福岡市長浜・天神・中洲エリアの新しい屋台13軒

福岡市「新しい屋台13軒完全ガイド長浜・天神・中洲2023」観光にもおすすめ!

福岡市の「第4回屋台公募」にて選定された屋台13軒。長浜7軒・天神3軒・中洲3軒、2023年6月から続々オープン。今回は、全13軒の完全ガイドです。ぜひ、屋台巡りにご利用ください!

この記事の目次

福岡市の屋台「長浜・天神・中洲」3エリアの特徴

福岡市の屋台は3エリアに分かれ、100軒を超える屋台が現在営業しています。

 

・長浜エリア屋台の特徴

一つは、2023年6月に復活を遂げた「長浜エリア」。中心地から少し離れているものの長浜にしかない屋台ラインナップで「わざわざでも行きたい屋台」、住居エリアが近くにあることから「地域に愛される屋台」と、毎日賑わいをみせています。

 

・天神エリア屋台の特徴

次に、「天神エリア」。西鉄福岡天神駅と地下鉄天神駅、天神南駅の周りに点在し、アクセスの良さも相まって、地元のビジネスマンはもちろん観光客にも人気。老舗屋台や新しい屋台が混在し、福岡名物グルメだけに留まらない様々なジャンルの屋台があるのが特徴です。

 

・中洲エリア屋台の特徴

最後は、「中洲エリア」。繁華街中洲周辺やキャナルシティ博多そばに位置し、観光客に人気の屋台街。那珂川沿いに軒を連ねる屋台の光景は、全国のTV番組でも頻繁に紹介される。豚骨ラーメンや焼き鳥、餃子など王道な福岡名物グルメが揃っています。

 

今回は、長浜・天神・中洲エリアの屋台に2023年新規オープンした新しい屋台全13軒をご紹介していきます。

2023年に新規オープンした福岡屋台13軒

・福岡屋台2023年新規オープン13軒広域マップ

マップ上の【が長浜エリア】【が天神エリア】【ピンクが中洲エリア】で構成されています。拡大すると詳細を見ることができます。

 

 

■長浜エリア2023年新規屋台7軒

・住所:福岡市中央区長浜3-14 [MAP]
・地下鉄赤坂駅1番出口を出て左に曲がりすぐ角を左
・まっすぐ約10分歩くと左手に長浜屋台街が見えてきます

 

まずはじめは、【長浜エリア】の新規屋台7軒リストからご紹介していきます。

 

 

1. スタジアム気分を味わえる屋台「長浜市民球場」/中央区長浜

 

ホークスが好きすぎて福岡に移住した大将のスタジアム気分を味わえるコンセプト屋台!メニューがスコアボートに表示されていたり、メニュー名が野球用語だったり。野球好きはもちろん、野球好きでなくても目一杯楽しめる屋台です。

 

▼メニューなどもっと詳しくみたい方はこちらをご覧ください
長浜市民球場の詳細

 

【長浜市民球場】
■最新情報など詳細はインスタグラム@nagahama0601より
https://www.instagram.com/yatainotamachan/

 

 

2. 長浜ラーメンが人気!「屋台のたまちゃん本館」/中央区長浜

 

福岡の人気焼肉店「たまや」が屋台に進出!たまやといえば、美味しいお肉料理をリーズナブルな価格で提供してくれるお店。今回の屋台では、「地元の方には居酒屋感覚で、観光客には博多を感じてもらう」をテーマに、長浜ラーメンにも挑戦!

 

▼メニューなどもっと詳しくみたい方はこちらをご覧ください
屋台のたまちゃん本館の詳細

 

【屋台のたまちゃん本館】
■最新情報など詳細はインスタグラム@yatainotamachanより
https://www.instagram.com/yatainotamachan/

 

 

3. 屋台のたまちゃんがもう1店舗「屋台のたまちゃん別館」/ 中央区長浜

 

屋台のたまちゃんの横にある屋台が「屋台のたまちゃん別館」。別館でも屋台のたまちゃんと同じメニューが味わえるので、空いている方の屋台でゆっくり楽しむことができるのが特徴です。ほっと落ち着く食堂のような屋台で、大将やスタッフの方々との会話も楽しんで!

 

▼メニューなどもっと詳しくみたい方はこちらをご覧ください
屋台のたまちゃん別館の詳細

 

【屋台のたまちゃん別館】
■最新情報など詳細はインスタグラム@yatainotamachanより
https://www.instagram.com/yatainotamachan/

 

 

4. エンタメ性抜群!野菜の肉巻きが人気「長浜のひろし」/中央区長浜

 

旬野菜の肉巻きがメインの屋台。盛り上がりを見せる屋台の特徴はエンタメ性!びっくりするほど長い肉巻き「シェアまき」や「ミートボールルーレット」など、料理の美味しさはもちろん盛り上がること間違いなしメニューが勢ぞろい。

 

▼メニューなどもっと詳しくみたい方はこちらをご覧ください
長浜のひろしの詳細

 

【長浜のひろし】
■最新情報など詳細はインスタグラム@nagahama.hiroより
https://www.instagram.com/nagahama.hiro/

 

 

5. サックサクの串揚げと豚骨ラーメンが人気「どげん家」/中央区長浜

 

唐揚げ屋の大将がオープンさせた串揚げ屋台。大将が揚げる串揚げは絶品!サックサクが止まりません!さらに、1220円のお手頃価格で豚や牛のお肉類の串揚げが楽しめるのも嬉しい。豚骨ラーメンもぜひ!

 

▼メニューなどもっと詳しくみたい方はこちらをご覧ください
どげん家の詳細

 

【どげん家(どげんや)】
■最新情報など詳細はインスタグラム@hakatadogenyaより
https://www.instagram.com/hakatadogenya/

 

 

6. 中国の庶民メシ“ガチ中華”「長浜少衛(しょうえい)」/中央区長浜 

 

中国の本場屋台メニューを中国人店主が現地の味で提供する屋台。日本風にアレンジしない中国の庶民メシ“ガチ中華”を福岡・長浜の屋台で楽しめます。ここでしか味わえない珍しいメニューもたくさんあります。

 

▼メニューなどもっと詳しくみたい方はこちらをご覧ください
長浜少衛の詳細

 

【長浜少衛(ながはましょうえい)】
最新情報など詳細はインスタグラム@nagahamasyouei
https://www.instagram.com/nagahamasyouei/

 

 

7. 屋台初の明太子専門店「明太中毒(めんたいちゅうどく)」/中央区長浜

 

「明太とろろ鍋」に「明太手羽先」など、メニュー名を聞いただけでも観光客ならずとも地元民も興味津々の屋台初の明太子料理専門。明太子メニューはなんと10種類以上!長浜屋台でしか味わえないオリジナリティあふれる明太子料理を。

 

▼メニューなどもっと詳しくみたい方はこちらをご覧ください
明太中毒の詳細

 

 

■天神エリア2023年新規屋台3軒

・住所:福岡市中央区天神、中央区渡辺通
・西鉄福岡天神駅、地下鉄天神駅、地下鉄天神南駅が最寄駅

 

次に、【天神エリア】の新規屋台リストをご紹介します。

 

 

1. 博多一双を手掛ける店主の500円屋台「炉端屋台 正」/中央区渡辺通

 

豚骨カプチーノという新語を生んだ大行列ラーメン店“博多一双”の店主が手掛ける炉端屋台。メニューは、サザエやホタテ、アワビ、九州のブランド鶏 華味鶏の炉端焼と豚骨ラーメンなど、本格メニューがラインナップ。しかしメニュー表を見ると、金額は驚きのオール500円!(※税込550円)。

 

▼メニューなどもっと詳しくみたい方はこちらをご覧ください
炉端屋台 正の詳細

 

【炉端屋台 正(まさ)】
■最新情報など詳細はインスタグラム@yatai0337より
https://www.instagram.com/yatai0337/

 

 

2. 屋台でめんたい重が味わえる!「ひとつ屋根のした」/中央区天神

 

お母様は中洲で、ご主人はなんとお隣で屋台を営業している屋台一家の店主が手掛ける屋台。ひときわ明るく元気な接客の声が聞こえてくる、店主もスタッフも女性が切り盛りする屋台です。女性ならではの気遣いが随所にあり、女性一人でも行きやすい◎

 

▼メニューなどもっと詳しくみたい方はこちらをご覧ください
ひとつ屋根のしたの詳細

 

【ひとつ屋根のした】
■最新情報など詳細はインスタグラム@yatai_hitotsuyanenoshitaより
https://www.instagram.com/yatai_hitotsuyanenoshita/

 

 

3. 唯一のせいろ蒸し屋台「HEROs 屋台 蒸上(じょうじょう)」/中央区天神

 

日本銀行福岡支店前から天神のど真ん中に移転オープン。数ある福岡屋台の中でも、蒸し料理をメインとした唯一の屋台。今回の移転で、これまでの蒸し料理に+αおでんや串物メニューも仲間入りしました。

 

▼メニューなどもっと詳しくみたい方はこちらをご覧ください
HEROs 屋台 蒸上の詳細

 

【HEROs 屋台 蒸上(じょうじょう)】
■最新情報など詳細はインスタグラム@ yatai.joujouより
https://www.instagram.com/yatai.joujou/

 

 

■中洲エリア2023年新規屋台3軒

・住所:福岡市中央区中洲、中洲中島町
・地下鉄中洲川端駅、地下鉄櫛田神社前駅が最寄駅

 

最後は、【ピンク中洲エリア】の新規屋台リストをご紹介します。ピンク❷の下にがありますので拡大してみてください。

 

 

1. 最年少のフレッシュ屋台「博多屋台 繋々(つなつな)」/博多区中洲中島町

 

地下鉄中洲川端駅の北側、中洲中島町にある、ひときわ賑やかな声が聞こえてくる屋台が「博多屋台 繋々(つなつな)」。和牛もつ焼きやもつ煮込みなど、新鮮な福岡の食材を使った料理と豊富な種類のお酒を楽しめる屋台最年少店主 小川さんが営むアットホームな屋台。

 

▼メニューなどもっと詳しくみたい方はこちらをご覧ください
博多屋台 繋々の詳細

 

【博多屋台 繋々(つなつな)】
■最新情報など詳細はインスタグラム@hakatayatai_tsunatsunaより
https://www.instagram.com/hakatayatai_tsunatsuna/

 

 

2. 季節で一番美味しいもので“攻める屋台”「ウルトラC」/博多区中洲中島町

 

キラキラ光る「ウルトラC」の看板に、入る前からワクワクが止まらない屋台。メニューは、九州産の野菜や肉、素材そのものの美味しさを楽しめる串カツがメイン。その季節で一番美味しい野菜を使った串カツで、いつ来ても季節を感じられる屋台。

 

▼メニューなどもっと詳しくみたい方はこちらをご覧ください
ウルトラCの詳細

 

【ウルトラC (シー)】
■最新情報など詳細はインスタグラム@ultrac2023より
https://www.instagram.com/ultrac2023/

 

 

3. ザ・屋台!福岡名物グルメが勢ぞろい「えんまんや」/博多区中洲

 

那珂川沿いにずらりと軒を連ねる中洲屋台(清流公園内)に新しく仲間入りした「えんまんや」。地元食材にこだわった、豚骨ラーメン・焼きラーメン・羽根付き餃子など福岡名物グルメがラインナップされたザ・屋台が体験できます。

 

▼メニューなどもっと詳しくみたい方はこちらをご覧ください
えんまんやの詳細

 

【えんまんや】
■福岡市博多区中洲1-8清流公園内

 

 

観光客も地元客もマップ片手に屋台巡りを

今回は、2023年福岡市の新規オープンの屋台に注目しご紹介しました。

 

今、福岡の屋台は全国から大注目されています。初心者の方も多いので、屋台のスタッフも親切に教えてくれますよ!

 

一軒目から行くのも良し、〆で行くのも良し、家族連れで行くのも良し、使い方はいろいろ。どこにいったらいいか?分からない初心者の方は、下記屋台マップを活用してぜひ!

 

▼福岡市屋台マップ
https://yokanavi.com/yatai/

あわせて読みたい「福岡市屋台」記事

・山田全自動「福岡の屋台あるある3選」
>>https://fukuoka-leapup.jp/common/202204.503

・なぜ、福岡に屋台が生き残り人気の観光資源になったのか!?
>>https://fukuoka-leapup.jp/biz/202203.482

成長都市福岡1-F

投資を始めるなら、成長が止まらない街「福岡市」。マンション投資に興味を持ち始めた方”必見”のマンガ&基礎満載テキストプレゼントはこちら

Sponsored

ブランドマンション

不動産投資に迷ったら資産価値の高い「ブランドマンション」が堅実

Sponsored

最近、注目を集める福岡市のマンション投資の資料請求はこちら!

次々と新たな商業施設、オフィスビルがオープンする福岡市。
福岡都心部の再開発プロジェクトである天神ビッグバン、博多コネクティッドによる変化も大きく、開発が終了して完成する物件も増えてきて、福岡市内中心部の景色は変わり始めています。

人口増加率で見ても、福岡市は東京23区を超えており、2035年まで増加が予想されています。

その福岡市内でも注目の新規マンションのパンフレットと、
不動産投資の魅力が満載のマンガ本をお届け中!

 

マンガで分かるマンション投資 ある黒田家の場合

資料送付はえんホールディングスグループの一員である株式会社えんより行われます。
えんホールディングスグループはWEBメディア「フクリパ」の運営母体です。

 

 

 

 

 

関連タグ:
#福岡グルメ
#福岡ソウルフード
#福岡観光
この記事をシェア
facebook
twitter
LINE
福岡を今よりもっと良い街に!
フクリパ編集部
フクリパ・デスク(中の人)です。飛躍する街・福岡の 過去を知り、現在を理解し、未来を想像する、様々な情報をいち早くお届けします。「こんな記事が読みたい!」というリクエストは、各種SNSのメッセージにて承ります!

フクリパデザイン1

フクリパデザイン2

フクリパデザイン3

フクリパデザイン4

TOP