”バー”をイメージした、ロイヤルホテルの新ブランドホテル

リーガロイヤルホテルズの新ブランドホテルが、「HOTEL BAR」をコンセプトに、キャナルシティ博多・イーストビル東側の正面に誕生━━。
株式会社ロイヤルホテル(大阪市北区中之島、植田文一社長)は2026年9月1日、新ブランドホテル『バウンシー・バイ・リーガ福岡博多』を開業させる。

テラス付ツイン(18平方メートル)イメージとテラス付ツイン(18平方メートル)のテラスイメージ(画像:ロイヤルホテル)

ダブル(18平方メートル)のイメージとツイン(27平方メートル)のイメージ(画像:ロイヤルホテル)
同ホテルは、地上11階建てで、客室117室・収容人数262名。
客室は、ツイン(18平方メートル)が90室、ツイン(27平方メートル)が3室、ダブル(18平方メートル)が22室、ユニバーサルルーム(27平方メートル)が2室となっている。
客室は、バーをイメージした間接照明や調度品で室内を設えている。
また、ベッド下収納を設けるとともに、浴室はシャワーブースのみとすることで、リビングスペースの効率的な確保に努めた。
ロビーは、間接照明と木目調の内装を特徴とする。ロビーフロア内には、大人数に対応した大型ソファ席や、バーをイメージしたカウンター席を配置する。
ロイヤルホテルでは、今回のバウンシー・バイ・リーガ福岡博多について、発表資料で次のように紹介している。
「館内は、洗練された照明・インテリアで統一されており、ムードのある空間や会話をさらに引き立てるおもてなしで、ただ泊まるだけではない、“遊ぶ・感じる・つながる”、心が弾むようなときめきに満ちたホテルステイをお楽しみいただけます」

ロビーのイメージ(画像:ロイヤルホテル)
交差点角地に立地、2階にレストラン・バーと大浴場


レストラン・バーのイメージ(画像:ロイヤルホテル)
キャナルシティ博多・イーストビルの向かい側、交差点の角地に、バウンシー・バイ・リーガ福岡博多は立地している。
道路と2面で接する建物の2階には、”ホテルの顔”としてレストラン・バーを設ける。
レストラン・バーは、テーブル席・テラス席・カウンター席があり、全62席だ。
バー用のスペースでは、クラシック調のカウンターとボトル棚を設けている。
レストランを兼用する店内では、地元産の食材を用いた朝食からランチタイム、さらに夜間のバータイムまで幅広く対応していく。
また、同ホテルの2階には、大浴場があり、サウナと水風呂を備える。

サウナ付大浴場のイメージ(画像:ロイヤルホテル)
リーガロイヤルホテルでは、北九州に続いて九州2軒目
リーガロイヤルホテルズの九州エリアでの展開は、『リーガロイヤルホテル小倉』に続き、今回の福岡博多が2拠点目となる。
1935年1月16日、大阪の政財界からの「賓客のための近代的ホテルを大阪に」という要望で誕生したのがリーガロイヤルホテルの前身『新大阪ホテル』だ。
1958年に『大阪グランドホテル』(リーガグランドホテル)、1969年に『京都グランドホテル』(現リーガロイヤルホテル京都)などのグループホテルを開業。
1990年には、ホテルの名称を『リーガロイヤルホテルグループ』としている。
1993年4月、九州初出店となる『リーガロイヤルホテル小倉』を北九州市に開業した。
2026年1月現在、東京都をはじめ京都市や大阪市、広島市、愛媛県新居浜市、高松市、北九州市、那覇市、米国グアムで15ホテルを展開する。
物件概要
■所在地:福岡市博多区祇園町5-1
■用途:ホテル、レストラン・バー
■事業主体:株式会社ロイヤルホテル
■階数:地上11階建て
■開業:2026年9月1日
■備考:客室117室・収容人数262名
参照サイト
ロイヤルホテル『リーガロイヤルホテルズの新ブランド ホテル「バウンシー・バイ・リーガ福岡博多」2026年9月1日(火) 開業2026年1月15日(木)予約開始』
https://www.rihga.co.jp/hubfs/assets/pdf/group/release/2026/20260114.pdf
ロイヤルホテルWebサイト『企業情報:歴史・沿革』
https://corp.rihga.co.jp/company/history/
ロイヤルホテルWebサイト『ホテル・施設一覧:ホテル事業』
https://corp.rihga.co.jp/company/hotels-list/









