- #観光ビジネス
出張や旅行でも楽しめる!「福岡ウォーキング&ランニングコース5選」
「コロナ禍の自粛で体調を整えるために」とウォーキングやランニングを始めたという話をよくきくようになりました。また、出張や旅先では必ずシューズを持って、その土地を走るという人も多いかもしれません。今回は、初心者および旅行者でも福岡の魅力を体感できる定番&おすすめコースを紹介します。
可能性秘める「能古島」。博多湾に浮かぶ〝花と緑〟の島
暮らしやすさで定評がある福岡市に面した博多湾には、〝市民が休日を楽しむ〟オアシス的なスポット、自然豊かな「能古島」(福岡県福岡市西区)があります。古来、文化や歴史に恵まれ、巨匠や文豪らも愛した〝花と緑〟のこの島は、いろいろな可能性を秘めた〝魅惑の島〟でもあるのです。
福岡発!ビジネスに特化した「都市型ワ―ケーション」の可能性
コロナ禍の新しい働き方、新しい旅のスタイルとして注目を集める「ワーケーション」。福岡市では、7月16日から福岡型ワーケーションの専用ポータルサイトW@F(ワフ)をオープン。「旅行商品1泊あたり5,000円助成」や「ビジネスマッチング」といった特色や福岡ならではのワーケーションの魅力をレポート、これからの可能性に迫ります。
令和の「めんたいロック」が誕生!街をまるごと巻き込んだ地域活性化の取り組み
地域情報誌「NASSE (ナッセ)」でおなじみの株式会社サンマーク。これまで、フリーペーパーの発行やイベントの開催を通して、お店と読者を繋ぐ架け橋の役割を担ってきました。そんな同社が中心となり結成されたのが「博多ぐるめ応援隊」です。メーカーの垣根を越えた明太子弁当や、街を丸ごと巻き込んだまちおこしの取り組みが注目されています。
福岡を代表する川端通商店街が大盛況の理由
「福岡の商店街といえば、川端と新天町!」地元・福岡人ならそう思い浮かべる人も多いでしょう。特に川端通商店街は、博多の祭りの舞台でもあり、観光スポットとしてもなじみの深い商店街。実は、賑わいを創出するべく、さまざまなことにトライしているのです。今回はその成功の裏にある想いと取組をレポートします。
【福岡観光・新名所】福岡空港 巨大壁画50mに込められた想い
2021年4月29日、福岡空港内の壁面に長さ50m、高さ3mの巨大な壁画が完成。福岡、博多から九州、世界のさまざまな名物や食べ物が描かれた壁面は、アーティストのミヤザキケンスケ氏が制作し、シンボル部分は空港近くの席田(むしろだ)小学校6年生が卒業制作として参加したもの。福岡の新しいシンボルが誕生したプロジェクトの全容をレポートします。
福岡・九州大学発 ベンチャー企業の挑戦にみる「Z世代」の可能性
働き方改革、ベンチャー、スタートアップ企業…コロナ禍の中、働き方や企業の在り方が変わりつつあります。そして、今、メディアでも注目されているのがZ世代。今回は、学生ベンチャーの挑戦からみたZ世代の可能性に迫ってみました。
台湾茶・日本茶を未来へつなぐ「心福茶実験室(XINFUCHA LAB)」(福岡市中央区)
ゆらりと湯気が立ち上るカップを手にすると、鼻をくすぐる芳香に思わずため息。淹れたてのお茶を楽しむひと時は、忙しい日常に癒しを与えてくれます。日本茶の消費量が減少し“お茶離れ”が進んでいる中で、お茶をもっと軽やかに、今の時代に合わせたスタイルを提案したいとオープンを決めたお店があります。日本と台湾、二つのルーツを持つ頼本衛さんが手がけるティースタンド「心福茶実験室(しんふーちゃじっけんしつ)」で、お茶が持つ可能性について取材しました。