1. 西鉄グランドホテルのクラシック感が落ち着く

福岡の老舗ホテルといえば、真っ先に名前が挙がることも多い「西鉄グランドホテル」。
天神の中心部という立地ながら、一歩館内に入ると重厚感のあるロビーやクラシックな内装が広がり、どこか“昔ながらの高級ホテル感”が漂っています。
最近はスタイリッシュなホテルも増えていますが、「結局この落ち着いた雰囲気が好き」という人も多め。待ち合わせや食事利用だけでも、なんだか背筋が伸びる感覚になるのも“あるある”です。
親世代から「昔から格式あるホテル」と聞いて育っている人も多く、福岡のホテル文化を語る上で欠かせない存在です。
2. いつかは泊まってみたいリッツカールトン

福岡に開業して以来、“憧れホテル”の代表格になっているのが「ザ・リッツ・カールトン福岡」。
福岡大名ガーデンシティの高層階にあり、ラグジュアリー感あふれる空間はまさに別世界。SNSで見かけるたびに「いつか泊まってみたい…」と思っている人も多いはず。
実際は“記念日ホテル”というイメージが強く、「プロポーズ」「誕生日」「自分へのご褒美」など、特別な日に利用したい存在になっています。
ただ、宿泊料金を見るたびに「また今度にしよう」とそっと予約画面を閉じるまでが、福岡民の“あるある”かもしれません。
3. シーホークのガラス張りの吹き抜けに感動する

福岡の大型ホテルといえば、「ヒルトン福岡シーホーク」を思い浮かべる人も多いはず。
館内に入った瞬間、巨大なガラス張りの吹き抜け空間が目に飛び込み、「広っ!」「高っ!」とテンションが上がる人が続出します。
ライブや野球観戦、結婚式などで訪れる機会も多く、「福岡の非日常空間」として記憶に残っている人も少なくありません。
特に上を見上げながらエスカレーターに乗る時間は、“シーホーク来た感”を味わう定番シーン。毎回ちょっと写真を撮りたくなるのも“あるある”です。
4. 不思議な場所にホテルAZがある

九州でおなじみのロードサイドホテル「HOTEL AZ」。
高速道路沿いや郊外エリアを車で走っていると、「なんでこんな場所に!?」と思う場所で突然現れることがあります。
しかも周囲にのどかな風景が広がる場所でも、駐車場だけはやたら広い…というケースも多く、“地方ロードサイドの安心感”として認識している九州民も多め。
旅行や出張で「とりあえずAZ探そう」となる人も多く、気づけば九州の移動に欠かせない存在になっています。
—–
高級ホテルへの憧れや、昔ながらの落ち着き、思わずテンションが上がる非日常空間まで、福岡のホテルにはそれぞれ個性的な魅力があります。
次にホテルを利用する際は、そんな“あるある視点”でも福岡のホテル文化を楽しんでみてはいかがでしょうか。
★山田全自動「福岡あるある」記事の更新を知りたい方
山田全自動「福岡あるある」の記事更新は、下記のメルマガから得ることができます。
★山田全自動の記事を音声で聴こう【聴くリパ】♪
>>https://youtu.be/cLX6SJJvX8Q











