カフェ記事ランキング

【2023年のカフェ記事ランキングTOP10!】福岡初の宝石スイーツカフェやまるで病院?!なカフェなど

2023年も後1ヶ月ちょっと。今年はどんなカフェの注目度が高かったのでしょうか?!新型コロナウイルスの流行が落ち着いて、新店舗もたくさんオープンした1年だったので、要チェックですよ!ということで、ちょっぴり早い2023年カフェ記事ランキングをご紹介します!

この記事の目次

【1位】【福岡ニューオープン2023・カフェ編】オープンしてすぐバズった福岡の人気カフェ5選

2023年は、コロナによる規制もなくなり、新店が続々オープンしています。新店カフェの傾向として、エンタメ性がある、友人やファミリーと楽しめる、というのがキーワードになっているようです。

 

【2023.6月オープン】福岡初のコンセプト・宝石スイーツカフェ「宝石と黒猫」

 

福岡初の宝石スイーツがコンセプトで、どれもゴージャスで可愛すぎるお店です。

銀箔ソフトクリーム 850円(左)と、金箔ソフトクリーム 950円(右)。お店イチオシの金箔・銀箔ソフトクリームは贅沢に金銀が使われてて食べるとリッチな気分になれます。

 

宝石ドリンクは各770円。計10種類ほどの色から好きな色を選べるから、推しのカラーと合わせて推し活もできますよ

 

 

【2023.4月オープン】店員はクマさんエンタメ性溢れる「アナクマカフェ」

2023年429日にオープンしたばかりのクマさんたちが接客をしてくれるカフェ。東京で人気のお店が福岡に進出し、早くも話題です。

こちらのカフェ、7頭のクマさんに出会える世界一癒されるカフェなんです。穴からクマさんの手が出てきて、ドリンクを手渡ししてくれるんです。

 

(奥)カフェラテ 1,300円、(右)KUMA蜜レモンティー 1,400円、(左)はちみつバナナミルククマペチーノ 1,500円

 

クマボトルに入ったドリンクも可愛すぎて写真映え抜群ですよ!新しいコンセプトで楽しんでみたい人にはおすすめのお店です。

 

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【2位】これであなたもきっと糸島通!糸島エリアの人気カフェ・コーヒーショップ・スイーツ【2023年完全ガイド】

「糸島」といえば「カフェ」と認識されているほど、糸島はカフェが多いエリア。海沿いのオーシャンビューカフェから、山あいの隠れ家カフェまで、糸島半島全域に渡って個性的派カフェが点在しており、今後もますます増えていきそうです。

 

「伊都安蔵里」内の古民家カフェ「café lily」

醤油や焼酎、酒づくりを行っていた「旧福寿醤油」を改装して作られた建物「伊都安蔵里」の一角にある「café lily」。

 

店主はオーストラリアでバリスタ修行を積んだ本格派

コーヒーは糸島のコーヒー焙煎屋「Petani coffee」とタッグを組んで誕生したオリジナルが使用されています。

期間限定の「リリーコーヒーパフェ」をはじめ、季節のケーキなどかわいらしいスイーツも充実。一部の商品を除いてテイクアウトもできるそうですよ。

 

心と体にやさしい絶品スイーツが楽しめる「和Biカフェ母家」

姪浜と今宿を分断するかのようにそびえる長垂山の麓に佇む「和Biカフェ母家」。店名は「お母さんが作ってくれるような、ぬくもりのある商品・空間を提供したい」という思いから名づけたんだそう。

 

不動の人気NO.1スイーツ「プリン*あらもーど母家風」(ドリンクセット 1,250円)は自慢のスイーツがワンプレートになった一品。個性的なランチメニューも魅力です。

 

こちらの記事では、糸島のカフェやコーヒーショップ、スイーツショップ、合わせて29店舗をご紹介しています。糸島を訪れる際にはぜひチェックしてくださいね。

 

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【3位】【福岡・夜スイーツ】〆に行きたい!スイーツが美味しい夜カフェ&バー5選

今、「夜スイーツ」が激アツです。最近は、2軒目3軒目もガッツリお酒を飲むというより、「宴会後は美味しいスイーツが食べたい!」という需要が高まってきているようですよ。

 

大人の和菓子バー「BAR CONTRAST(バーコントラスト)」

隠し扉の向こう側にあるオシャレ和菓子BAR同フロアにある焼肉真柏さんの隠し扉を押すとバーが現れます

こだわりが詰まりに詰まった内観はデートや特別な日にぴったりの雰囲気です。

 

和菓子はフルーツ大福や羊羹、一つ一つがかわいすぎる和菓子がたくさん!夜中3時まで営業しているから、23軒目づかいにぴったり。甘いものとお酒を一緒に楽しみたい時にはおすすめのお店です。

 

隠れ家スイーツバー「スイーツバー モンピニョン福岡」

本当は教えたくないオシャレすぎる隠れ家スイーツバー。深夜3時まで美味しいスイーツとお酒が楽しめるこちらのお店です。

 

スイーツのメニューはかなり豊富!季節限定のパフェは、グラスの上にモンブランタルトが乗っているビジュアル的にも映えるメニュー(季節限定)。

一緒に注文するなら、スイーツに合うカクテルがおすすめ。お酒に詳しくない人でも、店員さんが注文したスイーツに合うカクテルを提案してくれるから安心ですよ

 

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【4位】「福岡で大人気の韓国カフェ6選」最新韓国スイーツ・ドリンク

グルメ激戦区の福岡市は、カフェ・スイーツも激戦区としても有名です。その中でも今、続々オープンしているのが韓国カフェ。韓国では、当たり前のように食後にカフェに行く風習があることから、韓国には様々なカフェがあります。

 

オシャレすぎる人気韓国カフェの新店「LOVELESS COFFEE Pure」

福岡市中央区薬院の大人気韓国カフェ「LOVELESS COFFEE(ラブレス コーヒー)」さんの系列店。20236月にオープンしたお店です。

薬院の店舗の雰囲気とは全く異なり、こちらは白を基調とした店内です。オシャレな内装は健在で、ギャラリーや写真撮影スポットなど韓国カフェっぽい雰囲気。

 

(左)レアチーズキューブ 750円、(右)ブラックアイスクリーム ダブルスクープ 750円

 

ブラックのアイスクリームは、こちらの店舗でしか食べられないスイーツ

白の店内に黒のアイスが映えて、思わず写真撮りまくってしまいました。

福岡パルコ新館の中にあるから天神駅からもアクセス抜群で、すぐにお客さんでいっぱいになる予感…。予約は不可なのでお早めに。

 

可愛すぎるプリンが人気の韓国カフェ「I don’t know」

可愛いすぎる大人気の韓国カフェ。こちらも人気韓国カフェAIMA(あいまい)さんの系列店。

 

メレンゲプリンケーキ 650円 ※季節により提供が終了します

 

スイーツやドリンク、空間どれをとっても可愛くて女子が絶対好きなやつです!こちらのメニューは頻繁に変わるんですが、このプリンケーキがおいしかったです。

顔が描かれたメレンゲが乗ったプリンは、一つ一つ顔が違って愛らしい。トロッとした濃厚さで甘いスイーツ好きにはぴったりです。

その他のスイーツもセンス溢れててめちゃくちゃオシャレでしたよ。とにかく可愛いスイーツやドリンクを味わいたい人にはおすすめのお店です

 

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【5位】福岡の個性派カフェ!ノスタルジックにとことん酔いしれる!「福岡の昭和レトロ喫茶店」6選

近年のSNS人気も相まって、おしゃれなカフェ巡りを楽しむ女性も多い中、にわかに脚光を浴びている「昭和レトロ喫茶店」。中年以上の方はノスタルジックを感じ、若者にとってはおしゃれなカフェにないレトロ感が斬新だと感じるんだそうです。

 

創業は昭和9年。現存する福岡最古の喫茶店!「ブラジレイロ」

場所はオフィス街としての顔を持つ博多区店屋町。大博通りから一本入った場所にある古い洋館を思わせる淡いグレーの3階建ての建物が目印。

ブラジレイロが誕生したのは昭和9年。元々ブラジル・サンパウロ州のコーヒー局が、日本にブラジルコーヒーを宣伝する目的で開業されました。壁には懐かしいポスターや絵画、ポートレイトが飾られ、優しいクラシック音楽が流れています。

 

手作りの洋食メニューは全7種類。オムレツやドライカレー、ハンブルグステーキなど、昔ながらの洋食メニューがラインナップされています。中でも一番人気なのが「ミンチカツレツ」。先の尖ったラグビーボールのような個性的なビジュアルが特長で、最近はSNSでも話題になっている一品

その他、ケーキや焼き菓子などの自家製デザートも人気。コーヒーは自家焙煎しており、豊富な種類のコーヒー豆を購入することもできます。

 

創業は1979年。偏屈ながらも愛すべきマスターがいる「喫茶五圓」

古びた青いテントや、錆びついたスタンド看板からは長い年月が感じられます。最大の特長なのが、お店を取り囲むように張り巡らされたプレートの数々。

 

店内は、これぞまさしく「ザ・昭和の喫茶店」というべき空間。色褪せて所々補修された椅子やテーブル、古びたインテリアはどれも年季が入ったものばかり。

五圓に来ると、なかば強引にカレーをお勧めされてしまいます。その理由を聞いたところ「他のメニューを作るのが面倒だから」ととのこと(笑)。

偏屈ながらも愛すべきマスターがいる「五圓」。ぜひ一度訪れてみていただきたいレトロ喫茶店のひとつです。

 

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【6位】「福岡の朝活カフェ&パン5選」お洒落な薬院・白金でモーニング

カフェやパン屋さんの激戦区でもある福岡市で今、「朝活カフェ」や「朝活パン屋」が盛ん。カフェはイートインモーニングとして、パン屋はテイクアウト朝ごはんとして利用されています。お仕事前に朝活をする方も増えて地元民から観光客まで賑わいを見せています。

 

【朝8時~】一軒家のお洒落カフェで朝パンケーキ「白金茶房」

8時から開いている住宅街に佇む一軒家のカフェ。緑あふれる庭、本に囲まれた素敵するぎる空間が人気のお店です。

 

※通常は1枚です

 

パンケーキは、中身がしっかりと詰まっているのに重くなく、昔ながらのホットケーキのようで、ペロっと完食!甘さも控えめで上質なバターや甘いメイプルとの相性抜群。

コーヒーは、世界一の焙煎士が営む「豆香洞コーヒー」のオリジナルブレンド豆を使用しているそう。

朝からゆったりとした時間を過ごしたい方におすすめのカフェです。

 

【朝9時~】売り切れ必至の大人気ベーカリー「THE ROOTS(ルーツ)」

売り切れ必至の薬院の大人気ベーカリー。どのパンもおいしくて、全種類食べてみたくなります。ハード系のパンから、甘い系、サンド系と種類が豊富で、来るとついついあれもこれも買いすぎちゃいます。

 

早い時間に行くととにかく種類が豊富!吟味してゆっくりと選べるのがおいいですよね。午後になると売り切れてる品が多いからオープン狙いで行くのがおすすめですよ。

 

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【7位】「福岡体験型カフェ5選2023版」観光にもおすすめユニークカフェ

スイーツやお茶と一緒に非日常も味わえる「体験型カフェ」が、ここ福岡でも続々と登場しています。忙しい毎日から少し離れて、普段味わえない特別な体験ができるカフェとあって、大人はもちろん子供も一緒に楽しめるのも人気のポイントのよう。

カフェの激戦区として知られる福岡の体験型カフェのレベルはいかに。

 

全部が可愛すぎる日本初体験型アートカフェ「Arty cafe」

全部が可愛すぎる日本初の体験型アートカフェ。自分でケーキに絵を描き、世界に一つだけのスイーツが作れるお店です。

 

絵具ではありません

 

こちらのカフェ、ペイントケーキやアートドリンクには自分の好きな絵を描けちゃいます!店内もかわいく、フォトスポットもあるので友達と素敵な写真を撮れて思い出づくりになること間違いなし。

普段とはちょっと違うカフェに行きたいって人にはおすすめのお店です。

 

まるで病院な世界感が最高すぎるコンセプトカフェ「サナトリウム」

雑居ビルの3階にある結核病棟をコンセプトにした、まるで病院な世界観が最高すぎるカフェです。

 

店内には人体模型や手術用のライトがあって、入った瞬間からまるで病院に来たのかと錯覚する雰囲気です

メニューも病院の食事をイメージされているようで、ドリンクがビーカーに入ってきたり個性で溢れています。一風変わったカフェを探している人にはおすすめのお店です。

 

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【8位】「福岡のレトロプリンがあるカフェ5選2023」昔懐かし固めなプリン

ちょっと固めの食感のプリンに上に、クリームとサクランボがのった昔懐かしさを感じるプリンのこと。世はリバイバルブーム!その代表スイーツが「レトロプリン」です。

 

クラシックプリン「Apartment coffee door」

1人でもデートでも行きやすい無機質おしゃれカフェ。こだわりのコーヒーの香りに癒されながら、素敵な空間でゆっくりできるお店です。

 

こちらで提供されている、プリン 580円。数量限定なので、あったらラッキーです!カラメルはビター甘さ控えめで少し固めのプリンで、卵感がしっかり感じられます。

店員さんも優しくて気さくだから、1人で行っても何の問題もなし!六本松付近のカフェと言ったらここ!というくらいおすすめのお店です。

 

昭和レトロなシンプルなプリン「connect coffee」

ラテアートで有名なカフェ。定期的に行きたくなる天神の人気店です。

 

いただいたのは、昭和レトロなプリン 650円。その名の通り昭和レトロなシンプルプリンです。ベーシックで安心感がある味なんです。プリンの上にアイスがのっているので、一緒に食べると冷んやりクリーミープリンに。スプーンが視力検査の時に使うのみたいでキュート♪

人気店なのでいつも客さんが多いですが、夜の時間帯だとゆっくりできるのでおすすめです

 

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【9位】小笹の街にひっそり佇む、福岡で大人気のコーヒーショップが手がけるロースタリーカフェ「FUK COFFEE ROASTERY」【福岡市中央区】

福岡を代表するコーヒーショップ「FUK COFFEE」の姉妹店、グループ初のロースタリーカフェ「FUK COFFEE ROASTERY」。20231月に小笹にオープンしました。ロースタリーカフェとは、すなわち「店内で自家焙煎しているカフェ」のこと。

内観も外観と同様に無機質なモノトーンでコーディネートされており、シンプルでクールなイメージに仕上がっています。

 

お店の真ん中にドーンとそびえ立つ巨大な焙煎機は、世界の名だたるスペシャルティーコーヒーのロースタリーで導入されているドイツ・プロバット社製の半熱風式12kg焙煎機。

1988年製の「オールド・プロバット」と呼ばれるものなんだそうです。 FUK COFFEEの全てのコーヒー豆がここで焙煎されています。

 

店内ではコーヒー豆が販売されているほか、姉妹店の「FUK COFFEE Parks」で製造されたパウンドケーキやクッキーといった焼き菓子も販売されています。そのほか、有田焼のオリジナルカップ、キャニスターなどのオリジナルグッズも充実。

 

こちらは、アイスドリップコーヒー(エルサルバドル)550円と、ピスタチオパウンドケーキ300円。

 

小笹エリアに足を運んだ際にはぜひ訪れてみてくださいね。

 

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【10位】お寺にカフェが?!お坊さんが作るわらび餅がおいしい「おてらかふぇ和休」

「もっとお寺や仏教を身近に感じてもらいたい」との思いから、20228月にカフェをオープンした、副住職兼オーナーの和田出(わだ いずる)さん。

 

法事などの際に客間として使っていたスペースをイートインスペースとして利用。部屋の中心には仏壇が置かれていて、お参りの作法についての記載があります。

なかなかお寺や仏教にふれる機会がない方たちにとっては、とても新鮮ですし、勉強になりますよ。

 

おてらかふぇ和休といえば、何といってもわらび餅です!

実はこのわらび餅、和田さん自ら、研究に研究を重ねて、もちっとろっの食感にこだわり、本わらび粉を多く使っているのが特徴。きな粉と黒蜜との相性も抜群です。

わらび餅、コーヒーともにテイクアウトも可能ですよ。

 

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