■ Y氏は暇人の「Y氏」って?
Y氏は、「Y氏は暇人」のアカウントで、散歩と旅の漫画を配信中のイラストレーターです。福岡・九州のご当地情報や郷土史のようなものを独自の視点で描くストーリーが特徴。
現在、当メディア「フクリパ」にも連載「山田全自動@y_haiku」の名前で俳画イラストレーターとしても活躍中です。書籍に『福岡路上遺産』『福岡穴場観光』など多数あります。
>>Y氏Facebook >>Y氏運営「ふるほん住吉」X
そんなY氏による連載の第56弾!今回は、福岡市の離島へY氏が行ったお話です。漫画でお楽しみください。
■【Vol.56】福岡市から10分で行ける離島「能古島」日帰り観光を楽しむ話
福岡市内にいながら、ほんの10分で行ける“ちょっとした非日常”。それが能古島です。姪浜からフェリーに乗るだけで、海と風とゆるやかな時間が待っています。今回は、そんな能古島をのんびり一周してきた話。
電動自転車で坂道に苦戦しつつも、海沿いの景色や花畑、何もない贅沢をたっぷり味わってきました。気軽に行ける離島旅の魅力、ぜひ感じてください。




福岡に住んでいると「いつでも行ける」と思って意外と行かない能古島ですが、実際に行ってみると想像以上に満足度が高い場所です。
特に電動自転車でのんびり回る時間は、日常のリセットにぴったりです。何か特別なことをしなくても、海を眺めてぼーっとするだけで贅沢な気分になります。
近すぎて見落としがちな良さ、たまにはこういう場所に足を運ぶのもいいものですね。
■今回の漫画に登場した福岡市の離島「能古島」
福岡市西区の離島・能古島は、姪浜からフェリーで約10分とアクセス抜群。気軽に日帰り観光が楽しめ、四季の花と絶景が魅力の「のこのしまアイランドパーク」が人気スポット。都会の喧騒を離れ、自然に癒やされるプチ旅にぴったりです。

福岡市の離島・能古島へは、フェリーで約10分と気軽に行ける

博多湾越しに、福岡タワーやみずほPayPayドーム福岡など、福岡市街を一望

地元の食堂で、新鮮な海の幸を味わうのも楽しみのひとつ

ご当地ドリンク「能古島サイダー」は、ぜひ味わってほしい

のこのしまアイランドパーク内の「思ひ出通り」エリアには、昭和レトロな町並みを再現した店舗が並ぶ

のこのしまアイランドパークの花畑は、思わず写真を撮りたくなる絶景

花畑越しに、志賀島や海の中道を一望できる

帰りのフェリーに乗る前に、ご当地バーガー「のこバーガー」もぜひ
【能古島への行き方】
■地下鉄で「姪浜駅」へ
↓
■バスまたはタクシーで「能古渡船場」へ
↓
■フェリーで約10分
↓
■能古島に到着
★「Y氏の散歩と旅〇〇な話」の更新通知を受け取るには…
Y氏の「散歩と旅〇〇な話」の更新は、下記へメルマガご登録で知ることができます!ぜひご登録ください。











