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天神2丁目の明治通り沿いに高さ92mのホテル・オフィス・商業の複合ビル【福岡市中央区】
福岡市・天神の幹線道路である明治通り沿いでは、高さ92mのホテル・オフィス・商業の複合ビルの建設が進んでいます。2024年12月の完成を予定している『(仮称)ヒューリック福岡ビル建替計画』の概要について今回、みていきましょう。
『世界の都市総合力ランキング』にみる福岡の〝強み〟〝弱み〟。2023年版 は東京3位、大阪37位、福岡42位
世界の主要48都市について、人々や企業を魅了する都市の総合力を基に順位付けした一覧が、『世界の都市総合力ランキング』です。日本国内からは東京、大阪、福岡の3都市が選ばれています。先日、発表された『世界の都市総合力ランキング』2023年版における福岡の順位や評価についてみていきましょう。
【公示地価2023】商業地の地価上昇率で3年連続の全国トップの福岡市、10年間で商業地2.5倍・住宅地1.7倍の爆上り!?
日本の地価は、年に2回公表されます。毎年3月下旬に公表される国土交通省による公示地価と9月下旬公表の都道府県による基準地価です。2023年1月1日現在の商業地の地価上昇率で福岡市は、都道府県所在地で3年連続のトップでした。地価を切り口に都市を取り巻く状況について考えてみます。
天神ビッグバンで最も高いビルは? 容積率が最大の建物はどれ?
福岡市の都心再開発プロジェクトである『天神ビッグバン』では、更新予定ビルの建替工事も急ピッチで進み、徐々にその輪郭が見えつつあります。2023年12月1日時点で天神ビッグバンボーナスが認定されたビルは8棟です。これらの建物のうち、最も容積率が大きかった建物や最も高いビルは、どれなのでしょうか。
NISA、iDeCoの次は?資産形成の新たな選択肢に加えたい、20代から始める不動産投資の魅力
あなたが「人生設計」を考えたのはどんなタイミングでしたか?人によってその時期はさまざまですが、「保険商品を勧められた時」というシチュエーションも少なくないのではないでしょうか。確かに、若いうちに生命保険に加入すれば、月々の掛金はグッと安くすみます。では、その掛金と同じくらいの額で、生命保険と同等の保障が得られて、しかも不動産物件が手に入るとしたら……。 今回は、若い世代にこそおすすめしたい「不動産投資」についてご紹介します。
天神一丁目北街区14番街区に日本生命と積水ハウスの共同開発オフィスビル誕生、2025年3月【福岡市中央区】
福岡市都心部における再開発事業である『天神ビッグバン』の対象エリアにおいて、その東側に位置するのが天神1丁目です。同丁目内において、日本生命と積水ハウスによる『(仮称)天神一丁目北14番街区ビル』が建設中です。天神エリアの東西を走る幹線道路である昭和通り、そして明治通りの両サイドに面した同ビルは、どのような建物として登場するのでしょうか。
不動産投資をするなら「福岡のブランドマンション」が狙い目といわれる理由
全国の政令指定都市のなかで、不動産投資市場が今、最も注目しているエリアといえば福岡市。天神ビッグバン、博多コネクティッド、市営地下鉄七隈線の博多駅までの延伸など、大規模再開発が福岡市都心部で行われており、市場価値は急上昇中です。もし不動産投資を考えているのなら、投資の対象として好条件が揃う福岡市の物件を選んではいかがでしょうか。しかも根強い人気を誇るブランドマンションなら、さらに堅実な将来設計を見込めるでしょう。まずは、福岡市の不動産が注目されている理由からみていきましょう。
福岡中央郵便局とイオンショッパーズ福岡が段階連鎖的に建て替わる【福岡市中央区】
天神ビッグバンで加速度的に再開発が進展していく福岡市都心部の天神エリア。天神北エリアにおいても福岡中央郵便局とイオンショッパーズ福岡が、段階的かつ連鎖的に建て替わっていきます。