1. 急速に発展していて「ここ何があったっけ?」となりがち

福岡市中心部から地下鉄で数分の六本松は、近年の再開発で大きく姿を変えたエリア。
かつてキャンパスを構えていた九州大学六本松地区の跡地には、複合施設や商業ビル、マンションなどが整備され、街の景色は一変しました。
久しぶりに訪れると、「あれ?ここ前は何があったっけ?」と本気で思い出せなくなることも。
再開発のスピード感に驚かされるのも、六本松あるあるです。
2. 一本裏道に入ると昭和な世界が広がっている

六本松駅前は最新のスタイリッシュなビルやおしゃれカフェが並び、すっかり都会的な雰囲気。
しかし、一本裏道に入ると空気がガラッと変わります。
昔ながらの商店や年季の入った建物があり、どこか懐かしい風景が今も感じられるのが六本松の面白さ
再開発エリアとのギャップに「急に昭和!」と驚くのも、この街ならではのあるあるです。
3. 六本松付近のバス乗り場が多すぎてパニック

地下鉄でのアクセスはスムーズなのに、バスを使おうとすると急に難易度が上がる六本松エリア。
六本松駅周辺には、複数のバス停が点在していて、行き先によって乗り場が分かれています。
同じ「六本松」表記のバス停でも位置が微妙に違うため、「え、どこから乗るのが正解?」と一瞬フリーズ。
スマホ片手にぐるぐる歩き回るのも、六本松あるあるです。
4. 裁判所前に報道陣が並んでいて「何があった!?」と思いがち

六本松には、裁判所などの司法関連施設が集まっています。
そのため、裁判所前にテレビカメラや報道陣が並んでいる光景に遭遇することも。
普段は穏やかな街なのに、突然ニュースの現場のような雰囲気に。
「何があったの!?」とつい気になってしまうのも、六本松あるあるです。
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再開発で進化を続けながらも、どこか懐かしさを残す六本松。歩くたびに景色が変わり、一本裏道で時代が巻き戻り、ときには裁判所前のざわめきに遭遇する…そんな振れ幅の大きさこそが、この街の面白さです。
気づけば「また来てみよう」と思ってしまう。不思議な中毒性も含めて、それが六本松という街の魅力なのかもしれません。
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