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天然材の質感が温かい「スナオラボ」の木工雑貨。「MoMA」もお墨付き!
"モダンアートの聖地"と称される「MoMA」(ニューヨーク近代美術館)のデザインストアでも取り扱われた「なべしきハウス」、全国誌で海外有名ブランドと並び紹介されるベビー食器「きのこのうつわ」。「スナオラボ」は、遊び心いっぱいの生活雑貨を発表し続けています。「スキルも人脈も基盤も何もない」一人の青年が立ち上げたブランドの成功の秘密に迫ります。
大学で学ぶことは、実務でも使える。「創業体験プログラム」飛田ゼミ10年の実り
2014年に福岡市が「グローバル創業・雇用創出特区(通称:創業特区)」となってはや7年が経ちました。国・地方自治体・民間事業者が対等な立場で参画し、密接な連携のもとに育っている福岡のスタートアップ事業。今回は、元研究者の卵にして新米経営者の「す~しゃちょー」が、次世代を育てる立場で活躍されている福岡大学商学部准教授の飛田先生に根掘り葉掘りインタビューしてくれました。これから起業を考えている人にも、いま企業の中核を担い組織運営をしている人にも役立つ、アカデミズムと実務を行き来している飛田先生ならではの知見をわかりやすくお届けします。
才能を見出し発掘することで這い上がった。株式会社コテンCGO・たかちん(佐野貴)さんが考える才能の魅力に迫る!
コテンラジオで人気の「株式会社コテン」のメンバーを追う「コテンリレー」。第四回目は、コテンラジオ番外編にも出演している株式会社コテンCGO・佐野貴さん。“採用と配置”、“才能の発動条件を整える”という業務を通してスタッフのポテンシャルを爆上げしている佐野さんの意外な過去からこれまでに、今回も大学生ライター・砂畑君が迫ります。
リモートワークや出張に使える!福岡市で仕事の生産性を高める3つのおすすめ野外スポット
福岡市の保存樹は、1,777本で政令指定都市で第1位を誇ります。そんな街だからこその、「緑を感じ、リフレッシュしながら働くことのできる生産性の高い福岡での働き方」に魅力を感じる人も増えています。普段の環境をちょっと変えたいとき、出張で福岡に来たとき。ワーケーションにも知見の深い「アブローダー」が、オススメのスポットを紹介します。
福岡発!ビジネスに特化した「都市型ワ―ケーション」の可能性
コロナ禍の新しい働き方、新しい旅のスタイルとして注目を集める「ワーケーション」。福岡市では、7月16日から福岡型ワーケーションの専用ポータルサイトW@F(ワフ)をオープン。「旅行商品1泊あたり5,000円助成」や「ビジネスマッチング」といった特色や福岡ならではのワーケーションの魅力をレポート、これからの可能性に迫ります。
時代に馴染むデザインの「わた入れはんてん」を開発。福岡の老舗 宮田織物の挑戦!
日本で古くから愛されてきた防寒着といえば「わた入れはんてん」。懐かしいと感じる方も多くいらっしゃると思いますが、なかには「着たことがない」「そもそも“はんてん”ってどんなもの?」という人もいるかもしれません。そんなはんてんに、スポットライトを当てたのが筑後市にある木綿織物の老舗「宮田織物」です。今の時代だからこそその良さを再認識してほしいとの思いで、令和の時代に馴染む新たな「わた入れはんてん」を生み出しました。便利な防寒着が安く手に入る中、なぜ今、はんてんなのか。開発ストーリーとともに、担当の平野広大さんに話を伺いました。
「売れるネット広告社」が描く将来像とは?ネット通販会社を100%成功に導く広告会社
今や、すっかり私たちの生活の一部になっているインターネット通販サービスですが、水面下では多くの企業が激しい競争を繰り広げています。そのネット通販の業界で、関わるクライアント「すべて」の売り上げを上げてきたという、驚きの実績を残している広告会社が福岡にあります。その名もズバリ、「売れるネット広告社」。加藤公一レオ社長にその秘訣を聞きました。
再開発を経て、アジアの中核となる都市へ 「えんホールディングス」が掲げる福岡未来予想図とは?
前回ご紹介した「株式会社えんホールディングス」の不動産投資クラウドファンディング「えんfunding」。こちらの取材時に、代表取締役・原田透さんから、福岡の将来性や地場企業としての取り組みについてもお話をお聞きしました。 不動産の仲介から始まり、今やシステム開発や「ホテルトラッド博多」のホテル運営、ウェブメディアの運営に至るまで多彩なグループ企業が集い、ソフトもハードも手がける「株式会社えんホールディングス」。 福岡を愛し、ムーブメントを起こしてきた企業だからこその未来予想図。それは、地元に住んでいる方、特に若い世代にとって街への愛着が増すような希望に満ちた内容でした。今回は、その内容をまとめてお届けします。
福岡を東アジアの“金融市場拠点”に育てるための、発展戦略を描く!
福岡市をはじめ地元の産学官が誘致推進組織を結成し、海外の金融機関などが集まる「国際金融機能誘致」に取り組んでいますが、早々に、香港の資産運用企業など外資系2社の進出が決まっています。福岡にビジネスチャンスがあると判断すれば、さらに海外の金融機関も人材も集まってくることが予測されます。そのためには何から始めればよいのでしょうか?
1万円から手軽に不動産投資ができる! 地場デベロッパーならではのクラウドファンディング 「えんfunding」がスタート
「フクリパ」では、今まで多くのクラウドファンディングを取材してきました。でも、そのほとんどは新しいサービスや製品があって、“誰かの未来”を支えることが前提でしたよね。今度は、ちょっと戦略的に“自分の未来”にBETしてみるのはいかがでしょう? 例えば、不動産物件に投資して資産を増やす「不動産投資クラウドファンディング」。東京では少し前から注目されている投資の一つですが、今年の6月15日には福岡でも初の不動産クラウドファンディングが発表されました。それが、地場の不動産業の大手「株式会社えんホールディングス」が運営する「えんfunding(えんファンディング)」です。…といっても、“不動産”なんて専門知識が無いと難しそうなイメージですよね。そんな不安を解消したのが、まさにこの「えんfunding」なんですって。難しく考える前に、まずはその仕組みについてご説明しましょう。
