福岡の12月ニュースまとめ

【福岡12月の注目ニュース】『ロピア 八幡東ナフコ店』OPENなど

あけましておめでとうございます。新しい一年のはじまりに、フクリパで発信した福岡の12月のニュースを振り返ってみませんか。福岡でどんなことがあったのか、こちらの記事でおさらいしてみてくださいね。

ビジネス系のニュース

九州自動車道 広川SA(上り線:福岡方面)が12月17日(水)にリニューアルオープン!

買い物がしやすいように通路を広くとったショッピングコーナー

買い物がしやすいように通路を広くとったショッピングコーナー

 

リニューアルのテーマは、「筑後の恵みと広川の風情」の集結

外観には筑後地方の伝統工芸「八女手すき和紙」をイメージした淡い紫色を採用し、和柄のデザインが訪れる人をやさしく迎えます。

 

店内には「久留米絣」や「大川組子」を取り入れた装飾を施し、筑後の文化を感じられる空間に。おみやげコーナーは約1.6倍に拡大し、福岡・熊本の人気商品や筑後地方の伝統工芸品がより充実しました。

 

フードコートにも、地元の伝統工芸である大川組子を用いていてモダンな雰囲気フードコートにも、地元の伝統工芸である大川組子を用いていてモダンな雰囲気に

 

フードコートも大川組子を用いたモダンな設えに一新。座席数は65席から110席へと増え、ゆったりと食事が楽しめます。

 

さらに、高速道路を使わずに利用できる「ウェルカムゲート」を新設し、地域の方々にも親しまれるスポットとなりました。

 

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https://fukuoka-leapup.jp/city/202512.69236

 

 

福岡空港国際線ターミナルビルが増改築工事で施設規模2倍に。2025年12月完了

福岡空港国際線ターミナルビルが増改築工事で施設規模2倍、2025年12月完了

 

福岡国際空港株式会社は、福岡空港の国際線ターミナルビルにおいて増改築工事を進めており、2025年12月20日に搭乗待合室のリニューアルが完了し、全工事が終了しました。

 

国際線ターミナルビルでは工事完了に先立ち、2025年11月18日に、菓子・食品を扱う新たな免税店エリアがオープン。

 

免税店の菓子・食品エリアは、従来の約3倍の規模に拡張。インバウンド需要を見据え、人気銘菓の専門区画8区画を新設し、久原本家チロリアンなど福岡発祥の銘菓・食品を含む新たな15ブランドを導入するなど、取扱商品を大幅に拡充しました。

 

このほか、搭乗待合室もリニューアルされ、2023年に供用を開始した延伸部北側コンコースと統一感のあるデザインに刷新。福岡らしさ・日本らしさを取り入れた空間づくりに加え、ロビーチェアの増設や充電設備の拡充など、快適性・利便性の向上が図られています。

 

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https://fukuoka-leapup.jp/biz/202512.68290

 

 

福岡市は世界に冠たる自転車都市!?国内トップ、アジア4位、世界48位

福岡市は世界に冠たる自転車都市!? 国内トップ、アジア4位、世界48位

出典:『自転車に優しい都市の世界ランキング EIT都市モビリティ版』

 

自転車モビリティ分野の世界的コンサルティング会社であるCopenhagenize社は2025年11月20日、EU付属機関の欧州イノベーション・技術機構(EIT)関連会社であるEITアーバンモビリティの協力のもと、自転車に優しい都市の世界ランキング『コペンハーゲナイズ・インデックス2025―EIT都市モビリティ版』を発表しました。

 

同ランキングで第1位に選ばれたのは、オランダ第4の都市・ユトレヒト。評価点は71.1で、「オランダの自転車文化の中心であり、コンパクトで人間的な規模の都市」と高く評価されています。

 

2025年版では、人口25万人以上の都市や自転車利用が盛んな小規模首都など、世界150都市を事前選定。その中から44カ国・地域、計100都市がランキング対象となりました。日本からは5都市が選出され、国内トップは総合スコア43.3を獲得した福岡市。続いて第2位は京都市(40.4)、第3位は名古屋市(35.2)、第4位は東京23区(35.0)、第5位は大阪市(34.8)という結果でした。

 

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https://fukuoka-leapup.jp/biz/202512.68509

 

 

食のテーマパーク『ロピア 八幡東ナフコ店』が12月5日(金)オープン!【北九州市八幡東区】

アイキャッチ画像_ロピア

 

福岡県内7店舗目となる『ロピア 八幡東ナフコ店』は、10月30日に改装オープンした『ホームプラザナフコ八幡東店』内に誕生しました。

 

北九州市内では、『ロピア 北九州リバーウォーク店』に続く2店舗目で、ナフコへの出店としては2店舗目となります。

 

また、2024年12月4日に開業した『ロピア 春日ナフコ店』以来、約1年ぶりの新規出店となりました。

さらに、8店舗目の出店もすでに決定しており、『ロピア 長浜店』が2026年3月にオープン予定です。

 

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https://fukuoka-leapup.jp/city/202512.68894

 

 

世界の都市総合力ランキングで東京2位、大阪18位、福岡40位

世界の都市総合力ランキングで東京2位、大阪18位、福岡40位

出典:一般財団法人森記念財団都市戦略研究所『世界の都市総合力ランキング(GPCI)2025』

 

ディベロッパー大手・森ビル系のシンクタンクである一般財団法人森記念財団都市戦略研究所は、2025年12月17日、『世界の都市総合力ランキング(GPCI)2025』を発表しました。

 

本ランキングでは、世界の主要48都市を対象に、「経済」「研究・開発」「文化・交流」「居住」「環境」「交通・アクセス」の6分野、27の指標グループ、72の指標を用いて、都市の「総合力」を多角的に評価しています。

 

日本からは、東京が前年の3位から2位に上昇し、大阪は35位から18位、福岡は42位から40位へと順位を上げ、計3都市がランクインしました。いずれの都市も前年を上回る評価を獲得しています。

 

同ランキングでは、各指標をスコア化して平均し指標グループごとのスコアを算出。それらを合算した分野別スコアをもとに、満点2,700点で総合評価が行われています。

スコアを見ると、東京は1,535.1(前年1,445.4)、大阪は1,103.1(同993.2)、福岡は913.7(同858.5)と、3都市すべてが前年から着実にスコアを伸ばしました。

 

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https://fukuoka-leapup.jp/biz/202512.70022

 

 

春日原駅周辺のまちづくりが進む!かすが都心エリア建替え促進プロジェクト【福岡県春日市】

春日原駅周辺7.6haで容積率の最大200%緩和、最大3年の補助金交付【福岡県春日市】

出典:『かすが都心エリア建替え促進プロジェクト』

 

福岡都市圏南部の主要拠点の一つである西鉄春日原駅周辺エリアは、連続立体交差事業や駅周辺整備事業の進展により、今後大きく生まれ変わろうとしています。

 

春日市は2025年10月、このエリアを対象とした「かすが都心エリア建替え促進プロジェクト」を公表しました。

 

本プロジェクトは、西鉄春日原駅周辺において老朽化や低利用が進んだ市街地の更新を促進し、高架化によって特急停車駅となった駅を中心に、魅力ある“都心”としてのまちなみを形成することを目的としています。

 

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https://fukuoka-leapup.jp/biz/202512.67238

 

 

エンタメ系のニュース

九州最大の約200店舗、『三井アウトレットパーク 福岡』が2027年春に開業【福岡市西区】

九州最大の約200店舗、『三井アウトレットパーク福岡』が2027年春に開業【福岡市西区】

 

三井不動産株式会社と福岡地所株式会社は2027年春、マリノアシティ福岡(福岡市西区)跡地に『(仮称)三井アウトレットパーク 福岡』を開業する予定であると発表しました。

 

『(仮称)三井アウトレットパーク 福岡』には、スポーツ・アウトドアやキッズ・ベビー用品を中心としたアウトレット店舗、飲食店など約200店舗が入居する計画です。

 

『鳥栖プレミアム・アウトレット』(約170店)や『ジ アウトレット北九州』(約170店)を上回り、九州最大の店舗数を誇るアウトレット施設となる見込みです。

 

なお、本施設は三井アウトレットパークとして九州初進出となり、国内では15施設目にあたります。

 

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https://fukuoka-leapup.jp/biz/202512.68492

 

 

福岡県のコンサート開催回数は1,704回。47都道府県で第5位【2024年】

『ライブ市場調査』2024年の調査結果

出典:一般社団法人コンサートプロモーターズ協会(ACPC)『年別基礎調査報告書(基本データ)2024年』

 

一般社団法人コンサートプロモーターズ協会がまとめた『年別基礎調査報告書(基本データ)2024年』によると、2024年に開催された全国のコンサート総公演数は3万4,251回。このうち福岡県は1,704回(前年比108.5%)を占め、47都道府県中第5位となりました

 

同報告書によれば、2024年の全国における総売上高は前年比119.1%の6,121億6,642万円、総動員数は同105.4%の5,938万9,784人と、いずれも前年を上回る結果となっています。

 

また、福岡県を含む九州・沖縄地区では、公演数が前年比106.8%の2,521回、動員数が同123.8%の425万4,296人、売上高は同139.0%の422億4,810万3,650円と、全国平均を上回る大きな伸びを示しました

 

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https://fukuoka-leapup.jp/biz/202512.68520

 

 

12月の福岡では、経済・文化・観光など多方面で新たな動きが相次ぎました。施設のリニューアルや有名店の進出など、福岡に関わるすべての人にとって嬉しい話題が盛りだくさん。これからの展開にも、引き続き目が離せません!

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