天神ビッグバンの次はどうなる?不動産鑑定士の目で見る福岡の不動産市場の可能性

今、福岡市では天神地区の再開発・天神ビッグバン、博多駅付近の再開発・博多コネクティッドなど、大規模な都市再開発が展開され、多くの大型オフィスビルが誕生しています。また近年は福岡都市圏でのマンションやホテルの新築・開業も相次ぎ、福岡の不動産業界は活況が続いています。 この記事では、不動産のプロ・不動産鑑定士として、福岡の不動産事情に精通した佐々木哲さん(佐々木不動産鑑定事務所)に、福岡の不動産事情のこれまでとこれからについてフクリパを運営するえんメディアネットの坪倉社長がお話をうかがいました。

この記事の目次

福岡都市圏の人口増に伴い、上り調子が続いている福岡の不動産市況


人口増の要因は背後圏域の人口集積と東京・大阪とのほどよい距離感


福岡市の持つ九州の中心性、地方の拠点都市の中での最も多い背後圏域人口


東京や大阪クラスの他の拠点都市とのほどよい距離感


福岡のオフィス市場は天神ビッグバンの影響で変化していく


オフィス市場は需給のバランスが取れていて好況だが、この先は未知数


天神ビッグバンでのハイスペックなオフィスビル誕生が今後の可能性へとつながる


今後も続いていく賃貸、分譲マンション新規開発


利回りは下がっているが、人口増により開発が続く賃貸マンション


分譲マンションの注目エリアは”博多駅南周辺”


今後の福岡の不動産市況、そのマイナス要因とプラス要因とは?


オフィス市場の不透明感が今後の不動産市況のマイナス要因


プラス要因となる引き続き旺盛な分譲マンション需要


インバウンドが戻れば伸びるホテル需要


ハイスペックな大規模ビルに入居できる企業の誘致が今後の福岡の不動産市場の伸びを支える


佐々木哲氏プロフィール


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