- #まちと暮らし
福岡市の〝住みやすさ〟が、『日本の都市特性評価』の「生活・居住」分野でトップに!
森記念財団都市戦略研究所『日本の都市特性評価』において福岡市は「生活・居住」分野で第1位、各分野の合計スコアで第3位でした。日経BP 総合研究所『シティブランド・ランキング』の都道府県庁所在都市ランキングで首位、『全国住みたい街ランキング』で第5位でした。今回、福岡市の都市力をみてみます。
「ばあちゃん食堂」を運営するうきはの宝代表・大熊充さんに聞く!高齢者と地域でビジネスを成功させるコツと秘訣
高齢化が進むうきは市で密かに注目を集めている「ばあちゃん食堂」をご存知ですか?なんと平均75歳以上のばあちゃんたちが働く食堂なんです。そんな、高齢者主体の話題性に富んださまざまなビジネスを立ち上げ注目を集めているのが、うきはの宝株式会社代表の大熊充さん。みっちゃんの愛称で親しまれている彼を、福岡に移住してきた元放送作家・きむ兄が訪ねました。
【随時更新】福岡市のこれまでのコロナ対策発令と、飲食店・企業の取り組みまとめ
福岡市のコロナ対策の特徴はどうだった?あのときの発令状況ってどんなだったっけ?そんなときにぜひご参考ください。フクリパで取材した、飲食店や企業の取り組みについてもまとめています。週に一度更新を行っていきますが、最新の状況については自治体等のサイトをご覧ください。
福岡の人々が思い出刻む「かしいかえん」の幕に、1万本のチューリップ咲かす!
今年も残り少なくなりました。年々時が過ぎるのを早く感じ、1年がアッという間に終わるように思えます。そして12月30日には、福岡市東区にある遊園地「かしいかえん シルバニアガーデン」が、65年の長い歴史に幕を下ろします。
有名シェフが恋におちる九州の定番調味料「ゆずごしょう」の魅力とは
鍋や豚汁、餃子などと相性抜群の薬味といえば「ゆずごしょう」。福岡をはじめ、九州では口にする機会が多くあり、なじみのある調味料のひとつです。なんとなく口にしている方も多いと思いますが、今回ご紹介するのは旬を閉じ込めたゆずごしょう。ゆずごしょうを広める活動を行う“マダムゆず”こと神谷禎恵さんに、その知られざる魅力をうかがいました。
九州初の「ららぽーと福岡」2022年4月25日開業!開発経緯と展望
首都圏などで話題の三井不動産のリージョナル型商業施設「ららぽーと」が、福岡にも進出します。JR博多駅や福岡空港からほど近い福岡市の青果市場跡地に、2022年4月25日の開業です。子どもの職業体験施設で知られる「キッザニア」が入居するほか、屋上には、合計1万㎡超のスポーツ施設が誕生する予定です。
ズバリ!福岡は日本最強の社会関係資本がつくれる都市だ!
未来への自己資本形成における「社会関係資本」の大切さを9月の記事「“金のなる木”について学んだら、見えない資産が見えてきた話」で紹介してくれた岩永学長。福岡では特にこの社会関係資本を形成しやすい、ということで、その理由を深掘りしてもらいました。
まちづくりのプロに聞く!まちづくりを加速させる「仲間」のつくり方
「まちづくり」と聞いて「行政がすること」なんて思う人もいるかもしれませんが、そもそも何をすること? まちの空間や建物を整備するという意味もありますが、「既存の“まち”をより良く“つくり”変えていく」という意味も。つまり、そのまちで暮らす人々がまちづくりのキーパーソンになれるのです。今回紹介する「大牟田ビンテージのまち株式会社」代表の冨山博史さんもそのひとり。人口減少が叫ばれる中「関係人口」に着目し、仲間を巻き込みながら大牟田市のまちづくりに取り組む活動内容を伺いました。
