福岡の「びっくり亭」が旨すぎる理由|鉄板焼肉×ニンニク味噌の中毒性とは
「Y氏は暇人」でおなじみのY氏による、福岡・九州エリアの【漫画】散歩と旅〇〇な話。今回は、福岡で地元民に絶大な支持を得ている「びっくり亭」の美味しいお話です。
この記事の目次
■ Y氏は暇人の「Y氏」って?
Y氏は、「Y氏は暇人」のアカウントで、散歩と旅の漫画を配信中のイラストレーターです。福岡・九州のご当地情報や郷土史のようなものを独自の視点で描くストーリーが特徴。
現在、当メディア「フクリパ」にも連載「山田全自動@y_haiku」の名前で俳画イラストレーターとしても活躍中です。書籍に『福岡路上遺産』『福岡穴場観光』など多数あります。
>>Y氏Facebook >>Y氏X
そのY氏による連載の第27弾!今回は、Y氏が福岡の地元民に絶大な支持を得ている「びっくり亭」を楽しんできたお話です。なぜ、このお店は人を虜にしてしまうのでしょうか?漫画でお楽しみください!
■【Vol.27】謎の木、謎の赤いやつ、謎の中毒性…「福岡のびっくり亭が美味すぎる話」
福岡市で長年、地元の人々から絶大な支持を受けてきた不思議な(?)お店「びっくり亭」。一体、何がこのお店に人々を惹きつけるのでしょうか?そのユニークなシステムと、美味しさに隠された秘密を明らかにします!




どうでしょうか?この漫画を読んで、実際に足を運んでみたいと思ったのではないでしょうか?福岡市に訪れた際は、絶品の味を楽しむために、「びっくり亭」をぜひお忘れなく!
■今回の漫画に登場した「びっくり亭」
昭和38年に南福岡(福岡市博多区寿町)で誕生した「びっくり亭本家」は、当時から変わらない焼肉鉄板の専門店です。
メニューは一品のみですが、にんにくの効いた肉とキャベツ、油と辛味噌で味わうこだわりの味は地元の常連客に愛され続けています。
現在はTVなど多数のメディアに紹介され、博多のソウルフードとして全国からこの味を求めて観光客が訪れています。
肉とキャベツの鉄板焼や辛味噌や下駄(木の棒)を下に敷いて鉄板の片方に脂を寄せるスタイルは、びっくり亭本家が発祥です!

運ばれてきた瞬間、熱々すぎて煙幕のように湯気がでるので、撮影したい方はタイミングにご注意!

熱々鉄板の上には、キャベツとお肉がモリモリ!まずは、1/4ぐらいを普通にいただきます。

そして、テーブルに置かれている謎の木を鉄板の下に敷き、鉄板に傾斜をつけます。

片方に肉汁が集まってきますので、そこへ謎の赤いやつを投入!肉汁と謎の赤いやつが混ざった湖に肉とキャベツをつけていただくと中毒になること間違いなし!
ぜひ、まだ未経験の方は、この絶品料理をいただきにびっくり亭へ♪
【びっくり亭】
■詳細はこちらより
https://www.bikkuritei-honke.com/
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