1. 博多駅に着いた瞬間から食欲が爆発する

福岡旅行で、まず多くの人が実感するのが「博多駅に着いた瞬間からお腹が空く」という現象。
改札を出るとすぐ、ラーメン、もつ鍋、水炊き、明太子…福岡名物の誘惑が四方から押し寄せてきます。
駅構内の博多デイトスには、とんこつラーメンの名店が集結した「博多めん街道」や、福岡グルメが揃う「博多ほろよい通り」があり、到着直後から何を食べるか迷ってしまうほど。
さらに、駅直結の「KITTE博多のグルメフロア」や「駅から三百歩横丁」など、博多駅周辺には福岡名物を味わえるスポットがぎっしりと集まっています。
「とりあえず一杯」「少しだけ食べてからホテルへ」と思って入ったはずが、気づけばはしごしている人も少なくありません。
観光は後回しで、まずは博多駅で腹ごしらえ。旅のスタート地点がすでに“食のテーマパーク”になっているのも、福岡旅行ならではのグルメあるあるです。
2. おすすめのラーメンを聞くと、うどんをおすすめされる

福岡といえば、とんこつラーメン。旅行前から「どのラーメンを食べようか」と楽しみにしている人も多いはず。
ところが、地元の人に「おすすめのラーメン屋は?」と聞くと、なぜか返ってくるのは「うどんも美味しいよ」という答え。
うどんのウエストや牧のうどん、資さんうどんをはじめ、福岡にはコシのやわらかいうどん文化が根づいていて、ラーメンと同じくらい、いやそれ以上に日常食として親しまれています。
博多駅構内や地下街にも、朝から気軽に入れるうどん店が多く、「とりあえずうどん」という選択がごく自然に出てくるのも福岡ならでは。
ラーメンを食べに来たはずなのに、気づけば“福岡のうどん沼”にハマってしまう…これも、初めての福岡旅行で必ずと言っていいほど遭遇するグルメあるあるです。
3. お土産が明太子系に偏りがち

福岡旅行の帰り道、必ず立ち寄る博多駅や空港のお土産コーナー。
ずらりと並ぶ銘菓や限定スイーツを前にしつつ、気づけば手に取っているのは、やっぱり明太子。
明太子そのものはもちろん、明太フランス、明太せんべい、明太子スナック、明太ツナ缶など、「こんなにあるの?」と驚くほどの明太子バリエーションが並びます。
「これは外せない」「これは福岡っぽいから」と選んでいるうちに、バッグの中はいつの間にか明太子系でいっぱいに。
結局、職場や家族へのお土産がほぼ明太子になるのも、福岡旅行経験者なら一度は通る、定番グルメあるあるです。
4. どの屋台に行けばいいのか分からない

福岡の夜といえば、やっぱり屋台。旅行前から「屋台に行く」と決めている人も多いはず。
中洲や天神、長浜を歩くと、ずらりと並ぶ屋台の数に、思わず足が止まります。
どこも美味しそうで雰囲気も良く、「地元の人が行く屋台はどこ?」「観光客向け?」と考え始めると、なかなか決めきれません。
さらに、初めて屋台に行く時は、ちょっと勇気が必要なのも正直なところ。
そんな時は、思い切ってのれんをくぐり、「〇人ですけど、入れますか?」の一言をかけてみると、驚くほど気さくに対応してくれるのが福岡の屋台です。
悩んだ末に入った屋台で、隣り合わせた人と会話が弾んだり、思いがけないおすすめを教えてもらえたり。
迷う時間も、声をかける一瞬の緊張も含めて楽しめてしまうのが、福岡屋台ならではの、ちょっと嬉しいグルメあるあるです。
—–
博多駅に降り立った瞬間から始まる、福岡ならではの“食の洗礼”。気づけば旅の思い出は、観光地よりもグルメ中心…そんな体験こそが、福岡旅行の醍醐味です。
★山田全自動「福岡あるある」記事の更新を知りたい方
山田全自動「福岡あるある」の記事更新は、下記のフクリパ公式アカウントから得ることができます。
「LINE」で受取たい方はコチラ
「メール」で受取たい方はコチラ
「Facebook」で受取たい方はページいいね!を
★山田全自動の記事を音声で聴こう【聴くリパ】♪
>>https://youtu.be/FXzf5GRULps











