石原和幸の夢コラム

花と暮らしを繋げていくには?花を身近にするチャレンジはどこまでも。

少し前まで上着の中に身を縮めさせる寒風が吹いていたのに、気づいたら、思わず「暑い!」なんて言ってしまうようなお天気もやってくるようになりましたね。 桜の季節も終わり、5月病なんていう言葉があるくらい新しい環境や生活にも慣れた頃だと思いますが、新緑が芽吹くフレッシュな季節でもあります。 気持ちの帯を整えるつもりで、有終の美を飾り、また新たなステップへと踏み出した花の活動のお話をそーっと覗いてみてください。 何かみなさんの刺激になれることを願っています!

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石原和幸
庭園デザイナー
石原和幸
長崎市生まれ。22歳で生け花の本流『池坊』に入門。以来、花と緑に魅了され生花の路上販売から店舗販売、そして庭造りをスタート。その後、苔を使った庭で独自の世界観が「英国チェルシーフラワーショー」で高く評価されこれまで14回出展し計11個の金メダルを受賞。エリザベス女王より「緑の魔術師」と称される。全国で庭と壁面緑化など緑化事業を展開し環境保護に貢献すべく活躍中。

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