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福岡県宗像市の道の駅むなかたが『じゃらん』全国道の駅グランプリ2025で2位に急上昇!その理由は?

福岡県宗像市の「道の駅むなかた」が、『じゃらん』全国道の駅グランプリ2025で昨年の10位から一気に2位へ急上昇!リニューアルで物産直売所や食堂、観光案内機能が充実し、RVパークや新店舗のオープンも集客に追い風となりました。さらに周遊バス運行開始でアクセスも向上。この記事ではそんな「道の駅むなかた」人気急上昇の理由を探ります。

 

株式会社リクルートの旅行情報サイト『じゃらんニュース』は毎年、「道の駅」に関するアンケート調査を実施しており、2025年7月16日付で『じゃらん』全国道の駅グランプリ2025のランキングを公表しました。

 

じゃらん』全国道の駅グランプリ2025_ランキング画像

画像出典:PRTIMES 株式会社リクルート https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003051.000011414.html

 

上表を見ていただければわかるように福岡県から唯一ランクインした道の駅むなかたは、2023年のランキングでは「6位」と健闘したものの、2024年には一転「10位」と順位を落とし、2025年、今回の調査では「2位」に急浮上しました。

 

10位から2位へと劇的に順位が上がった理由が何なのか、気になるところです!

 

道の駅むなかたを一度は利用したことがある方、何度も通っている方もいると思いますが、まずは、おさらい的に道の駅むなかたがどんな施設なのかをまとめていきます!

 

全国で2位に選ばれた「道の駅むなかた」はどんなところ?

道の駅むなかた_空撮画像

画像出典:PRTIMES 株式会社リクルート https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003051.000011414.html

 

道の駅むなかたは、宗像農業協同組合、宗像市商工会、宗像漁業協同組合、宗像観光協会、宗像市(2013年5月~)の5団体が出資・設立した道の駅で、毎朝約600名の農家や漁師などがお店に新鮮なお野菜やおさかななどを出品しています。

 

物産直売所やおふくろ食堂はまゆう、米粉パン工房姫の穂などが営業中で、年間170万人が訪れる人気の道の駅です。

 

また、周辺には北斗の水くみ海浜公園やさつき松原遊歩道、沖ノ島展望所といった観光名所があり、日帰り旅行で道の駅に立ち寄る方も少なくありません。

 

実は2023年にリニューアルした道の駅むなかた

『じゃらん』全国道の駅グランプリ2023が発表されたのが2023年8月23日。その数日前の2023年8月18日に、道の駅むなかたはリニューアルオープンしています。

 

道の駅むなかた_内観

画像出典:宗像市 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003051.000011414.html

 

リニューアルする際には「見やすさ」を追求したそうで、野菜コーナー、くだものコーナーの台を低くし、売り場全体を見渡せるようなレイアウトに変更したそう。

 

2023年秋「RVパーク道の駅むなかた」がグランドオープン!

道の駅むなかた公式サイトによると日本RV協会が「快適に安心して車中泊が出来る場所」として認定した車中泊スペースをRVパークと呼ぶそう。

 

料金は、13時以降にチェックインして、電源が使えて、翌日の11時まで滞在できて3,500円(税抜)という良心的価格となっています。

 

オプションでバーベキューグリルの貸し出しも行っており、物産直売所で購入した新鮮な地産地消の食材を、その場で楽しめます。

 

道の駅むなかた内には入浴施設はないものの、車で5分ほどのところに「メルキュール福岡宗像リゾート&スパ」があり、ホテル2階にある玄海さつき温泉の日帰り利用が可能です。

 

2023年度の利用者の評価が反映したものと思われる2024年のランキングでは、6位から10位にランクダウンしました。

 

しかし、2023年のアンケートでは241人中184人が、2024年のアンケートでは252人中182人が「満足」と回答しており、満足率はそれぞれ76.3%・72.2%で、著しく人気が落ちた、利用者離れが進んだとは断言できない数値でした。

 

2024年、道の駅むなかたがパワーアップ!

2023年夏のリニューアルからちょうど1年の2024年8月18日、人気店のおふくろ食堂はまゆうがリニューアル!

 

おふくろ食堂はまゆうがリニューアル_イメージ画像

画像出典:道の駅むなかた https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003051.000011414.html

 

おひとりさまでも気軽に利用できるように、外の景色を見ながら食事を楽しめるカウンター席を新設しています。

 

また、2024年9月1日にはリリールーム(キッズスペース)・授乳室の隣に花き園芸と工芸雑貨の販売店「higoro(ひごろ)」と「FRATTO(ふらっと)がニューオープンしました。

 

higoroには毎朝、花農家から季節の花々が直送され、野菜の苗や多肉植物も取り揃えているほか、フローリストがアレンジメントも行っているのだとか。工芸雑貨コーナーや匠コーナーも併設されています。

 

FRATTOは、宗像の地産地消食材を楽しめるスムージースタンドで、グリーンスムージー、季節のスムージーのほか、ソフトクリームやコーヒーも販売しているそう。

 

さらに、2024年9月15日には観光コンシェルジュが常駐する観光ステーション「むなたびラボ」がオープン。

 

宗像市の観光案内を行う観光情報コーナーや、宗像を自転車でめぐる疑似体験ができるバーチャルサイクリングコーナーがあり、実際に自転車で周辺をサイクリングできるようにレンタサイクルも取り扱いスタートしています。

 

2024年には反映されなかったものの、2年かけてリニューアルしてきた結果が、2025年のランキングで2位を獲得できた要因といえそうです。

 

この2年間で大きく進化したといえる道の駅むなかた。久しぶりに行ってみたいと思っている方も多いと思います。

 

しかし、なかには「車がなくて行けない」と嘆いている方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな方におすすめしたいのが「宗像満喫周遊バス」です。

 

道の駅むなかたにもアクセスできる宗像満喫周遊バス

宗像満喫周遊パス_フライヤー

 

2025年7月19日土曜日より土日祝日限定で宗像満喫周遊バスが運行されています。JR赤間駅北口から道の駅むなかたまでは約30分で、1日4便・計7本の運行です。

 

メルキュール福岡宗像リゾート&スパ神湊港渡船ターミナル、「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群の構成資産である宗像大社にも停車します。

 

自家用車、レンタカー、バスそして土日祝日はぜひ、宗像満喫周遊バスで大きく生まれ変わった「道の駅むなかた」に出かけてみてはいかがでしょうか!

 

 

宗像満喫周遊バスの概要

■期間:2025年10月26日(日)まで

■乗車料金:大人300円 子ども(小学生以下)150円

■1日乗車券:大人800円 子ども(小学生以下)400円

 

道の駅むなかた

■住所:福岡県宗像市江口1172[MAP]

■TEL:0940-62-2715

■営業時間:9:00〜17:00 おふくろ食堂はまゆうは11:00~15:30 オーダーストップ15:00

■定休日:毎月第4月曜日(祝日の場合は翌日) 8月15日~17日 12月31日~1月5日

■公式サイト:https://www.michinoekimunakata.co.jp/

■Instagram:@michinoeki_munakata

 

参考サイト

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003051.000011414.html

https://www.jalan.net/news/article/814369/

https://www.jalan.net/news/article/717179/

https://www.michinoekimunakata.co.jp

https://www.city.munakata.lg.jp/kanko/kiji0038431/index.html

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