新天町あるある

「福岡市の商店街・新天町あるある4選」実はグルメの名店が多い!

天神ビッグバンに伴う都市開発が著しい福岡市中央区天神。そのど真ん中にある新天町(しんてんちょう)は、周囲の大型施設に負けないほどたくさんの人で賑わっている老舗のアーケード商店街です。今回は、「新天町」に関するあるあるを紹介します。

1. メルヘンチャイムが鳴る時間に遭遇したらテンションが上がる

 

福岡市の中心部、天神の商店街「新天町」のシンボルといえば、大きなからくり時計「メルヘンチャイム」です。

 

誰でも通りすがりに見ることができるパブリックアート(公共アート)として設置されています。

 

地元民は、幼い頃から見慣れているこの大きなからくり時計。1時間毎に鐘と共にメロディーが流れ、人形たちが動き出します。

 

大人になった今でも、その時間に遭遇するとテンションが上がり、思わず足を止めて眺めてしまう人が多いのも新天町あるあるです。

 

この大きなからくり時計、実は昭和56年に新天町商店街が日本で初めて輸入して取り付けたという、とても由緒あるものだそう。

 

私は、時計塔の前を通る際、あと5分ぐらいでメロディーが流れる時は、必ず待って音色と人形に癒されています。そんな方も多いのではないでしょうか。

 

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2. 社員食堂に一般の人も入れると知って驚く

 

商店街の奥に新天町で働く人のための社員食堂「新天町倶楽部」があることをご存知ですか?

 

社員食堂といっても一般の人も入って利用することができます。初めてそのことを知ったときは驚きでした。

 

料理のクオリティも高く、知る人ぞ知る隠れた名店です。お盆を持って注文する学食スタイルも懐かしくテンションが上がります。

 

名物はオムライス。注文してから作り始めるの出来立てホカホカ。サラダとスープ付で、ボリュームも満点です。

 

さらに、食堂の壁には芸術家・岡本太郎氏の巨大な絵が飾られていているんです。岡本太郎氏の作品を前にご飯を食べられる食堂はここ以外にないだろうと思います。

 

天神のど真ん中で、美味しいご飯と素晴らし絵画が同時に楽しめるお得な社員食堂です。

 

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3. 福岡のテレビ局の街頭インタビューに遭遇しがち

 

新天町を歩いていると福岡のテレビ局が番組の収録やインタビューをしているところをよく見かけます。

 

特に、めんたいワイド、アサデス、ももち浜ストア、タダイマなどの情報番組の撮影クルーを、福岡に住んでいる人なら一度は見たことがあるのではないでしょうか。

 

福岡のローカル番組で人気のタレントさんを見かけることもしばしばです。

 

聞くところによると新天町は、「人通りが多い」「インタビューに答えてもらいやすいマダムが多い」「歩道の幅が広く通行のさまたげになりにくい」「新天町のアーケードのまわりは車があまり通らない」などの要素があり、よくロケが実施されているそう。

 

レポーターとカメラマンがいるところを通る時、自分もインタビューされるのではないか?と軽い緊張感を持って歩くのも新天町あるあるです。

 

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4. 実はグルメの名店が多い

 

新天町は、グルメ激戦区の天神エリアでも、実はグルメの名店が多い魅力的なスポットです。

 

創業70年以上の歴史を持つグルメ店もあり、親子3代で通う方も多いようです。

 

まずは、蕎麦屋「飛うめ」。そばも美味しいのですが、ここに来たら和だしが効いた親子丼と天とじ丼を食べるべし。飲める丼という人もいて、ふわふわした卵の優しい味が特徴です。

 

そして、釜めし専門店「ビクトリア」。注文が入って丁寧に炊き上げる釜めし。ご飯に具の旨味がしっかりしみてなんとも美味しい逸品に。ここで初めて釜めしを食べた!という地元民は多数です。

 

さらに、サン・フカヤ。モーニング、ランチ、フード、デザート、ドリンク、アルコール、テイクアウトなどメニューが豊富な老舗カフェ。ランチでは、おろしポン酢のハンバーグがおすすめです。

 

商店街という形式上、通し営業のグルメ店が多いので、使い勝手がいいのも親しまれる理由ですね。

 

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—–

今回は、福岡市中央区天神にある新天町のあるあるを紹介しました。

 

どこの県にも古くから親しまれている商店街はあると思います。歴史が古ければ古いほど、あるあるも沢山。

 

改めて、地元の商店街の魅力を体験するのもいいものです。来福の際は、ぜひ新天町の大きなからくり時計体験からスタートしてみてください!

 

【新天町商店街】福岡市中央区天神2-9

 

 

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丁髷、着物姿の江戸時代の町人が現代にタイムスリップしたような俳画イラストとシュールなあるあるネタが特徴。数多くのメディアで取り上げられ、インスタのフォロワー数は100万人超え、著名人からのイラスト依頼も多い。書籍『山田全自動でござる』ほか。

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