
- 編集者兼ライター
- 近藤 益弘
- 1966年、八女市生まれ。福大卒。地域経済誌『ふくおか経済』を経て、ビジネス情報誌『フォー・ネット』編集・発行のフォーネット社設立に参画。その後、ビジネス誌『東経ビジネス』、パブリック・アクセス誌『フォーラム福岡』の編集・制作に携わる。現在、『ふくおか人物図鑑』サイトを開設・運営する。
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産競法に基づく特例創業支援実績、政令市で最多は「福岡市」!
いま、国を挙げて創業支援に取り組んでいます。産業競争力強化法に基づく、市区町村別の創業支援等事業計画のうち、経営・財務・人材育成・販路開拓の知識取得や継続的な個別創業面談などを実施する特例創業支援実績での最多は福岡市でした。
博多駅前3丁目に既存躯体の再利用でCO2大幅削減の環境配慮型13階建てオフィスビル【福岡市博多区】
博多駅周辺地区の都心再開発である『博多コネクティッド』で耐震性の高い先進的なビルへの建て替えが進んでいます。博多駅前3丁目では、既存躯体を再利用するなどの環境に配慮した13階建てオフィスビルの建設工事が始まります。解体時や新築時のCO2排出を大幅に削減していくとする『博多駅前三丁目プロジェクト(仮称)』を今回、取り上げます。
「住んでみたい」と思う政令指定都市で福岡市が第一位【2023年版】
日本全国に20ある指令指定都市において人口増加数・人口増加率で首位の福岡市は、『「住んでみたい」と思う政令指定都市』でも第1位でした。利便性や交通アクセスに優れたコンパクトシティとして定評ある福岡市は、人々から「住んでみたい」と支持されている街でもあります。
「自分だけの森でキャンプし放題!」━━。福岡都市圏初の森林レンタルが宗像市に誕生
海や山が近く、身近な自然に恵まれた福岡都市圏で『森林レンタル』という新サービスが9月1日から供用を開始します。福岡市都心からも車で約1時間の森林に誕生した『forenta-FUKUOKA 宗像キャンプエリア』を今回、取り上げてみます。
福岡市へ毎年夏、世界各国から子どもたちが 集う『APCC』をご存じですか!?
アジア太平洋博覧会をきっかけに35年にわたって毎年7月、アジア太平洋を中心とした世界の子どもたちが、福岡市へやって来ます。『アジア太平洋こども会議・イン福岡(APCC)』が主催する各事業で育まれた友情や相互理解、人的ネットワークなどは、アジアの交流拠点都市・福岡の大きな財産です。今回、このAPCCの【謎】解きに迫ります。
【人口動態調査2023】福岡市は全国市区の人口増加数で第1位の1万3,133人増
総務省は毎年、住民基本台帳に基づいて全国の人口や人口動態などを調査・発表しています。先日、発表された2023年1月1日時点における人口動態調査において、全国市区での総人口増加数と日本人住民の増加数でトップは、福岡市でした。
【2023年路線価】都道府県別での上昇率ベスト3は北海道、福岡県、宮城県。調査地点の上昇率で全国トップは久留米市東町の19.1%増
相続税や贈与税の算定基準として用いられる不動産価格が路線価です、国税庁が先日、発表した路線価における都道府県別での平均上昇率では、第1位北海道、第2位福岡県、第3位宮城県という順位でした。そして、調査地点での上昇率での全国トップは久留米市東町でした。
福岡空港国際線旅客ターミナルビルが〝街の観光名所〟になる!?【福岡市博多区】
九州の〝空の玄関口〟であり、アジア諸国をはじめ〝海外との懸け橋〟である福岡空港。現在、福岡空港では、2025年3月末の竣工を目指して、国際線旅客ターミナルビルなどの増改築工事が急ピッチで進んでいます。そして、福岡空港が今後、〝驚きと感動のある空港〟として国内外から注目を集めることが期待されています。