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【福岡市】樹木と建築が一体となった新生「明治公園」が2026年8月に開園!新たな飲食・温浴施設も併設

博多駅博多口・西日本シティ銀行本店裏手にあり、都心のオアシスとして、長年親しまれてきたスポット「明治公園」。2024年秋から大規模な整備が進んできましたが、ついに2026年8月、待望の開園を迎えます!
今回の再整備における最大の特徴は、民間収益を公園整備に還元する「パークPFI」を活用している点。福岡市管理の公園としては初期事例の一つとなります。
コンセプトは<The Gateway Park “HAKATA MEIJI”>。博多のおもてなしの心、都市のランドマーク、そして新たなライフスタイルへの入口になるという意味が込められています。
公園の一角には地上4階建ての店舗棟も誕生し、民間企業の柔軟な発想を生かした「公園での新しい過ごし方」を提案する飲食店や運動施設(温浴施設等)など計7店舗が入居する予定。
現在、福岡市の再開発促進事業・博多コネクティッドで、景色がダイナミックに塗り替えられつつある博多駅エリア。この歴史的な進化の真っ只中に誕生する明治公園も、博多のまちをもっと元気に盛り上げてくれる存在になりそうですね!
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https://fukuoka-leapup.jp/city/202604.76959
【閉館から約1年半】マリノアシティ跡地は今どうなっているの?現地リポート【福岡市西区】

福岡市西区小戸に、九州初の本格的アウトレットモールとして2000年10月に開業した「マリノアシティ福岡」。
地域のランドマークとも言える巨大な観覧車も施設の大きな特徴でしたが、2024年8月、老朽化などを理由に閉館となり、20年以上の歴史に幕を閉じました。
2025年11月、マリノアシティ跡地に開業する「(仮称)三井アウトレットパーク 福岡」が着工したことが発表されました。
今回の記事では、その工事が進む2026年3月現在のマリノアシティ跡地の様子をご紹介しています。
なお、(仮称)三井アウトレットパーク 福岡には、アウトレット店舗はもちろん飲食店など九州最大級となる約200店舗が入るとのこと。これまでなかった新業態のお店や、福岡初のお店など、どのような店舗が入るのか楽しみです!
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https://fukuoka-leapup.jp/city/202604.76422
九大箱崎跡地、住友商事など8社が再開発事業者に。日本最大級のスマートシティへ

2026年3月26日、住友商事株式会社を代表企業とする8社の企業グループが、『九州大学箱崎キャンパス跡地地区土地利用事業』の土地利用事業者に正式に決定しました。
同グループに参画するのは、九州旅客鉄道株式会社(JR九州)、西部ガス株式会社、清水建設株式会社、大和ハウス工業株式会社、東急不動産株式会社、株式会社西日本新聞社、西日本鉄道株式会社。
九州大学箱崎キャンパス跡地である約52万7,000平方メートルのうち、南側の28万5,000平方メートルが再開発対象用地となっています。
まちづくりのコンセプトは、<HAKOZAKI Green Innovation Campus~世界を牽引する「未来」をつくるまちづくり~>。事業区域や九州大学の歴史を継承しながら、「高質なみどり豊かなまちづくりを進め、新産業を創造・発信していくとともに、環境先進都市として世界を牽引する、未来のまちづくりを実現」していくとしています。
事業基本計画では、住居、商業、医療・福祉、教育など機能ごとにゾーン分けが行われます。第1期まちびらきは2028年度を予定しており、大型商業施設や研究施設などが用地全体の約4割で開業。その後、2036年度まで段階的に整備が進められる計画です。
2027年にはJR鹿児島本線の新駅「JR貝塚駅」が開業予定で、アクセスのさらなる向上も見込まれます。
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https://fukuoka-leapup.jp/biz/202604.77821
“泊まれるレストラン”という新発想のホテル「THE KNOT FUKUOKA Tenjin」が4月20日福岡に開業!

2026年4月20日、福岡市中央区大名にあった旧プラザホテルが、新たなコンセプトのもと「THE KNOT FUKUOKA Tenjin(ザ ノット 福岡天神)」として生まれ変わりました。
そのコンセプトは、<感性に火を灯す、街巷のサロン>。レストランを中心に設計された、“泊まれるレストラン”というユニークな発想のライフスタイルホテルです。
バーカウンターでのチェックインや九州初のタップカクテル、焼きたての薪窯フォカッチャを味わえるセミブッフェ形式の朝食など、従来とは一味違う都市滞在スタイルが楽しめるようになっています。
ホテルが位置する天神・大名エリアは、地下鉄空港線で博多から1本とアクセスも良く、観光やビジネスの拠点として利便性の高い立地です。
THE KNOT FUKUOKA Tenjinは、宿泊だけでなくレストランやバー利用でも気軽に立ち寄れる開かれた空間として、まちと人をつなぐ新たな拠点となりそうです。
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https://fukuoka-leapup.jp/city/202604.76936
福岡空港がSKYTRAX「5つ星」初獲得!西日本初・国内4空港目

英SKYTRAX社の実施する空港格付け『World Airport Star Rating』のRegional Airport(地方空港)区分において、福岡空港は世界最高評価となる『5スターエアポート』を初獲得しました。
日本国内での5スター評価を受けた空港としては、羽田空港、成田空港、中部国際空港(セントレア)に次ぐ4空港目で、西日本では初となります。
5スターエアポートは、空港運営において卓越した品質を達成した空港に与えられる世界最高水準の評価で、2026年4月現在、5スター評価を獲得した空港は、世界で20空港のみ。
福岡空港の運営会社である福岡国際空港株式会社は、2018年3月策定の『福岡空港特定運営事業等 マスタープラン』において、30年後となる2048年における福岡空港の将来イメージを「SKYTRAXが実施するWorld Airport Star Ratingで世界最高水準の5スターエアポートに定着」としていました。
今回の5スター評価獲得は、その目標に向けた大きな節目といえるでしょう。
なお、福岡空港国際線ターミナルは、いわゆる「世界三大デザイン賞」の一つとされるドイツの国際的なデザイン賞『iFデザインアワード2026』を受賞しています。
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https://fukuoka-leapup.jp/biz/202604.77377
博多コネクティッドボーナスの認定ビル4棟目『西日本シティビル』が竣工【福岡市博多区】

株式会社西日本シティ銀行と福岡地所株式会社が博多駅前で開発を進めていた「西日本シティビル」が、2026年3月31日に竣工しました。
西日本シティビルは、博多コネクティッドにおいて容積率緩和のボーナス認定を受けた4棟目のビルです。これまでに「博多イーストテラス」(2022年8月)、「コネクトスクエア博多」(2024年3月)、「中央日土地博多駅前ビル」(2025年6月)が整備されています。
地下4階・地上14階建ての西日本シティビルは、延べ床面積約7万5,700平方メートルで、旧本店ビルの約3倍の規模。のこぎり歯状のタイルとガラスを組み合わせた外観デザインを採用され、直射日光を遮ることで建物内のエネルギー負荷の低減を図りながら、周囲への光の反射を抑えるなど、周辺環境にも配慮した建物になっています。
地下2階には、吹き抜け構造のNCBホールとホワイエがあり、地下1階と地上1階の商業ゾーンには、九州初進出となる米ニューヨーク発のハンバーガー店や、立ち飲み酒場も含めて5店舗が出店します。
地下2階・地上1階には、大規模立体広場「コネクティッドコア」を整備。商業施設と隣接する地上広場では、博多駅から住吉通り・はかた駅前通りへと連続するにぎわいを創出し、回遊性の向上につなげます。
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https://fukuoka-leapup.jp/biz/202604.77460
今泉公園、パークPFIで「小さな森」に。夜間の安全も確保へ【福岡市中央区】

福岡市は2026年3月27日、「今泉公園」の整備・運営を担う事業者の公募を開始しました。
公募では、民間収益を公園整備に還元する「パークPFI事業」、施設の再整備を行う「その他公園施設整備事業」、維持管理・運営を担う「管理運営事業」の3事業を一括して受託できる事業者を求めています。
今泉公園の整備方針として打ち出しているのが、福岡市が推進する『都心の森1万本プロジェクト』等による「高木を中心とした小さな森の創出」。
さらに地域ニーズである「夜間の防犯対策」「放置ごみへの対策」を踏まえて、「夜間における安全安心の確保」も掲げています。
具体的には、特定公園施設として防犯面の向上に資する施設(照明や照明と一体になったベンチなど)を求めるほか、植栽や舗装・ベンチなどの公園再整備を行うことを想定しているそう。
昼は近隣の憩いの場として親しまれながら、夜になると治安面の不安や放置ごみの問題への声が絶えない、そんな今泉公園。パークPFIでどう生まれ変わるのか、楽しみですね。
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https://fukuoka-leapup.jp/biz/202604.76514
福岡を楽しむニュース
【福岡】海の中道(うみのなかみち)あるある4選!イルカショーでびしょ濡れ?!

フクリパ連載でお馴染み、山田全自動さんによる「福岡あるあるシリーズ」。
今回取り上げたのは、福岡市東区にある人気レジャースポット「海の中道エリア」。海の中道海浜公園やマリンワールド、志賀島方面まで含めた一帯を指し、自然・水族館・ドライブと楽しみ方が豊富なエリアです。
そんな海の中道エリアに行った人なら思わず「わかる…!」となるリアルな瞬間を4つご紹介しています。
ゴールデンウィークに海の中道エリアに行く方は、事前にこの記事をチェックしておけば、きっと心の中で「あるある!」と思うこと間違いなしです♪
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https://fukuoka-leapup.jp/common/202604.76205
【山田全自動】福岡の新住人必見!「福岡暮らしのローカル常識あるある」まとめ

同じく「福岡あるある」シリーズから、福岡に新しく住み始めた方に向けた「福岡暮らしのローカル常識あるある」のご紹介です。
「あれ?これは前に自分が住んでた地域と違うぞ!?」とカルチャーショックを受けることもあるかと思います。
今回ご紹介する「福岡暮らしのローカル常識あるある」を覚えて、福岡での新生活をより一層楽しんでいただければと思います。
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https://fukuoka-leapup.jp/common/202604.77031
福岡市から10分で離島!?日帰りで楽しめる“能古島”が最高すぎた話

こちらも同じくフクリパ連載でお馴染み、「Y氏は暇人」のY氏による、福岡・九州エリアの【漫画】散歩と旅〇〇な話。
姪浜からフェリーにほんの10分乗るだけで、“ちょっとした非日常”が楽しめる福岡市の離島・能古島。今回は、そんな能古島をのんびり一周してきたお話をご紹介しています。
電動自転車で坂道に苦戦しつつも、海沿いの景色や花畑、何もない贅沢をたっぷり味わってきました。気軽に行ける離島旅の魅力をぜひ感じてみてくださいね。
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https://fukuoka-leapup.jp/entertainment/202604.76182
4月は、西日本シティビルや明治公園など新たな施設の開業や、都市開発ニュースが多い月でした。
様々なエリアで開発が進んでいる福岡のまちですが、福岡あるあるシリーズでご紹介した海の中道や能古島のように、昔から馴染み深い楽しい観光スポットとも見事に共存しています。
ビジネス・観光・暮らしが調和する福岡は、今後もますます魅力的になっていきそうですね!









