1. 海の中道海浜公園が広すぎて焦る

海の中道海浜公園は、博多湾と玄界灘に挟まれた細長い地形に広がる、福岡屈指の国営公園。
四季折々の花畑や広大な芝生エリア、動物とふれあえる施設、サイクリングコースなどが整備された、1日中楽しめるレジャースポットです。
そんな魅力たっぷりの場所ですが、初めて訪れるとまず驚くのが、そのスケールの大きさ。
園内を歩いて移動しようとすると、思った以上に目的地まで遠く、「まだ着かないの?」と不安になることも。
気づけば軽く疲れていて、途中で「レンタサイクルにしておけばよかった」と後悔する…そんな瞬間も、海の中道あるあるです。
2. マリンワールドのイルカショーでびしょ濡れになる

マリンワールド海の中道は、海の中道エリアを代表する人気水族館。
九州の海をテーマに、イルカやアシカをはじめとした多彩な海の生き物たちを間近で楽しめるスポットです。
中でも人気なのが、開放感あふれる会場で行われるイルカショー。
前方席に座ると、想像以上の水しぶきが飛んできて、気づけばしっかりびしょ濡れになることも。
それでも不思議と楽しくて、「もう一回見たい」と思ってしまう…そんな瞬間も、海の中道あるあるです。
3. ドライブ途中で金印ドッグを食べるのが定番

海の中道から志賀島へと続く海沿いのドライブコースは、福岡でも屈指の人気ルート。
青い海を横目に走る開放感たっぷりの道は、ドライブ好きにはたまらないスポットです。
そんな道中で、多くの人がつい立ち寄ってしまうのが「金印ドッグ」。
「ちょっとだけ」のつもりで寄ったはずが、気づけばしっかり食べてしまうことも。
金印ドッグは、ステーキを挟んだボリューム満点の一品で、海を眺めながら食べると、なぜか格別に美味しく感じられます。
つい毎回食べてしまう…そんな流れも、海の中道あるあるです。
4. 奈多海岸の砂丘でインスタ映え

奈多海岸は、海の中道エリアの東側に位置する、比較的落ち着いた雰囲気が魅力のスポット。
玄界灘に面したこの場所は、どこまでも続く砂浜と開放感あふれる景色が広がります。
中でも印象的なのが、風によって表情を変える砂の起伏や自然の造形。
その景観は非日常感があり、「ここ本当に福岡?」と思ってしまうほど。
気づけば写真を撮っていて、シルエットや風景を切り取った一枚にこだわりたくなる…そんな瞬間も、海の中道あるあるです。
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海の中道エリアは、広大な自然とレジャーが詰まった福岡屈指のおでかけスポット。今回ご紹介した“あるある”も、実際に訪れてみるときっと共感できるはずです。
次の休日は、海の中道で“あるある”を体験しながら、ゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
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