ビジネス系のニュース
ピエトロ、工場見学やレストランを備えた”食の複合施設”開設へ【福岡県古賀市】

株式会社ピエトロは、食品製造工場にレストランやショップなどを併設した複合施設『PIETRO FACTORY PARK(ピエトロファクトリーパーク)』(愛称『&PARK』)を2027年4月9日にグランドオープンすることを発表しました。
福岡県古賀市に新設する同施設は、2万1,019.50平方メートルの敷地に建つ工場棟、レストラン棟で構成されています。
2026年5月13日に竣工式を執り行った工場棟は、製造機能を順次移転した後、2026年9月中旬に本格稼働を開始する予定。レストラン棟などの整備は引き続き進行中です。
「わたしの おいしいを みつける場所」をテーマとする『PIETRO FACTORY PARK』について、同社では、「公園で夢中になって遊ぶ子どもたちのように、“心が動く”食体験を、地域の皆さまやお客さま、ファンの皆さまと一緒につくる場所で、食べることや食事を楽しむことの再発見を目的とした複合施設」としています。
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https://fukuoka-leapup.jp/biz/202606.80737
大名のジョーキュウ醤油倉庫跡に『エムズクロス福岡大名』完成【福岡市中央区】

天神西通りに近い大名エリアに、地上8階建ての都心型商業ビル『エムズクロス福岡大名』が完成しました。
同ビルは、三菱地所が東京都内で展開してきた『エムズクロス』シリーズとして初めて東京以外に進出した物件で、場所は、西通りと大正通りを結ぶ新雁林町通り沿いの南側にあった『ジョーキュウ醤油』の倉庫跡および駐車場跡です。
ビルの意匠には南九州産スギ材を活用し、都市と自然が調和する外観デザインを採用。すでに全区画のテナントも決定し、6月から順次開店する予定です。
三菱地所は、「国内外の多様なテナントが出店し、アパレル・スポーツ・美容・エンターテインメント・コミュニティ機能が集積する、現代の幅広いライフスタイルや流行を踏まえた店舗構成を実現しました」「来街者や地域にお住まいの方々の多様なニーズに応えるとともに、さまざまな価値観やカルチャーが交差する場を創出します」としています。
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https://fukuoka-leapup.jp/biz/202606.81421
福岡市の人口増加率3.2%は21大都市で全国1位【国勢調査2025】

総務省統計局が2026年5月29日に公表した2025年国勢調査の速報値によると、福岡市の人口は2025年10月1日現在で166万3,892人となり、前回調査から5万1,500人増加しました。
5年間の人口増加率は3.2%で、日本の21大都市でトップに。人口増加数でも、東京特別区部、大阪市に次ぐ第3位となりました。
福岡市内では東区、中央区、博多区で人口増加率が5%前後となるなど、市街地を中心に人口増加が続いています。
詳しいランキングや県内市町村の動向についても紹介しています。
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https://fukuoka-leapup.jp/biz/202606.81174
躍進する福岡市経済、7つの謎~『福岡市経済の概況』を識者と読み解く~

『福岡市経済の概況』によると、市内総生産(名目)8.2兆円、市民雇用者数79.7万人、輸出額5.3兆円、入込観光客数2,309万人となるなど、福岡市経済はコロナ禍から回復し、さまざまな指標で過去最高を更新しています。
その一方で、「なぜ市内総生産は伸びているのか」「なぜ開業率は高いのか」「なぜオフィス空室率は安定しているのか」など、データを読み解くと興味深い特徴も見えてきます。
市内総生産や開業率、雇用、観光など、一見すると別々に見える経済指標。その背景を専門家のコメントとともにひも解くことで、福岡市が成長を続ける理由や都市としての強みが見えてきます。
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https://fukuoka-leapup.jp/biz/202606.80461
1位~3位は全て福岡市内の駅!「住みたい駅ランキング2026年 九州・沖縄エリア」が発表

不動産賃貸仲介の大手・APAMAN株式会社が、アパマンショップ公式サイトのユーザーの検索データを基にした『住みたい駅ランキング2026年』九州・沖縄エリア部門を発表しました。
その結果、1位が大橋駅、2位が姪浜駅、3位が西新駅、4位が九大学研都市駅と、福岡市内の駅がランキングの上位を占める結果に。
この記事では、ランキングの概要、2026年のトップ10入りした駅、各駅が上位にランクインした要因などについて紹介しています。
2027年は姪浜駅が最寄りとなる『(仮称)三井アウトレットパーク福岡』や、現在、再開発中の箱崎エリアのまちびらきに先立ち『JR貝塚駅』が開業予定で、商業施設や再開発に伴う駅の新設などが、どのように順位を変動させるのかが、次回のランキングを見る際のポイントにもなりそうです。
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https://fukuoka-leapup.jp/city/202606.81775
天神ビッグバンの経済波及効果は1兆8,943億円、当初試算の2.2倍に

福岡市が全額出資する公益財団法人福岡アジア都市研究所が天神ビッグバンによる経済波及効果を発表し、11プロジェクト全面開業時の経済活動による波及効果は総額1兆8,943億円となり、2015年時点の当初試算8,466億円の約2.2倍という結果になりました。
今回の推計対象は、天神ビッグバンボーナスの認定を受けた8つのビルに加え、現在認定に向けて検討が進められている3つのプロジェクトを含む計11プロジェクト。今月フクリパで紹介した『天神ビジネスセンターⅡ』をはじめ、『ONE FUKUOKA BLDG.』など、天神の再開発を担う主要プロジェクトが対象となっています。
また、経済活動による雇用効果は5万9,550人で、前回推計分5万7,200人から人数で2,350人増、倍率で1.04倍と推測されています。
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https://fukuoka-leapup.jp/biz/202606.80313
【福岡市】8月開業「天神ビジネスセンターⅡ」に日本初出店レストランなど16店舗がオープン!

かつて、ジュンク堂書店などが入居していたメディアモール天神(MMT)や福岡市役所北別館の跡地に建設された『天神ビジネスセンターⅡ』は、地上18階、地下2階、高さ約87.5メートルを誇る最新鋭の複合ビルです。
2026年8月の開業に向け、日本初出店のレストランや九州初上陸のブランドなど、計16店舗の商業テナントの出店が決定しました。
地下2階には、天神ビジネスセンターの『天神イナチカ North Side(旧称:天神イナチカ)』と連絡通路でつながる新たな飲食ゾーン『天神グルメストリート 天神イナチカ South Side』が誕生。
2022年開業の『North Side』12店舗とあわせて全22店舗のグルメスポットへと進化するほか、地上階から地下1階には日本初出店のレストランや九州初上陸のカフェを含む大型店舗・ショップが並びます。
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https://fukuoka-leapup.jp/city/202606.81207
訪日外国人に人気の商業施設ランキング キャナルシティ博多が全国1位

2026年4月24日、インバウンド支援事業を手掛ける株式会社movが運営するインバウンドビジネスメディア『訪日ラボ』より、『インバウンド人気商業施設ランキング』が発表されました。
同ランキングでは、『キャナルシティ博多』が全国1位となったほか、『三井ショッピングパークららぽーと福岡』も第10位にランクイン。福岡市内から2施設がトップ10入りを果たすという結果になりました。
『訪日ラボ』によると、このランキング調査における『キャナルシティ博多』に関する外国語口コミ数は188件、外国語口コミ評価は★4.4、外国語口コミ比率は73.7%。
言語別の外国語口コミでは、『キャナルシティ博多』は英語(平均評価4.4)・繁体字(中国語)(同4.4)・韓国語(同4.5)で人気1位となっています。
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https://fukuoka-leapup.jp/biz/202606.81102
福岡を楽しむニュース
4年に1度の祭典!福岡でワールドカップ観戦が楽しめるイベント5選

2026年6月11日に開幕した「FIFAワールドカップ2026」。4年に1度のサッカーの祭典として、福岡の街も大いに盛り上がりました。
こちらの記事では、福岡市内や近郊で開催されたパブリックビューイングなどのイベントをまとめてご紹介しています。また、ワールドカップ関連のグッズが購入できるポップアップストアは引き続き開催中。観戦の余韻を楽しみたい方はぜひチェックしてみてください。
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https://fukuoka-leapup.jp/entertainment/202606.81487
【2026年7月~9月】福岡県内開催の花火大会まとめ!

夏の風物詩として外せない花火大会。福岡県内では、夏真っ盛りの7月・8月はもちろん、少し涼しさを感じ始める9月にかけても、花火大会が数多く開催されています。
この記事では、2026年7月から9月にかけて福岡県内で開催予定となっている花火大会について、日程順にまとめてご紹介しています。
伝統ある大規模な大会から、地域の温かみを感じるアットホームなお祭りまで、スタイルも様々。ぜひ気になるイベントに足を運んで、大切な人と素敵な夜を過ごしてくださいね。
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https://fukuoka-leapup.jp/city/202606.82311
【九州・福岡初上陸】約200種類の冷凍食品・アイスが食べ放題の「チン!するレストラン」開催

SNSやテレビで大きな話題を呼び、累計3万人以上を動員した食のエンタメイベント『チン!するレストラン』が九州に初上陸!
「チン!するレストラン」とは、店内に並ぶ冷凍食品やアイスの中から好きな商品を選び、自分でレンジで“チン!”して味わう体験型レストランで、東京や大阪での開催時は、予約開始と同時に満席になるほどの人気を集めてきました。
福岡会場は福岡市東区の『福岡アイランドシティフォーラム』。2026年9月4日(金)から9月23日(水・祝)までの20日間、過去最長の日程で開催される予定です。
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https://fukuoka-leapup.jp/gourmet/202606.81261
大濠公園で約1,000個の花のオブジェが広がる『浮花 -FUKA-』がスタート!英国チェルシーフラワーショーで広がる交流の輪

福岡を世界一のフラワーシティにする活動を続ける、「緑の魔術師」こと石原和幸氏による夢コラム。
今回の記事は、大濠公園の日本庭園で2026年4月1日にスタートした新たな取組『浮花 -FUKA-』と、英国チェルシーフラワーショーのレポートです。
特に英国チェルシーフラワーショーのコラムでは、石原氏が世界的な著名人と交流しているシーンも掲載されているので、ぜひご覧くださいませ!
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https://fukuoka-leapup.jp/serial/202606.82057
「福岡のホテルあるある4選」憧れのリッツ・カールトンからホテルAZまで

フクリパの連載でもお馴染みの山田全自動さんによる「福岡あるある」シリーズ。今回は「福岡のホテルあるある」です。
高級ホテルからロードサイドホテルまで、個性豊かなホテルが数多く存在する福岡。今回はそんな福岡でよく聞く「ホテルあるある」をご紹介しています。
ぜひチェックしてみてくださいね!
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https://fukuoka-leapup.jp/common/202606.80487
福岡の6月の注目ニュース、いかがでしたでしょうか?
大都市で人口増加率1位に返り咲いた勢いを証明するように、天神ビッグバンの莫大な経済効果や新ビルの誕生など、福岡の「都市としての躍進」を強く実感できる1ヶ月でした。
その一方で、ワールドカップ観戦の盛り上がりや夏の風物詩である花火大会情報など日々の暮らしやカルチャーを楽しむトピックも満載でした。
急ピッチで進化を続けながらも、独自の楽しさを忘れない福岡の街。フクリパでは、これからもビジネスの最前線からローカルなエンタメ情報まで、福岡の“今”を独自の視点でお届けしていきます。来月の注目ニュースもお楽しみに!









