福岡市民は日本一のたらこ好き! 名物・辛子めんたいこを巡る7話

戦後、「辛子めんたいこ」を生み出し、名物にまでした福岡市民ですが、今では全国の主要都市で最も多くの「たらこ」を消費しています。今回は、「辛子めんたいこ」にまつわる7つのトリビアをひもときながら、福岡らしいユニークな逸話の数々を味わってみたいと思います。

この記事の目次

世帯での「たらこ」の購入金額・量共に日本一の福岡市。一世帯あたりで、年間で6,527円を出費する


辛子めんたいこを巡る7話


【その1】なんと、福岡市の近海でめんたいこの親魚は獲れない


【その2】辛子めんたいこ好きの福岡市民は、年間35本前後を購入


【その3】辛子めんたいこは、夫婦愛で生まれ、オープンイノベーションで拡散


【その4】草創期の辛子めんたいこ愛好家には、吉田茂や白洲次郎の名前も


【その5】ご存知ですか、多彩な〝新顔〟辛子めんたいこ商品の数々


【その6】”通販王国・福岡〟の礎は、辛子めんたいこ通販が築いた


【その7】パリでの『明太フランス』、ローマでの『明太パスタ』を目指して…


グローバルなMENTAI戦略で、福岡市を辛子めんたいこの〝国際的な聖地〟に!


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近藤 益弘
編集者兼ライター
近藤 益弘
1966年、八女市生まれ。福大卒。地域経済誌『ふくおか経済』を経て、ビジネス情報誌『フォー・ネット』編集・発行のフォーネット社設立に参画。その後、ビジネス誌『東経ビジネス』、パブリック・アクセス誌『フォーラム福岡』の編集・制作に携わる。現在、『ふくおか人物図鑑』サイトを開設・運営する。

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