志賀島へお出かけしてみませんか?
Information
- イベント名
- 志賀島 潮騒(しおさい)ヨイ祭り
- 開催日程
- 2026年11月7日(土) 12:00~21:00、 8日(日) 12:00~20:00
※荒天中止
- 参加費
- 無料
- 開催場所
- 志賀島渡船場西側広場・志賀海神社参道・志賀海神社
- 主催
- 志賀島にぎわいづくり実行委員会、福岡市
- 公式インスタグラム
- @_shika.fan



