• まちと暮らし

福岡の魅力は“花”にアリ!?天神から広がった“花”のヒミツとは?

近年、商業施設の1Fや駅の人通りが多いところに花屋があることに気づきませんか?実はこれ、天神のとある商業施設が発祥なんです。そしてここ福岡市では、天神や博多の街路や、公園などにたくさんの「花」が咲いていることに気づいたことはありませんか?これまでほとんど語られることがなかった「花」に着目してみると、何か可能性がありそうな気がしてきます。今回はそんな「花」について、福岡テンジン大学の岩永学長ならではの秘話満載でお届けします!

都市と離島の二拠点暮らしを始めた3つの理由

「思い立ったが吉日」ということわざがありますが、アブローダーがまたもやってくれました!なんと現在、五島市にプチ移住しています!なぜ?何があったの?福岡のことはもういいの?あんなにコスパよく生活できるって絶賛していたのに!?さてさて、真相やいかに!?

世界で活躍する“緑の魔術師”が福岡を世界一のフラワーシティにする!

コロナ禍の現在、「緑や自然に癒やされる」「自分の庭で菜園を始めた」という声をよくききます。私の東京の友人も 「自分の家に庭があれば、自粛期間中にももっと癒やされたはず」と嘆いていました。私自身も、福岡市内では普通に多いと思っていた緑と花がとても大切で貴重で、愛おしいものだと痛感。そんな折、世界で活躍するランドスケープアーティスト・石原和幸さんが来福されたタイミングで、インタビューさせていただきました。「福岡を世界一のフラワーシティにする!」という挑戦の深い意味をおききしました。

福岡市民は日本一のたらこ好き! 名物・辛子めんたいこを巡る7話

戦後、「辛子めんたいこ」を生み出し、名物にまでした福岡市民ですが、今では全国の主要都市で最も多くの「たらこ」を消費しています。今回は、「辛子めんたいこ」にまつわる7つのトリビアをひもときながら、福岡らしいユニークな逸話の数々を味わってみたいと思います。

福岡で誕生した国民的アニメ“サザエさん”、豊臣秀吉がいなかったら生まれていなかった!のかも?

国民的アニメ「サザエさん」が福岡で誕生したことは、福岡市民であれば知らない人はいないほど有名なお話。作品の構想について語ることのなかった作者・長谷川町子さんは、百道浜の地で何を想い、何を考え、「サザエさん」の着想となったのでしょうか?その謎を、福岡テンジン大学の岩永学長が、思いもつかない「点と点」でつないでくれました。 (本記事は筆者の個人的な妄想に拠って作成されたものです。予めご了承の上、お楽しみください)

プロジェクト担当者が語る「カイタック スクエア ガーデン」が福岡・警固に誕生した理由とは?

ジーンズブランド「YANUK(ヤヌーク)」などの自社ブランドや、海外ブランドを取り扱うアパレルメーカー「カイタックインターナショナル」のほか、繊維総合商社「カイタックトレーディング」、総合アパレルメーカー「カイタックファミリー」など主要会社とする「カイタックホールディングス」(本社:岡山県)が、2020年6月、福岡市中央区警固に複合施設「CAITAC SQUARE GARDEN(カイタック スクエア ガーデン)」を開業しました。西日本初、九州初のテナントが多数入居するなど、注目を集める同施設。今回は本プロジェクトの総責任者として陣頭指揮を執る中原伸広さんに、福岡の街の魅力や今回の出店の理由などについてお話を伺いました。

福岡市は2度の「大渇水」を教訓に、〝水も漏らさぬ〟水道技術で暮らし潤す

福岡市民が1日あたり使用する水道水は、20ℓ入りポリタンクで約10個分となる197ℓ。これは日本の主要21都市の中でも最少です。過去に2度の大渇水を経験した福岡市は節水都市づくりの取り組みを通じて、世界でもトップクラスの「漏水率」の低さを誇っています。今回は、福岡の節水事情に注目してみます。

2020年夏の福岡高校球児たち。~悲しみを乗り越えて踏み出した、未来への一歩~

新型コロナウイルスの影響により、春のセンバツに続き夏の甲子園まで中止の事態となった2020年の高校野球。本来であれば、聖地・甲子園を目指す真剣勝負で引退を迎えるはずだった3年生球児たちは、無情ともいえるこの現実をどのように受け止め、そして乗り越えようとしているのでしょうか。100年を超える高校野球の歴史において、誰も経験したことのない夏を迎えようとしている彼らの“今”を記録しようと、福岡市内のとある高校の野球部を取材しました。

漁港取扱高No1! 福岡で“おいしい魚”が食べられるのには、理由がある。

〝食の都〟として脚光を浴びることも多い福岡市で特に人気なのは、〝おいしい魚〟です。玄界灘を臨む福岡市の漁港取扱高は、4年連続で日本一を記録しています。さらに人口10万人あたりの魚料理店の軒数も全国の大都市の中でトップ。「なぜ、福岡の魚はおいしいのか?」について考えてみます。

【スイーツ激戦区福岡市】ケーキ店・ケーキ屋の人口比ランキング1位の理由

人口の増加が続く成長都市である福岡市は、若者が多く、住みやすいだけでなく、ケーキ店をはじめとする洋菓子店も多い、全国有数の〝スイーツ激戦区〟でもあります。なぜ、福岡市にケーキ店などの洋菓子店が多いのでしょうか?  福岡・博多の食文化の歴史も振り返りながら、謎解きに挑みます。

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