お節にあきたら食べに行きたい!福岡のパン&スイーツ

12月に取り上げたグルメ記事の中から注目度の高い記事をピックアップしてみました!お正月モードがひと段落した今、こちらの記事を参考に行ってみてくださいね。

20年以上に渡り福岡人に愛される「治七(じひち)のクリームパン」。ふわふわ&しっとり食感は一度食べたらやみつきに!

「福岡おもたせスイーツ」企画で今回ご紹介した、福岡市西区・今宿「治七のクリームパン」さん。
20年以上に渡り福岡人に愛される、独特のふわふわ食感と素朴なクリームが特長のクリームパン屋さんです。


1999年創業。店名の「治七」とは店主・野坂さんのご先祖様のお名前で、先祖代々受け継がれてきたこの土地で商売をするにあたり、ご先祖様に感謝の気持ちを込めて名前を拝借されたそうです。
国道からさほど遠くない住宅地にありながら、あたりは驚くほど静かなロケーション。道中の看板を見落とすとたどり着きにくいので注意が必要です。


クリームパンはプレーン・ココア・紅茶・ラムレーズンなど常時12種類前後がラインナップされており、そのうち1〜2種類は季節限定のクリームパンとなっています。お値段は1個税込160円より。


人気ベスト1の「プレーン」。クリームはとってもやわらかく、甘さも控えめ。ふわふわの生地との相性もバツグンですよ。

ちなみに1日2回焼き上げていて、一番種類が揃っているのは10:30と14:00とのこと。
パンがなくなり次第クローズということなので、ぜひ焼き上がりタイムを狙って行ってみてくださいね。

詳しくはこちらの記事をチェック
https://fukuoka-leapup.jp/gourmet/202212.1037

店舗情報

治七のクリームパン
住所:福岡市西区今宿町229-1
営業時間:10:00~19:00(パンがなくなり次第CLOSED)
定休日:水曜日・年末年始(水曜日が祝日の場合は営業)
電話番号:092-806-4229
ホームページ:http://www.creampan.jp/

九州産の一番茶のみを採用。子連れもOK、たった3席だけの小さな日本茶専門ティーサロン「くろき屋」【福岡市西区今宿】

同じく福岡市西区今宿にある「くろき屋」さん。2022年7月にオープンされたばかりの日本茶専門ティーサロンです。


最寄駅の「JR今宿駅」を下車し、東側へ徒歩15分ほどの住宅地の一角にあります。
今宿花火大会が行われる「長垂海浜公園」からは徒歩5分ほど。駐車スペースは2台分完備されています。


旦那様のご実家が大分・別府で3代続くお茶屋さんで、ご実家から送られてくるお茶に親しむうちに、お茶の美味しさに気づき、「年配の方はもちろん、若い方にも日本茶の美味しさを伝えたい」という思いからオープンに至ったんだそうです。
茶葉は、九州産の「一番茶」のみを採用しており、物販スペースでは通常のオリジナルの茶葉のほか、普段お茶を飲まない人でも手軽にお茶を楽しめるように開発したというお茶のティーバッグや茶器も販売されています。


3席だけの小さなカフェスペースと店主の黒木智世さん。6歳と1歳半の2児を抱えるママでもあり、店内の一角には「小さなお子様連れの方にもゆっくりお茶を飲んでいただきたい」との思いから、キッズスペースも完備されています。


スタンダードな日本茶として、緑茶の「縹浅」420円と「縹深」480円、ほうじ茶の「木蘭」390円の3種類があり、その他にも「月替わりのフレーバー茶」500円や、ティーソーダなど様々なスタイルのお茶が楽しめます。
中でも寒い時期に人気なのが、「八女抹茶ラテ」450円。程よい甘さながら、八女抹茶の味もしっかり感じられる一品です。

日本茶専門カフェは福岡西エリアでは珍しいので、この記事を参考にお茶の魅力を体感しに出かけてみませんか?

詳しくはこちらの記事をチェック
https://fukuoka-leapup.jp/gourmet/202212.1031

店舗情報

くろき屋
住所:福岡市西区今宿東3-6-27
営業時間:平日11:00〜16:30/土曜日10:00〜16:00
電話番号:090-7227-9762
定休日:日曜日・月曜日
Instagram:https://www.instagram.com/kuroki.ya/

「できたてしか楽しめない」15秒以内に食べる新感覚のクリームあんまん専門店「満月とかけっこ」が、12/23(金)グランドオープン!【福岡市南区】

年末の12/23(金)にグランドオープンしたばかりの「満月とかけっこ」は、福岡市南区柳瀬にある『はぎトッツォ®専門店 おこめのおめかし』から⽣まれた、新感覚のクリームあんまん「満⽉」の専門店です。


「満⽉」とは、はぎトッツォで生まれた特製クリームを使用した、できたてで食べる「ひやあつ」なクリームあんまんのこと。
パリッともちっとが楽しいガワの食味に、厳選したあんと素材にこだわった手作りクリームがぎゅぎゅっと詰め込まれています。


この「満月」、あつあつのガワと冷たいクリームの温度差でクリームが溶けてしまうので、「できたてしか楽しめない」商品となっているんです。注文後はカメラを構え、撮影は素早く行って、15秒以内に食べましょう。
できたてしか食べられない、「ひやあつ」な食感を味わえますよ。

ちなみに監修は和菓子コーディネーターの「せせなおこ」さん、かわいいパッケージのイラストは、福岡の人気イラストレーター「ポッポコピー」さんが担当されています。


ラインナップは3種類。「満月 500円(温かいお茶付き、税込)」は、はぎトッツォで人気となったダイキョー自慢のあんこに、甘さと塩味のバランスのいい特製の生クリームをぎゅっと入れた定番メニューです。


八女抹茶満月 500円(温かいお茶付き、税込)」は、福岡県八女市産の抹茶を使用。ふわっと香る抹茶の濃さと、あんこのバランスが絶妙です。


そして「きなこ満月 税込500円(温かいお茶付き)」は、国産大豆のきな粉を使用。香ばしいきな粉の香りを引き立てるため、長崎県五島市産の塩で味付けしています。

「おこめのおめかし」から生まれた、新感覚のクリームあんまん「満⽉」。ぜひ「かけっこ」する勢いで「ひやあつ」食感をご体験あれ。

詳しくはこちらの記事をチェック
https://fukuoka-leapup.jp/gourmet/202212.1041

店舗情報

クリームあんまん専⾨店 満⽉とかけっこ
住所:福岡市南区柳瀬1丁目33-1 Europe内
電話番号:070-1307-6919
営業時間:11:00~16:00
店休日:なし
営業期間:2022年12/21(水)〜2023年5/31(水)※予定
年末年始休業:2023年1/1〜1/3
※ダイキョーバリュー弥永店向かい、ダイキョー第3駐車場前の角地です。
公式インスタグラム
https://www.instagram.com/mangetsu_to_kakekko/

長垂山の山あいに位置する「和Biカフェ母家」。手仕事が生きた「こころ」と「からだ」にやさしい絶品スイーツ。【福岡市西区今宿】

姪浜エリアと今宿エリアを分断するかのように南北にそびえる長垂山。その南側の麓の住宅地の中に佇んでいる「おやつモダン花野季」と「和Biカフェ母家」。
店名の「母家」の由来は、「お母さんが作ってくれるような、ぬくもりのある商品・空間を提供したい」という思いから名づけたんだそうです。


引き戸を開けた先にあるのがお菓子工房「おやつモダン花野季」。そしてその奥が「母家」のスペース。
古民家の風合いを生かしつつ和風にリノベーションされており、居心地度の高い癒しの空間に仕上がっています。


人気である要素のひとつが、大きな窓のカウンター席から長垂山の斜面を利用した天然の庭と、真上に広がる空を眺めることができる点。四季折々に変化する美しい花木や草花が心を癒してくれます。


不動の人気NO.1スイーツ「プリン*あらもーど母家風」(ドリンクセット/1,250円)。
糸島産の卵・無調整のフレッシュミルク・てんさい糖をメインに作る「花野季プリン」と、ふんわりとした柔らかさとシンプルな味付けが人気の「たまごシフォン」、さらに自家製アイスクリームと季節のフルーツがワンプレートになった一品。さらにソースまで自家製と、店主の手仕事が存分に堪能できるのです。


「ポテトクリームカスタード」(ドリンクセット/1,150円)はサツマイモを遠赤で焼き上げて作ったポテトクリームに、カソナード(赤砂糖)をのせて表面をカラメリゼし、自家製アイスをトッピングしたオリジナルデザート。
アツアツのポテトクリームと冷たいアイスのコンビネーションはなんとも言えない美味しさです。

「どれをとっても美味しい!」と唸ってしまうような絶品スイーツが並ぶ「おやつモダン花野季」と「和Biカフェ母家」。
風光明媚な山あいの景色とくつろぎ度の高い空間とともに、絶品メニューの数々を楽しんでみてくださいね。

詳しくはこちらの記事をチェック
https://fukuoka-leapup.jp/gourmet/202212.990

店舗情報

和Biカフェ母家
住所:福岡市西区今宿青木1059-29
営業時間:11:00〜16:00
電話番号:092-805-1788
定休日:日曜日
ホームページ:https://www.kanoki.com/

一体感が絶妙ないぶし銀。「ふらんす館」のたまごサンド【福岡市・早良区】

福岡で10年以上パンブログを続け、2020年には城南区別府にパン喫茶をオープンさせた「pantiki」さんによる「パンオタクが選ぶ福岡パン」にてご紹介していただいたのが、福岡市早良区にある「ふらんす館」さんのたまごサンドです。


たまごサンドは、薄めのパンとそれに包まれた卵の一体感とバランスが重視という「pantiki」さん。分厚い『映え系』のたまごサンドはあまり好まず、古きよき喫茶店で出てくるような、薄めのサンドイッチがお好きとのこと。

そんな「pantiki」さんが好きなたまごサンドは、ふらんす館さんの、糸島産たまごを使ったサンドイッチ。白身のポクポクとした歯触りが残る、粗めのカットで、マヨネーズは控えめのタイプです。


たまごサンドに使われているパンも、しっとりフワフワ♪薄めの食パンで包まれたそれは、片手で持って、パクっと食べられる理想的な食べやすさ。かつ、シャキシャキレタスの存在感もあり、隅から隅までたまごギッシリ


同じく糸島のたまごで作られたクリームがギッシリ!のシュークリームとともに、「pantiki」さんの定番にしてテッパンメニューになっているそうですよ。

流行りのブーランジェリーも良いけど、失くしたくない大切な何かも教えてくれる、いぶし銀のサンド。ぜひ食べてみてくださいね。

詳しくはこちらの記事をチェック
https://fukuoka-leapup.jp/gourmet/202212.971

店舗情報

ふらんす館
住所:〒814-0003 福岡県福岡市早良区城西2丁目6−14 ベガ城西[map]
営業時間:平日 9:00〜18:00 / 土日祝日 8:00〜18:00
※売り切れ次第終了
定休日:月曜日
駐車場:なし
電話:092-834-6789
Instagram:@furansukan
https://www.instagram.com/furansukan/?hl=ja
HP:http://www.furansukan.com/

鮮度を重視した5種類のオリジナルブレンドが自慢の自家焙煎コーヒー店「ジョルコアコーヒー」。こだわりのホットドッグやコーヒーゼリーも充実!【福岡市西区今宿】

続いてのご紹介は、福岡市西区今宿にある自家焙煎コーヒー店「ジョルコアコーヒー」。鮮度を重視した5種類のオリジナルブレンドコーヒーが自慢です。


場所は国道202号線「今宿交差点」そばの高架下の一方通行の側道沿いですが、ぐるりと迂回しなければたどり着けません。
この"なかなかのたどり着けなさ"が、隠れ家感を演出してくれているのです。


店内の一角は8kg釜の大きな反熱風式焙煎機が置かれています。
信条は「鮮度に勝るものはなし」。ブラジル・コロンビア・グアテマラの3種類のAランク豆をブレンドし、焙煎度合いの異なる「シャロウ」「オリジナル」「カフェインレス」「ディープ」「アイス」の5種類が用意されています。
種類を絞ることで回転率を高め、焙煎したての鮮度の高い美味しさがキープできるという訳です。


日替わりで種類を変えて提供する「本日のコーヒー」は400円。2杯目以降は300円。オリジナルのマグカップもかわいいです。
その他にも、「カフェインレスコーヒー」550円や、コーヒーに小倉あんを溶かし白玉あんを加え、ホイップクリーム・黒蜜・抹茶粉を添えた「和風ウインナーコーヒー」600円など様々なバリエーションのコーヒーが楽しめます。


ホットドッグなどの軽食メニューやデザートも充実。中でも人気なのが自家焙煎コーヒーで作った「コーヒーゼリー」410円。コーヒーゼリーの表面を覆い隠すかのように、アイスクリームとホイップクリームがトッピングされています。
ほろ苦いゼリーと、クリームの甘さがベストマッチ!もちろん自家焙煎コーヒーとの相性もばっちりです!

少々わかりづらい場所ながら、地元民に愛される「ジョルコアコーヒー」。
糸島ドライブの道すがら、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。


詳しくはこちらの記事をチェック
https://fukuoka-leapup.jp/gourmet/202212.964

店舗情報

ジョルコアコーヒー
住所:福岡市西区今宿3-22-3
営業時間:11:00〜18:30(オーダーストップ18:00)
電話番号:092-807-5234
定休日:水曜日
ホームページ:http://jolcore.com/

九大学研都市駅そばにある、サイフォンコーヒーと音楽の店「ゆうきの木」の看板メニューは「梅ヶ枝餅サンド」!?【福岡市西区西都】

そして最後にご紹介するのが、九大学研都市駅そばにある、サイフォンコーヒーと音楽の店「ゆうきの木」。
九大学研都市駅に隣接するイオン伊都店の南側の道向かいのマンション1階にひっそりと佇んでいます。


心地よい香りが漂う店内の一角には焙煎室があり、富士珈機の1キロ焙煎機を使ってほぼ毎日焼き上げているんだそうです。
安定した味のコーヒーを提供するために、1分ごとに焙煎温度を記録しているほどのこだわりよう。


コーヒーは光サイフォンで抽出。サイフォンとは19世紀のヨーロッパで発明された水の蒸気圧を利用してコーヒーを淹れる抽出方法。昭和時代の喫茶店でよく採用されていましたが、現代ではあまり見かけなくなりました。
店主の福嶋優樹さんは、福岡の老舗喫茶店「珈琲舎のだ」のご出身ということもあり、自らのお店でもサイフォン抽出にこだわりつづけています。UCCコーヒーマスターズ九州地区サイフォン部門で優勝したという経歴もお持ちです。


音楽マニアが集うカフェ」としての顔もあり、JBLとタンノイの大型スピーカーや真空管アンプ、数百枚ものレコードやCDのコレクションを完備。その抜群のオーディオ環境は音楽マニアも唸るほど。美味しいコーヒーを片手に、極上の音時間を堪能できるんです。


こちらがサイフォンで抽出したコーヒー(400円)。サイフォン式は一定時間お湯に浸す「浸漬法」で抽出するので、コーヒーの成分をしっかり引き出すことができるそうです。
通常のペーパードリップよりまろやかでスッキリした味わいを楽しめます。


中でも店主・福嶋さんがイチオシするメニューが「あんサンド」。またの名を「梅ヶ枝餅サンド」。求肥とあんこをホットサンドにしたら偶然にも梅ヶ枝餅のような味になってしまったという一品。表面がパリッとした程よい焼き加減のパンの食感と、求肥とあんこが織りなすもちもちの食感が同時に楽しめます。
さらにカットしたパンの耳と濃厚なバニラアイスが添えられているので、サンドにアイスを乗せて味変したり、パンの耳にアイスを絡めたりといろんなバリエーションが味わえます。

古き良き時代の喫茶店の空気をまとった「ゆうきの木」で、サイフォンコーヒーと極上の音、そしてまるで梅ヶ枝餅のような「あんサンド」をぜひご賞味あれ。

詳しくはこちらの記事をチェック
https://fukuoka-leapup.jp/gourmet/202212.957

店舗情報

ゆうきの木
住所:福岡市西区徳永北8-1 プランドール1F
営業時間:11:00〜19:00
定休日:火曜日・最終月曜日
Facebook:https://www.facebook.com/cafe.yuuki.no.ki

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ライター
久原茂保
2001年より福岡発のカフェ情報サイト「CAFE@TRIBE(カフェ・トライブ)」を開設。以来、20年以上に渡り福岡県を中心に数多くのカフェを訪れ、日々取材活動に励んでいる。近年はカフェアドバイザー業やカフェのリブランディング、カフェプロモーションなどカフェ業界の知見とネットワークを活かしたオンリーワンな事業を展開中。グラフィックデザインやWEBデザイン、広告コンサルも。

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