- #起業家
サポート数 130 件超えの「ニューワールド」に聞いてみた!クラウドファンディング成功の3つのポイント
新しい製品やサービスの開発資⾦調達の場として、多くの企業が挑戦するクラウドファンディング。フクリパでも、これまで福岡県内の企業の取り組みを多く紹介してきました。そんななか、多くの⽅が悩まれているのが商品の魅⼒を伝える「プロジェクトページ」づくりです。機能性や開発ストーリーなどをまとめたページで、プロジェクトページの充実なしではクラウドファンディングの成功なし。だからこそ、何を伝えるべきか迷ってしまうのです。そんな悩みを解決してくれるのが、ニューワールド株式会社。クラウドファンディングとして始まり、現在応援購入サービスとして展開している「Makuake(マクアケ)」と提携し、商品の魅⼒を発信するために⽋かせないプロジェクトページの制作をサポートしています。いかに多くの⼈に商品の魅⼒を伝えるのか。そのノウハウを知り尽くした取締役の⾦⼦昌平さんに、プロジェクト成功の秘けつを伺いました。
生き様で魅せる!「ドットコミュ」の世界を熱狂させるソーセージ
広島にソーセージに命をかける男がいるとの噂を聞いた。元格闘家という中山浩彰さんは、狩猟に出会い、そのエンターテイメント性の高さの虜になり、ドットコミュという肉加工場をオープンさせた。さらにその翌年、消費者にもっと身近な形でジビエ肉を届けたいとの思いからソーセージの開発に着手。まったくの素人ながらも、素材にとことんこだわり、試行錯誤を重ね“食べるとみなぎる”究極のソーセージを生み出した。「アンチ普通」「危機感がエネルギー」そんな唯一無二の社訓ならぬ、憲章を掲げる、ドットコミュの戦略についてうかがった。
博多祇園山笠の手ぬぐいがパンツに!?福岡から未来に広がる「ぐいパン」プロジェクト
「手ぬぐいが、ちっちゃなパンツに大ヘンシン」、そんなキャッチフレーズで2017年にデビューした「ぐいパン」。イベントで出会い意気投合した人たちが始めた「ぐいパン」プロジェクトは、福岡市トライアル優良商品の認定を受け、今やグッドデザイン賞やキッズデザイン賞を受賞するまでに。プロジェクトのリーダーで、いつも楽しそうに活動されている「かんべ笑会」の神戸海知代(かんべみちよ)さんに、ご自身やプロジェクトについて伺いました。
「スタートアップシティ福岡!?は、ほんまかいな」
フクリパの3-4月の特集テーマ[創業特区「福岡」のいま]に合わせて、林田さんがスタートアップシティ福岡について考察してくれました。しかも、福岡のベンチャーの雄「株式会社グルーヴノーツ」佐々木久美子会長へのインタビューという豪華版!ササクミさんが考えるスタートアップとは?その考えを受けての林田斬り、今回もどうぞ余すことなくお楽しみください!
登山アプリYAMAP運営・株式会社ヤマップの目指す道。【福岡スタートアップ】
「スタートアップ都市」を掲げ、続々と起業家が生まれ、集まる場所となっている福岡市。そんな福岡のスタートアップ企業の中でも有力株の一つが、登山用地図アプリなどを運営するヤマップです。「地元」への思いを大切にしながら、アウトドアを通じた社会の変革を目指しています。
「まちのプロデューサー」視点で未来を先取る働き方!複業家・岩永学長に学ぼう
ネイティブ福岡人として、福岡の魅力を様々な角度から代弁してくれている福岡テンジン大学・岩永学長。そんな岩永学長は、「結局何をしている人なの?」と聞かれることが多いと言います。学長のキャリアを紐解きながら、「複業」に至った背景を深掘りしてもらいました。これからの時代を生き抜くためのヒントが詰まっていますよ。
なぜ起業志願者が福岡に多い。それは、活気があり、若者も多く、住みやすく、オープンだからである。
国家戦略特区『グローバル創業・雇用創出特区』の福岡市は、政令指定都市の中で起業志望者の割合が最も高い都市です。国の『グローバル拠点都市』でもある福岡市のベンチャー企業への"投資観"を、1983年から拠点を置くベンチャーキャピタル(VC)、ジャフコ グループ株式会社の山形修功九州支社長に聞きました。
より良い家庭環境を作り出す『夫婦会議』。夫婦の〝対話〟を育む子育て支援のカタチ
結婚・妊娠・産後・育児期の夫婦のパートナーシップを育む『夫婦会議』の大切さを提唱し、『世帯経営ノート』『夫婦会議ノート』などの夫婦会議のツールやサービスを開発しているLogista株式会社。「家庭が社会の最小単位であり、子どもたちが最初に触れる社会そのもの」と語る、共同代表の長廣百合子(ながひろ・ゆりこ)さんと、長廣遥(ながひろ・よう)さん夫妻に、起業から現在までの道筋とこの先に描くビジョンを伺いました。