• まちと暮らし

人との出会い。そこから新たな可能性が生まれる!

今年(2020)9月1日、福岡市の「一人一花運動」アンバサダーに就任させていただきました。最終目標は「フラワーシティ福岡」なのですが、その過程で一人一花運動のPRや担い手づくりなど、福岡の魅力のさらなる向上に寄与しようと考えています。ただ街を変えるほどの壮大なプロジェクトなので、しばしば悩んだりすることもあります。

病気の子どもを預かってくれる病児・病後児保育利用者数で政令市トップは?〜医療充実の福岡市の取り組みをご紹介〜

病気の子どもを預かってくれる病児・病後児保育の利用者数で、福岡市は20政令市中のトップです。充実した医療環境にある福岡市ですが、新型コロナウイルス対策でも独自の取り組みを打ち出しています。医療分野での取り組みを追いながら、福岡市の未来を考えてみます。

「夢の花屋をつくりたい」。再チャレンジで福岡・天神西通りへの出店を実現する!

将来女の子がなりたい仕事と言えば、必ず上位に入るくらいに花屋が憧れの仕事だった時代がありました。ただ花屋というのは大変な商売です。花の消費が減少している昨今では、毎年個人経営の花屋が全国で休廃業し、少なくなっていっているのが実状です。ただ僕は花が好き。花がないと生きていけません。20代のころには全国に80店舗もの花屋を展開して失敗しました。ですが、もう一度花屋の出店にチャレンジしたいと常々考えていました。

★5分でわかる!★ 福岡市が推進している「一人一花」って結局どんな取り組みなのかを解説します!

去る10月27日、福岡市動植物園にて、「一人一花サミット」記者会見が行われ、フクリパ編集部も会見にお邪魔してきました!「『一人一花』って聞くけど、結局何をやっているの?何のためにやっているの?」という方のために、5分で解説致します!「福岡市民でよかった」と思える、インテリジェンス薫る取り組みが、そこにはありました。

逆転人生!「花のパワー」を信じて。そこに感動も生まれる

「フラワーシティ福岡の実現」-- を目標に掲げる世界的庭園デザイナーの石原和幸さん。そもそも石原さんってどんな人なんだろう?  今回はこれまでの波乱万丈な半生と過去の印象的なエピソードに加えて、石原さんが信じる”花の持つパワー”についても語っていただきました。

花と緑の文化を、福岡の街に根づかせていきましょう!

福岡を“世界一のフラワーシティ”にするためには、どのような方法があるのか。庭園デザイナーの石原和幸さんに、現実と妄想の狭間でイメージを膨らませつつ、花と緑を通して福岡や九州の魅力を毎月発信していただきます。今回は、全国で様々な庭を造っている経験から、花や緑の文化を根づかせるためには、どうしたらいいかを考えていただきました。

たくさんの小さな“I love”が“We love”へ。天神が世界から注目される理由。

福岡市民が世界に誇るまち・天神。複数の商業施設やコミュニティが一体となってまちづくりに取り組む様子は、「当たり前」のように思えますが実は全国的にも珍しいのです。発足当初からかかわっている福岡テンジン大学・岩永学長が「当時の天神」と「これからの天神」について語ります。

福岡市民の〝鶏(鳥)料理好き〟は、江戸時代にまでさかのぼる⁉

焼き鳥、水炊き、かしわ飯、がめ煮……。福岡市は、鶏肉を食材に用いた料理の多い土地柄です。総務省統計局『家計調査』によりますと、福岡市民の鶏肉への年間支出金額は、全国の主要52都市中で第1位でした。福岡市民はなぜ、これほどまでに〝鶏好き〟なのか、今回はこの謎に挑みます。

誰もが自分らしく生きていく時代をつくるために。九州レインボープライド代表に聞く福岡LGBT事情。

昨今、企業や社会の成長につながるダイバーシティ(人材の多様性)が推進され、性別や国籍を問わない人材活用を取り入れる企業が増えています。その一環として福岡市でもLGBTに対する制度などが導入されています。今回は、九州レインボープライドの代表をつとめる“あなたののぶゑ”さんに、福岡で働くLGBTの人たちを取り巻く環境や、行政・企業の取組など九州レインボープライドを通して感じていることを伺いました。

野球+エンタメ!BOSS E・ZO FUKUOKAオープンで福岡のシーサイドが年中熱い!

7月21日にオープンした「BOSS E・ZO FUKUOKA」は、日本初の絶景アトラクションやバーチャルコンテンツ体験、スポーツミュージアムなどが集まり、コロナ対策を取りながら、人気を博しています。福岡 PayPayドームに隣接し、世界に誇る「楽しいbaseballパーク」になることを目指したこの施設。福岡市民の野球に寄せる想いとあわせながら、福岡にもたらす効果を探っていきます!

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